2007年12月29日

AVP2 エイリアンズ VS. プレデター

AVP2を見てきました!

登場人物はかなりいます。数え切れないぐらいに。

そして、誰か助かるか。と考えながら見てたら・・・。
えぇ!こいつがっ!?っていう人がヤラレタリで結構ハラハラできて楽しめた。

内容は、やはりあまりないです。
逆に追われて逃げるだけのハラハラアクションだけというほうがアクションを純粋に楽しめますね。
暗くて一瞬とかの映像だと、どっちがエイリアンでプレデターなのかわからなくなることがあった。。。

結構重低音が響いたりと、音で楽しめる部分があるので映画館で見ることをお勧め!!



お金がないので、節約のためレイトショー1200円で♪


レイトショーなら空いてるかなと思ってたけど、さすがお正月・・・。


混んでる(・ω・;A)アセアセ…



映画館の部屋番号が1ということで一番小さい部屋だってこともあるかも。


お正月映画がたくさん出てて、それで追いやられたのだろうか。


というか、本家HP言ってみて気づいたのは・・・今日公開日だったんですね。今日は、何が見たいじゃなくて映画が見たい!と思って、映画館の上映情報をHPで見て、AVP2があったので行って来ました。
普通土曜日公開だから、今日公開はないだろうと思ってたのですが。どうりで混むはずです。

前の日記でも書いたけど、混んでる映画館は嫌いです。
マナー悪い人が多いから。人が多いから確立的な問題でしょうが。


そして、チケットを買うときに混んでると聞いてから。マナー悪い人が近くにいそう。。。と思った。

そのとおりになってしまった。


まず、自分の席についたときにすでにそこには荷物が置いてあった。

隣の席の人のでした。(まだ映画始まってないのに、あえりえないわ)
と思いながらも一声かけてどかしてもらった。

体育会系のその人は、どこか汗臭く私のところまでどことなく臭ってきてすでに席を変えたい思いがジワジワと。

映画が始まってすぐにしゃべりだす、問題の隣人。

うわー。。。終わった。

と思いました。映画館で家で見てるかのようにエイリアンの説明を一緒にきてた友達に話し始めまして。「これがエイリアンの子供で・・・」とか。

映画館でしゃべる人は嫌いです。

本当は音がする食べ物を隣で食べてるのも嫌なのですが、映画館で売られてるものなので、しょうがないと思えますが。


おしゃべりだけはイラついてしまいます。


1、2回ぐらいしゃべる人はよくいます。それならまだ許せるのですが、
今回はそれぐらいならまだ可愛い方といえるぐらい憎かったです。

あまり怒らないほうですが、今回ばかりは結構イライラしましたね。

ちょくちょく喋って、さらには落ち着きがなくずっと動いていて。
映画館の席なのに席の上であぐらをかく始末。。。

DQNという言葉が初めて使いたいと思ったかもしれない。

「静かにしてください。」と言おうか最初思いましたが、ここまでマナー悪いと言った所でどうして注意されたのかも分からないだろうと思い、言いませんでした。というよりやっぱり言えないですよね。。。

ヒドイ。ここまでマナーが悪い人には初めて会いました。
今思い出すだけでも、自分のお金と時間を台無しにされた気持ちになってイライラしてきます。

私より確実に年上のその人は、どうして他人の迷惑がわからないのか。
話しかけてる友人は、自分から話し出すことがない理由に気づいてください。

思ったよりよかった映画だけに、こういうことがあると嫌な思いが残ってしまうから嫌ですね・・・。

やっぱし空いてるときに映画館は行こう・・・。


AVP2 エイリアンズ VS. プレデター -公式サイト
posted by イルカフィッシュ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

AAで学ぶ著作権問題。

やる夫で学ぶ著作権

絵を描いた著作者と、その権利を買った市との問題の話。

【仁義なき】やる夫で学ぶ著作権U【動画配信】

動画配信サイト(ニ○ニコ動画やyo○tube)と著作権管理団体(ジャ○ラック)の話。


とくに二個目がお勧め。


とてもわかりやすく著作権について話が書かれている。

いったい>>1は何者なのか、、、とても疑問なところではあるが。。。



私もインターネットラジオをしたことがあるので、著作権に関してはかなりの興味がある。

著作権に関して音楽を渡す行為は、親族または親しい間なら可らしい。
買ったCDを家族と親友で楽しむならOKらしい。

家族はわかるが、この親しい人ってどこまでいうのだろうか。

第五款 著作権の制限 (私的使用のための複製)


ニコニコ動画の監修をしているひろゆき氏は以前、CC 【クリエイティブコモンズ】の話をしていたことがあった。

ひろゆき氏「ユーザーも権利者もニコニコに」 新ニコ動の“企み” (2/2) - ITmedia News


ニコニココモンズを作ろうとしたなんて話も。
ひろゆき氏「ユーザーも権利者もニコニコに」 新ニコ動の“企み” (2/2) - ITmedia News

他の国に比べてブロードバンド化が進んでいる日本。。。
通信速度では他の国より圧倒的に速い♪



はやくネットに関して権利の対応がスムーズにいってほしいものです。

発見元
2007年12月26日のヘッドラインニュース - GIGAZINE
posted by イルカフィッシュ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

バイトに行って来た。

昨日25日クリスマスという日に、バイトの初日でした。


13時15分に来てくれと言われていたので、10分ごろに現地到着。

そこにはすでに二人いました。

一人は男性。一人は女性。

必要書類にあれこれ書いて。
お店の方針やら接客方法やらのカリキュラム書を読み。
そのあと、じきじきに研修。

研修と言っても、そのバイト先の店の親会社とかの関係の話と、お辞儀の仕方など接客の基礎を少々。

それだけで終わったのは六時を過ぎていた。

ダルイ。。。


事務長という人に教わったのだが、事務長の話がなんだか長くてそれがちょっと大変だった。


今日から本番。一時過ぎから、九時ごろまで働きます。


怠け癖がついてる私はすでにちょっとめんどくさいという感情が顔を出してるけど、そこは見ぬふりをしていこう。


仕事の割りに時給が低いことは忘れる。

これがテーマだ。


思考を停止することはよくない。だが、お金を頭によぎらすとやる気がなくなる。

「お金のために働くんじゃない、働いてると勝手にお金がついてくる」

だ。



タグ:バイト 日記
posted by イルカフィッシュ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

結婚式に行ってきた。

とてもいい結婚式でした。

22日に二個上の先輩の結婚式に行ってきた。

人数は100人を超えるほどの参加者。

役所の人なので、市長まで来てました。
二人がミスチルが好きということでミスチルがよくかかっていた。

新郎の友人ということで、一個上の先輩が余興を。

いきなり動画が流れるという演出。

それはその先輩と私が毎晩一生懸命話し合いながら作った作品。

4分15秒の長さのなかに、前半はポップに。後半はまったりした曲で感動するように作りました。

部屋が自然と暗くなり、大きなスクリーンに写し出され。


新郎は泣いてました。


絶対泣かないと決めてたそうです。
その涙をみて、私も感動してしまった。

新婦側の友人も動画で余興。
そっちもすごくよく出来ていて。
両者とも、とてもいい余興だった。


式の間、なんども感動してしまって、初めての結婚式だけど、いい式だったと思いました。

ただ、新婦側のお父さんが前日に怪我をしてこれなくなってたことにはとても胸が痛かった。
どれほど楽しみにしていたことだろう。

最後には、ミスチルのsignの曲に合わせて式中の動画とスクロール文字で参加者へ新郎新婦からの一言ずつのメッセージが流れました。

式の最後に式中の動画が流れるとは思ってなかったのでかなり驚き!
それにその完成度に感動♪


式の後は、元大学のサークル人たちで飲み会です。


一部の人たちは新婦と関わりがあったので新婦も一緒でした。


久々にすごく楽しい一日を過ごせた。

それに、動画を作ってよかったと思った。

結婚式ってあんなにいいものなのかぁ。。。

私は母子家庭ということもあって、結婚にはなんとなくマイナスイメージが頭の隅にありました。
結婚しても数年後には別れてしまうのではないか、、、。

だけど、
新郎新婦どちらとも知っている私には、あの二人なら大丈夫だと思えた。

式を終えて、友達の大切さが身にしみました。
いい友を持つことは、いい人生を送ることになるんだなと。

本当にあなたの友達で良かった。

心からそう思った。実際言わなかったけど。


結婚おめでとう!
タグ:結婚式 友達
posted by イルカフィッシュ at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

本日結婚式。





今日は友達の結婚式。

前々から準備して作った動画。
ついにお披露目のときがきました。

DVDを本人に渡すとは言え、一度きりの上映になります。


多くの人が、何か温かくなるような気持ちになってくれればいいな。



その友達は、私のところから電車で三時間以上かかります。

駅に九時集合なので、そうとうはやく家を出なくてはいけません。

二時まで寝てて、ニコニコ動画開きっぱなしだったせいで、ニコニコ動画2時の時報で起こされました。

あきらめておきてます。

初の結婚式。


幸せな顔を見てきます。
posted by イルカフィッシュ at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

恋の本性 後編

私は、恋の駆け引きというものが苦手だ。
特にメールを必要なとき意外しない私は、何気ない会話をメールでするのが苦手なのだ。着たメールは早く返さなくてはいけない。一生懸命考えて返事を送る。すぐに返事が返ってくる。数時間の間メールしか出来なくなる。ならばスカイプでと思ってしまう。
なんであれほど面倒くさいのだろう。だから自分は駄目なのか。。。

excite辞書より

こい こひ 【恋】
(1)異性に強く惹(ひ)かれ、会いたい、ひとりじめにしたい、一緒になりたいと思う気持ち。



あい 【愛】<

(1)対象をかけがえのないものと認め、それに引き付けられる心の動き。また、その気持ちの表れ。

(ア)相手をいつくしむ心。相手のために良かれと願う心。
「子への―」「―を注ぐ」「―の手をさしのべる」

(イ)異性に対して抱く思慕の情。恋。
「―が芽生える」「―を告げる」「―をはぐくむ」

(ウ)何事にもまして、大切にしたいと思う気持ち。
「学問に対する―」


好意的な感情では、「好き」「恋」「愛」と三つもある。

不等号であらわすと

好<恋<愛

といった感じだろうか。

「それは恋だね」なんて想像する場面は結構はっきりしてる感じがする。

しかし、愛とはなにか?となると人によって様々な答えとなり異なるから不思議だ。



辞書から見てみると、恋とは自分の欲求のことでしかない。「〜したい」という気持ち。

しかし愛となると。
相手を大切にしたい。という自分の欲求ではない。主は相手なのだ。



恋は異性までだ。
家族に対して「愛してる」というのはわかるが、家族に対して「恋してる」となれば「それなんてエロゲ?」となってしまう。

恋より、愛のほうが奥が深い。家族や友人、ペットにまで及ぶ。

しかし、恋人は付き合ってる相手のことを言うのに、愛人となると不倫になるのはなぜなのだろう・・・。

愛は恋の延長線上にあるように思う人もいるが、私はそうは思わない。
似て非なるものだと思う。

同じ線の上にないのだ。

恋が愛に変化するのではない。
恋の後に愛が生まれるのだ。


と私は考える。
だから、お互い恋しい気持ちでいることを恋愛というのかも



結局、愛ってなんだろう。。。とこの文章を書いていて思った。(だめじゃんw)

しかし、彼女のいない人間が恋や愛をこう論文のような口調で書いてるとちょっとなんだかなぁ、という気持ちになるのは何故だろう。。。途中からやらなきゃよかったと頭をよぎり始めた。そもそも後編を書いていて楽しくない!なんかもっと気の利いたことを書けないものか。
そしてだんだん寂しくなってきた。。。

ちなみに、科学的に恋愛感情は最大4年で消えるらしい。あくまでも科学的になので例外もあるだろうが。


カップル4年以上付き合って、そこにあるものは恋愛感情ではなく、何かしらの形で存在する愛なのかもしれない。

もうすぐ友人が結婚する。彼らは、高校のときから付き合っていて4年以上付き合っていた。だからコレには当てはまらない。


結局、何を言おうとしてたのだろう。。。
たかが23歳の男が語るものじゃないことは分かった。



話はちょっと変わるが、束縛が激しい彼には気をつけたほうがいい。

人が相手に何かしたり思うとき、それは自分を写し出す鏡だ。


人が相手の気持ちを考えるとき、「自分ならこう感じるから。だから相手もきっとそうだろう」というような考えのもと行動する。


束縛が強いということは、相手がもしかしたら浮気をするかもしれない。という思いがある。
そこには本人が自覚してないかもしれない部分が存在する。

例えば、浮気をするという観念そのものが自分になければ相手が浮気をするとは思わないだろう。

逆に、自分が時に、「浮気してもいいかも」または「彼女いるけど、この子いいかも」なんて思いがあればその感情はいつしか「彼女もそうかもしれない」という考えに変換されるのだ。


もちろん、束縛するからといってこの考えが100%当てはまるという意味ではない。嫉妬心やら過去の経験なども関わってきてゼッタイにそうだとはいえない部分も多々ある。
だけども、束縛が強い男性にはちょっと気をつけたほうがいいかも。


とにかく、、、恋がしたい!!!!!
posted by イルカフィッシュ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム(独り言) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

小さなオイルランプ&リキッドキャンドル

この間桜木町の赤レンガ倉庫で衝動買いをしてしまった商品。

そのときの日記桜木町はアウェイだった。

それは、ランプ!!
小さなランプね。
赤レンガ倉庫のB - C O M P A N Y というお店で買いました。

コレ!
オイルランプ&リキッドキャンドル

左がオイルランプ。右がリキッドキャンドルという液体燃料。
リキッドキャンドルは普通のアルコール系のと違って安全らしい。
小学校時代にみたメチルアルコールのアルコールランプは中身が少なくなると中で液が揮発したりして爆発するなんて聞いたことがあったけど、これはないみたい。

ちなみに、そのお店ではリキッドキャンドルの色を赤・青・ピンク・黄色・緑といろんな色が選べる。

価格は両方とも550円ぐらい。だから二つ買っても1000円ちょっと!安い!

傘が微妙に邪魔なので外してみた。
オイルランプ通常

500円の代物なので、商品によって出来のばらつきがあります。
横についてるネジみたいなのを回して芯の長さを調整して火力を調整するみたい。
少し長くしただけで、かなり火が強くなるので、実際使うときは本当ちょびっとだけ出す感じ。黒い枠は、天井からつるせそうな雰囲気ですが、熱が上にがっつりいくので吊るす紐自体が燃えそうだね。針金なら大ジョブかな。

んで暗闇でこんな感じ。

オイルランプ1

オイルランプ4

オイルランプ2

傘はずすと。
オイルランプ5


オイルランプ3

分解できるので、アレンジしてランプをグラスにいれてもおしゃれ。
ランプ&グラス

傘はずすとちょっと違和感あるけど、傘あると結構明かりが遮られるのではずして使ってます。

ネットで買えるか探してみたけど、見つからなかった。小さいオイルランプはいくつか見つけたけど。

写真はクリックして大きな画像が見れます。後から気づいたけど床が汚い。。。

これからの時期に最適!だけど、私はロンリーナイト。。。

そういえば、バイト受かったー!やっほーぃ♪
posted by イルカフィッシュ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 発見した商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋の本性 前編

もうすぐクリスマス!ってことで、恋についてでも語ろうかと思います。

といっても、私は恋愛経験は少ないほうです。
なぜかというと、奥手だから。好きになっても、「コレを言ったらなんて思われるだろうか?」と、考えすぎて何もできなくなります。
臆病なんですよね。。。

でも、女性友達がなぜか多い私は、なぜか恋愛の相談をよく受けてきました。たぶん異性として見られてないのでしょう。


では、本題へ。

先に言っておきましょう。

「傷づかない恋は、本当の恋じゃない。」

これが私の持論です。


人に恋したとき、恐いのは自分が傷つくこと。
そして、本当の恋なら何かしら傷づく可能性が高いです。例外もありそうですが。

人を好きになって、告白をするとき。
何が恐いかって、「振られたらどうしよう。」ってことでしょう。振られたら、二人の関係が気まずくなるってのもありますが、自分が傷つきますからね。

付き合えたあとは、好きだからこそ。不安になったり嫉妬したり。些細なことで喧嘩をしたり。


または、相手に裏切られたり。。。。


私は、昔は嫉妬をしない男でした。正確には嫉妬はしても表に出さないですかね。
そして束縛はしない。嫉妬や束縛することで好きな彼女を締め付ける気がして嫌だった。
彼女が男友達と遊ぶことがあっても、平気なふりをしていた。
それが相手を信じてるってことの意志表示であり、相手のためだと思っていた。
だけど間違いだった。

相手を傷つけないようにって想いの裏には、相手を傷つけたときに自分が傷つくことが恐かったのだ。

過度な束縛は問題ですが。適度な束縛や嫉妬をあまりにしないと女性は逆に「本当に愛されてるのか?」と不安になるとよく聞きますが。

ある時、付き合ってた彼女にそれを見抜かれた。

そのときに言われたのが、「本当の恋は傷つけあうものなんだよ」という言葉だった。

かなり心をえぐられたような感じになりました。
すでに私は彼女を傷付けていたのだ。

実は私の言葉ではなく、受け売りの言葉ですがそれからは前よりも素直な自分を出せた気がする。




だから、恋をして傷つくことは当たり前なんです。

それが、違う環境で生きてきたものが本気でぶつかりあって、本気で想い合うってことではないでしょうか。


いつものように長文を書いてしまってもなんですから、少し分けて書こうと思ってます。(後編へと続く)
posted by イルカフィッシュ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム(独り言) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

桜木町はアウェイだった。

昨日の話。

昨日書こうとしたけど例の動画作りのことで忙しくて書けなかった。

昨日は、久々に遊びに行くという行動をした。

大学の友達。以前の日記世の中9割は腐っているで言った人です。


前からちょくちょく連絡とっていて、遊ぼう!といってたものの、お互いお金がなく、つまりは会ってもやることがないね。

ということで、ぐだぐだして結局会わなかったりしてたのだった。

彼は銀行を年末で辞めるらしい。さらには会社の寮に住んでいたため、新しい住居を探さなくてはいけない。

ということで、部屋探しに付き添うことになった。

遅刻魔の彼が言ってきた時間は、横浜に11時半。
なので私は、11時40分に現地到着。

40分に着く予定だったのに、11時半に「どこにいる?」メールをしておいた。それなりの時間があると確信していた私は、とても賑わっているカフェで本を読みながらまった。やっぱりこういう場所のコーヒーはまずい。。。

そして。。。

想定どおりだった。

彼とは12時半ごろ合流。


自分もよく友達との約束には遅刻をするほうなので、文句は言えない。
というより、遅刻すると分かってたので特に何も感じなかった。

慣れって恐いね。。。

13時過ぎに横浜駅前の不動産会社にはいり、さっそく部屋探し。

結構若い人が担当になった。それはよかったけど、手の空いたもう一人の店員がヘルプのつもりかわからないが割り込んできた。

仕事や口調はなれた感じだったが、なんか質問とかもうざったくて微妙でした。

条件にあった部屋を何部屋か絞り、実際みにいくことに。

そのときすでに三時近く。思ったより時間が経っていた。

一件一件周りながら、若い担当者と適当におしゃべり。
相手も、空気読みながら会話に入ったり入ってこなかったりした。

部屋を見て回るうちに、結構その営業さんと打ち解けて大学の話もした。何してる人か聞かれ、いまだに大学生だけど留まってます。と言ったら。

そこで知った衝撃事実。

営業さん、大学中退でした。

思わず、「ええ!?」みたいなリアクションをしてしまった。


なんとかなるものですよ!とも言っていた。私としては、大学中退した後の道がどうなるか不安だったので、とても勇気付けられた事実だった。中退すると決めたわけじゃないけど。。。

実際、リクライニングがあるはずの部屋にリクライニングがなかったりなどハプニングありながらも無事部屋は決まった。

時間は5時をまわっていた。結構時間かかるものなんですね。
私は、ずっと実家で部屋探しなどしたことがなかったので色々勉強になりました♪

ラーメン屋で早めの晩御飯をすませ、いくとこもないので、電気屋さんに言ってみた。

ボーナス時期のせいかかなりの賑わい。とくにMACがお祭り状態。
それにつられてMACを見てみたが。。。
すごいね!MACは。

なんかすごい!でもウィンドウズに慣れちゃったら無理だろうなぁ。

iTunesを起動させて、音を視聴。展示品なのにありえない曲数。
よく見たら、アーティストにWin○Xとか書いてある。

オイオイ。。

目的がなかったので、少しいただけでお店を出た。

相方が、桜木町なら歩いて15分だぜ!
というものだから、徒歩でレッツゴー!

言ってたとおり、歩いてみると結構近い場所にあった。

桜木町はイルミネーションで埋め尽くされ。周りを見れば、カップルだらけ。

クイーンズスクエアのツリーをみて悲しくなり、信号待ちでカップル10組ぐらいに囲まれて悲しくなり、10人ぐらいの男だけのグループをみて少しほっとした。

その時の写メ(↓クリックで巨大化)
PAP_0010.JPG

クイーンズスクエアを出ても、やはり景色は変わらずカップ(ry
そのときのイルミネーション
桜木町こすも

赤レンガに行ってみると、毎年恒例の屋外スケートリングがやっていて、どこからどう見てもカップルだらけだった。

外は寒すぎる。いろんな意味で。
赤レンガ内へ。
結構おしゃれものが売っていて、見てるだけで楽しめた。つい衝動買いまでしまったよ。

家に帰ったのは九時半ぐらい。

横浜を歩き回るのは楽しかったけど、ちょっと悲しかった。。。
タグ:桜木町 横浜
posted by イルカフィッシュ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

あし@(あしあっと)の貼付けタグで、リンクバーを消す方法。

あし@の登録してる人専用記事です。


あし@の貼付けタグをブログに設置すると、設置した場所に。



というリンクバーが表示される。
個人的にいらない。

と思った。(気に入ってる人すいません)

ということで、このリンクバーを消す方法を紹介。

1.
自分のブログに合った貼り付けタグを、メモ帳にコピー&ペーストする。(メモ帳以外でも文字を貼れればOK)

2.
リンクバーとなる部分のタグを消す。


このブログはSeesaaブログなので、Seesaa対応から説明。

設置先がShift-JISで表示されている場合
* ゆめブロ* Seesaaブログ* ドリコムブログ* ヤプログ* ウェブリブロ * AutoPage* ファンブログ* ブログ・ジー* オリコンブログ* CAT-VRE* アセラBLOG* NetLaputa Blog* らじろぐ* カフェブロ* ブログ民* GDOブログ

が該当ブログ。

削除する場所は、
たぐ.JPG

上のように、赤い部分を削除してあとは通常どおり貼り付けタグを設置すれば完了。

他のブログも同じ要領でやればOK♪


設置先がeuc-jpで表示されている場合
* livedoor Blog* FC2ブログ* JUGEM* アレカオブログ* プチモールブログ* Vector maglog* mooi* DTIブログ* Q-ring

設置先がeuc-jp.JPG


設置先がUTFで表示されている場合
* アメブロ* So-netブログ* ココログ* 忍者ブログ* Blogger * TypePad* チャンネル北国* CSC Blog* JUSTBLOG

設置先がUTF.JPG

上の二つの場合も、赤い部分を削除すればOK!
画像だけ変えたい場合は、

img src="http:〜〜/ashiato_strat.gif"
の部分を画像のURLに変えるだけ。





posted by イルカフィッシュ at 04:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 知識・情報・ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

バイトの面接行ってきた!

本日、というかさっきバイトの面接行ってきました!

事務所の場所がわからず、遅刻するかと思った(;´д`)

なんとか間に合ったけど。


昨夜、結婚式用の動画で使うBGMの編集をしてて気づいたら朝になってました。

エアロスミスの「I DON'T WANT TO MISS A THING」
って曲。
5分あるのをなんとか自然な形で3分にできました。ためしに知り合いに聞かせてみたところ気づいたら終わってたよ!って言ってたので成功です♪


そのまま、朝10時から美容室へ!

かなり長く伸びた(私のなかで)髪をいざきりに。
髪型はベリーショートです♪

前髪が目にかかるぐらい長かったので、「きり甲斐ありますね。」って言われてしまった。

髪型がスッキリすると、気持ちまで変わってくるから不思議です。

きり終わったあと、せっかくセットしてもらったのでそのままバイトまでキープしようかと思ってたけど、眠気に勝てず13時ぐらいからお昼ね。。。

ワックスのついた状態で寝るのは危険です!
頭皮にも悪い!

16時に起きて、髪直して、証明写真とって、履歴書書いて、いざ面接へ!


18時半からだったのに、家を出たのは18時20分。
履歴書書くのに時間かけすぎました。。。

家から近い場所にあるバイト先なので、なんとかなりましたけどね。


面接では、どうして休学なのかとか、4月からどうするのかとか。
結構答えにこまること聞かれました。

4月から学校に復帰するかは、実際のところ未定なので。
一応4月にならないとわからないとちゃんと言って来たけどね。


いい雰囲気だね。
って面接で言われた!

ちょっと嬉しかった。
第一印象は結構いいんです。

でも、第二印象から悪くなってくるので心配です。


来週結果がわかるらしい。

時給は安いけど、人がたくさんいて友達ができそうなところ。

受かればいいなぁ、、、。


そういえば今日はふたご座流星群がよく見れる日らしいですね。
しかし寒い。寒すぎです。
posted by イルカフィッシュ at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

ブログ初めて一ヶ月が過ぎました。

先月の11月9日から始めて、一ヶ月が過ぎた。

前から自分の考えなんかをブログに書きたいなと思っていたけど、
自分の中でグッとくるタイトルやURLが決まらなくてグダグダしていた。
ってそんなこと考えてたら一生はじめられないと思って、すべて適当に初めてみた。

ブログをはじめて、ブログをまわるようになってわかったことは。


「コメント」はなかなかもらえない。」


mixiでは、コメントされたらコメントしてあげてのコメントスパイラルみたいなのが起きたりして、結構コメントをもらいやすい。


人間、何かアクションしたときに、反応がないと寂しいものだ。

とにかく中身の言い悪いはどうであれ、自分のブログを知ってもらうことは大事だ。
Seesaaにも新着記事とかあるが、人気ブログばかりが目立って一般の記事になかなかいけなかった。
だからブログペットをはじめてみた。

これ。


ココにした理由は、【ブログペット】で検索したら一番上にきたから。

やってわかったこと。

参加者は多いが、アクティブユーザーは見た目ほどいない。

ブログを続けてる人は、よく見るけど。
コミュニティなど、人数が多いのに関わらず最新日記(TBによる送信)が三ヶ月以上ないとか。掲示板も同じくだったり。

今はそんなに流行ってないのかな。

そして次に始めたのが



メロメロパークというやつ。アメーバブログと連携してるみたいでアメーバブログの人が多い。私みたいに他のブログでもOK。

記事を書いたりしてるとメロンがもらえて、それを餌としてペットに与えるとペットが成長していくらしい。

かなりポップな絵。

たぶんデザイナーはコレと一緒のひとかな。

OH!スーパーミルクチャン公式ホームページ


初めてみたものの、どういう楽しみかたをすればいいのかいまいちわかてなかったりする(汗


んで第三弾はコレ!!

みんなの足跡『あし@』

ブログに足跡機能をつけて、ブログを繋ぐツールらしい。
ちょっとアフィ系のブログが目立つのが気になるけどもw
このブログの左上に表示されております♪

ブログにSNSみたいな機能を追加するって感じのサービス。コミュとか足跡とかmixiみたいだw
とりあえず置いておこう。うん。

この記事で、28件目となるこのブログ。

アクセス数は思ったよりあるけど、本当に読んでもらえているのか気になるところ。初めて一ヶ月の私が思ってるのだから、他の人もきっと同じことを考えているのかな。


多分、SNSとブログは違うのにmixiと比較してしまうから感じるのかも。
実際、mxiより自分が満足いくものが書けているしコメントがなくても書いたあとの満足度はこっちのほうがあったりする。
mixiだとへんな気を使ってしまうからね。

ちなみに、mixiではもっとくだけたキャラだからブログとmixiでは結構なギャップがありますw

mixiは語り口調で、こっちでは文章的になっている。


今のところコラムが結構多いけど、コラムネタがそう長く続くと思えないわけで、三ヵ月後の私がまだこのブログを続けていたなら。ありがとう!っていっておく。

あまり考えずに書き始めたら、いったい何がいいたいんか分からない記事になっちゃった(・ω・;A)アセアセ…
posted by イルカフィッシュ at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

バイト募集に電話した。

はやくバイトを見つけなくては、すでに悲惨な金欠状態なのでさらにひどくなっていくぅ。。。

ということで、今日!

なんと!

電話した!!


ぇぇ、普通ですね。あたりまえですよね。

分かってますよ。

でも、ずっと無気力でなーんもしないで時間を過ごして来た私にとっては大きな一歩です。

金曜日に面接があります。髪伸びてるから切らないとなぁ。
ベリーショートなのに今じゃ前髪が目につくぐらいまで伸びちゃってます。


応募したのは、近所のホームセンター。
時給はあまり高くないけど、あーだこーだいってられませんからね。


日記と関係ないけど、一人称を「私」で統一してますが。
実際は会話では「俺」を使ってます。(それが普通か)
親しい人に見せるようなら「俺」でもいいかなと思ったけど、そうじゃないので「私」または「僕」かなと考えて。なんとなく「私」にしてみた。
言い言葉と書き言葉ってあって、どっちでもいいのだけど書き言葉優先という感じにしてるわけです。コラム書くときに「俺」ってのも違和感あるからね。

英語なら「I」だけなのに、日本語ならいくつもあって大変だわー。しかもそれによってイメージも違ってくるし。

女性は、だいたいが「私」または自分の名前で呼んだりするけど。
どうして男には三つもあるんだろうか。。。
もっといえば「おいら」「わし」とかもあったりするし。

「私」を使っていながら、実はまだ「私」を使うことに慣れてないのであった。。。。
タグ:日記
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2007年12月11日

感動する動画を作る。

思ったよりかなりの頻度で更新しているこのブログだが。

実際ブックマークしてくれてる人はいるのだろうか。
読んでくれてる人はいるのだろうか。

リンクなしのアクセスがやけに多いのは、自分がよく確認で訪れてるから実際リンクなしのアクセス数がわからずにいる。

ブログをはじめる前に、どこがいいか調べたら今流行ってるのはSeesaaらしいと嗅ぎ付けここに決めた。

しかし重い!

そして
更新が遅い!

コンテンツを編集しても、結構な時間変わらない。
記事の変更なんかは、ときにいつまでたっても修正されないことがある。

と文句をいってもしょうがないのだが。
選んだのは自分だ。
使うか分からないけど、音声や動画が載せられるのが魅力的だったし。
ブログの著作権は守られるから。


さて愚痴はここらへんにして。

だいたい家にずっといる私は、日記を書くことがない。
日々の変化や事件が皆無なのだ。

だからコラムに走る。しかしコラムもよくもあんなにかけるものだと、はじめてから驚いた。
この先、このブログのコラムを読んだら青臭くて笑ってしまうかもしれない。

そんな私だが。最近実はちょっと忙しい。

もうすぐ友達の結婚式がある。
その友達は大学時代の先輩で2個上だ。
その結婚式で、一つ上のこれまた大学の先輩がスピーチをすることになった。

そのときの動画を流すことになったのだが。その動画作成の任務を任せられたのが私だ。

実際は、自分から買ってでたのだが。
基本、動画作成は私。動画プロデュースはスピーチする人。
となった。
作るのは私。しかし、全体的なものはプロデューサーに従うということだ。
これは嫌々そうしたわけではなく、実際舞台に立つのはその人なので私から提案した。


VS9という動画編集ソフトを持っている。
他のソフトはウィンドウズムービーメーカーぐらいしか触ったことがないので、わからないが。素人にはとても扱いやすいソフトだ。

大学や大学の周りの写真を撮ったり、写真をスキャナーでスキャンしたりと素材集めが結構大変だった。

それ以外にも音楽を決めるのも大変だ。
結婚式にはいろんな人がくる。下手に流行りの曲にしたものなら、ご老人たちはぽかーんとしてしまう。
だから洋楽にした。

洋楽の場合、歌詞がわからないが、マイナスでないのでなくてはいけない。とちょっと大変。


素材が集まった後は、構成の組み立てだ。

私が動画を作るときは、大体構成を頭の中に練ってから作る。
とりあえず作業にはいってから考えるというのもあるかわからないが。

この構成がかなり手間取った。今までは、構成が出来から動画を作ろうと作業にはいった。
今回は、作るために構成を組まなくてはいけない。

しかし、不思議なものでちょっとぶらぶら近所を歩いてたりしてふとした瞬間に頭に浮かぶものだ。

閃き
だ。

自分のなかで、作るときに考えながら作るよりはある程度の閃き要素が重要だと思っている。

構成の鍵となる閃きがきたのだ。それが先週の半ばだったと思う。
しかし、ウダウダした性格が住み着いてしまった私の心はすぐには動いてくれなかった。

プロデューサーは社会人なので土日ぐらいしか時間がない。
つまり土曜日に渡せるようにしなくてはいけなかった。

最近では、朝八時か九時に起きて夜24時頃には寝ると言う生活リズムが作れていたのに、昨夜に限って寝付けず、起きたのは昼過ぎだった。

遅くおきて遅くに作業するのだから、出来るのも遅れる。

三時過ぎ頃から作成の作業にはいる。
CDRに焼いておいた、スキャンしたファイルが自分のPCで読み取れずわざわざ姉のPCをこっそり借りなければいけないとか手間が増え準備にすら時間がかかってしまった。

作業に取り掛かると、部分的でしかなかった「閃き」に火がともった。

たぶん焦っていたせいもあって集中力が高まっていたのかもしれない。

冒頭にメッセージをいれ写真を追加していくと、どんどん頭のなかで全体像が組み上げられていた。

頭をうねりながら、考えなきゃ考えなきゃとやっていたら出てはこなかっただろう。

そういう瞬間は、なんとも充実していて楽しいものだ。
気づいたら七時を過ぎていた。

まだ半分も出来てないのに、プロデューサーからMSNのIMがとんできた。

「できたかい?」
・・・まだです。
「あとどれぐらい?」
もう60%は出来てます!

嘘だった。半分も終わってない。

22時にまた声かけます!23時には必ず渡します!

と声をかけ作業に戻る。仕事でもないのに締め切りに追われていた。

しかし、そのときはすでにすべての流れが完璧に頭の中に出来上がっていたので作業時間は今までより早くなるという思いはあった。

22時半。

「どう?」
出来ました!今から動画にしますから少々お待ちを。

これは本当だった。多少荒い部分があって調整は必要だったが、私の考える構成を伝えるだけの完成度には達していた。

となんとかギリギリ渡すことができた。

四分の動画を作ってと頼まれていたのに、実際出来たのは5分調度だった。

その後は、プロデューサーと話し合い、少しずつ磨きをかけるように編集している。

今夜もこのあと、打ち合わせがある。

打ち合わせ→夜中修正作業→翌日また打ち合わせ→続く

という感じだ。

プロデューサーはかなり親しく、信頼してる先輩でもあり友人だ。
彼のアイディアがまたいいところを指摘してくれて。日々よくなっていくのがわかる。

なかなか大変だが、楽しい作業だ。

時間を使ってるのは私のほうだが、今バイトしてない自分にとってこれぐらいはしなくてはいけないと想いがある。



と長すぎた。。。。
タグ:日記
posted by イルカフィッシュ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コトバの不思議。

爆笑問題のニッポンの教養FILE020:「コトバから逃げれられないワタクシ」
というのをやっていた。惜しいことに途中からみた。。。

言葉というのは、とても不便なものだと思う。

放送で言語学の教授が、
「イヌとネコが歩いているっていうのを同時に言えない」
と言っていた。

思わず頷いてしまった。

人間は言葉によって、情報を伝えたり、残したりしてきた。
それが文化でもある。

このブログなんてものは、言葉を残すだけでなく、多くの人に見てもらえるという活気的なツールだと思う。

しかし、言葉によって多くの情報が失われるのも確かだ。


私たちは、言葉によって多くの表現を可能にしたが、その分表現できない部分を削除してきた。ブログを書くときでさえ、あまりに文章が長くなりすぎないように、いろんなことを省略したりする。

デジタルならどうなのだろうか。
結局この文章もブログの時点でデジタルなわけだが、0と1の配列だけで多くのことを伝えられる。0と1の配列をPCが解析して、映画を見たり、音楽を聴いたりできるわけだ。

そうなったとしても、結局映画も音楽もベースは言葉からなってるもので、言葉というものから逃れることはできないのかも。歌詞がない音楽だって、こういうイメージで出来ているなんて語れば、それもまた言葉の呪縛なのだ。

もし、言葉を知らなければもっと多くのことが得られていたかもしれない。
そんな限られた言葉の世界を職にしてる人たち。

小説家

小説家の人たちは、言葉で情報を伝えるスペシャリストだ。
その場の状況や雰囲気、人物の思いや表情などのイメージを私たちに忠実にイメージさせてくれる。

もしテレパシーでなんでも通じ合える宇宙人がいたら、彼らに小説の良さがわかっただろうか。

少し話しは変わるが、、前にスカイプで日本語に興味のあるハンガリー人とお互いの国について話したことがある。
民族によって言語は多種多様があるのに、日本語を学んでいる外国人と会話してコミュニケーションがとれたときに、なんだか楽しいのはなぜだろう。(私は英語苦手だから、自分からは無理なのだ。。。)



ずいぶん前から、ブログは文字だけでなく音声を載せる事ができるようになった。つまりボイスブログというやつだ。最近じゃ動画投稿もできる。

そして
ボイスブログに日記を載せる人もいるが、小説の朗読を載せる人もいる。

言葉に関して書いたってこともあり、お気に入りのボイスブログを紹介しようと思う。

この前、Seesaaブログの新着ポッドキャストを見てみたら一つの朗読ブログに出会った。

月の朗読

このブログ主は女性で、BGMや効果音もこだわって編集されて、さらにはそのシーンによっては声を反響させたりと音響での雰囲気作りがすごくよくできている。

語りも落ち着いた声で、人物によって声をかえ誰が話してることかもわかりやすい。また人物の感情をすごくよく表現できていてかなり驚いた。
となんだかとってもべた褒めだが。

つまりは、、
それほどファンになりましたwっというわけです。

「自分なら到底できないことだなぁ。」
と思った。

あまり朗読ブログとかは聞いたことがなかったけど、文章に声が付くことでそのストーリのイメージは自分が読んだときよりハッキリでてくる。そこがまた面白い。

私も実は、ボイスブログをやったことがある。雑談系だったけど・・・。
ネットラジオをやってたこともあった。友人DJに自分の声でジングル(曲とMCの切り替わりにいれる短いラジオ紹介)を作ったりしていた。

綺麗な音声を録音する環境作りや、音を編集したり音を加えたりする編集は結構大変なことは少しは分かるつもりだ。(多分)
だから、BGMや効果音、または声にエフェクトをかける作業がどれほど地味で大変なものか少しはイメージできる。


文章だけでも情報は伝わる、しかしそれに声が載るだけで情報は格段に増えるのだ。

デジタルの目線で見れば、5分半の音が5MBだとしたら。
1文字2バイトということから、文字数にしてなんと2500000文字分(日本語全角で)にもなる。250万字の情報で5分半と考えるとすごい量に見えてくる。

あくまでも単純計算だから、厳密にいったら違うかもしれないが。あくまでも例えとしてということでお願いします。

そう考えると、文章に声が載るだけでそこに潜んでいる情報量はすごいものだ。

コレを機会に朗読系のブログを探してみようと思った今日この頃。

寝る前とか、部屋暗くしてても本を読んだ気になれるからお勧めです♪

となんだか、最後にはお気に入りのブログ紹介へと変わってしまったが、これもまた言葉って難しいってことかな。
posted by イルカフィッシュ at 15:36| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム(独り言) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

宇宙の果てと人生の果て

宇宙の果てを知って、人生論?が頭に浮かんだので書こうと思います。

注意:この記事は番組から得た知識を元に書いてるため、正しい内容ではない部分が含まれる可能性があります。

今日深夜番組で、宇宙について取り扱ってる番組があった。

深夜番組だから全国放送ではないと思うので、やってない地域と思います。

ドスペ2「芸能界宇宙部」

ロンブーのアツシや劇団一人やカンニングタケヤマ。あと女医師のあの人とか、あともう一人いたけど覚えてません。。。

プラスゲストに宇宙学?の教授を呼んでやってました。

宇宙に関することを調べ、それをみんなで順番にプレゼンしていく番組です。んで細かいところは教授が解説してくれます。


途中から見たのですが、最後にやったのが。

「宇宙の果てはあるのか?」



でした。これは興味深かったですね。

話はまず宇宙の広さの説明から始まります。
まず、地球があり、月があり太陽があり。。。

太陽系があって、銀河系があって、、、、。最終的に超銀河団なんてものまで登場。

TVで見ただけのにわか知識なので、詳しくはココとか見るといいかも。
宇宙は膨張していて、宇宙の広さ(大きさ)は約150億光年と見られてるそうです。

んで、宇宙の果てとは、、、

私たちが知ることができないところが果てだそうです。

今の人間が調べる可能なところまでが、果てなんです。

私たちが、何かをみて、そこに何があるのかとわかるのは、すでにその知識があるから。
例えば私の目の前にPCがある。それがPCだとわかってるからです。または、PCを想像することもできます。

でも、私たちは分からないことを想像することはできません。
宇宙の果ての向こうはどうなってるか。私たちは見たことがない。つまり脳内にその知識がないので想像することすらできないのです。

ということで、宇宙の果ては個人個人によっても違うそうです。
宇宙学に詳しい人は、知識があるぶん宇宙の果てまで大きくとらえ。
そこまで知識がない人は、分かる範囲までしか想像できません。
その果てが、宇宙の果て。

TVで教授は、
「宇宙の果ては、バカの壁でもある。」
といってました。

この理論には納得。確かに知らない世界をイメージすることができるわけがない。

例えば
二次元の人間が、三次元の世界を想像できないようなものですね。

このまま宇宙の話をしていると、この記事の果てがなくなりそうなので省略。(果ての外へいけない理由とか)


ここからが、本題です。

この果ての理論を、生きる世界にに脳内変換。

私たちの社会で、自分が知ってる世界なんかは、全体から見たらちっぽけなものです。社会全部を知ろうとしても、日本ですら全部を知ることはまず無理でしょうね。

日本という社会の世界がどんなに広くても、
世界の果ては自分が分からないところまで。となります。

世界は広いというのに、自分が分かる世界などはちっぽけなものです。
そんななかで、知らない世界のほうをみて。「あっちの世界の方が良さそうだ」と言えるでしょうか。

宇宙で言えば、まったく想像すらできない宇宙の果てに対して。
宇宙の果ての向こう側のほうが、言いところのようだ。
と言えるでしょうか?

今、私は社会人でないので自分の世界の果てはバイトで見てきた接客業や営業の世界ぐらいまでですかね。

そんな小さな世界にいながら、自分はダメだといえるのでしょうか。

宇宙は、今も膨張していってます。

そして人間も日々暮らす中、色んなものを見て、色んなことを学び、自分の中の宇宙(世界)を広げていってます。

日々大きくなっていく自分のなかの宇宙。

今見える世界で、自分の未来はないと思ったとしても。その先には実は自分の知らなかったものがあるかもしれない。

宇宙の果てと同じ、想像できないだけ。想像できなから無いとしているが。そのうちとんでもない可能性を秘めたものが出てくるかもしれません。そうでなくても、今より良い世界がそこにあるかも。

つまり、今見てる世界はとても小さく、その大きさのなかで悩んだり苦しんだりしたとしても、その先を想像できないだけであってまだ知らない世界があるのだから、前向きに生きりゃいいじゃん。

って思ったわけです。

そう考えると、今の自分はとても価値のないものに思ったとしても。
その先には、昔は想像できなかった新しい宇宙の果てが待っているかもしれません。
タグ:宇宙 人生 理論
posted by イルカフィッシュ at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム(独り言) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

ジョン・レノンの命日

BlogPet 今日のテーマ レノンズデー
「今日はジョン・レノンの命日です。あなたが好きなジョン・レノンまたはビートルズの曲を教えてください。」
ブログをはじめて、なんとなくでブログペットを設置。
 
ブログペットサイト側で毎回テーマを提供してくれるというのですが。
毎回スルーしてきました。
 
しかし、ちょっと今回は気になったので回答しようかと。
 
あなたが好きなジョン・レノンまたはビートルズの曲を教えてください。
 
そもそも私がジョン・レノンを知ったのは中学校のとき。
どうして知ったかまでは、覚えてませんが、、、
 
そのころ得た知識は、ジョン・レノンが恵まれた家庭環境ではなかったこと。暴力を嫌っていたなどを知って共感をもてる存在でした。
 
中学生の私は、母子家庭ということに自分で偏見をもっていたからだ。
今では、母子家庭も珍しいことじゃなくなったし。考えも違うけど。
 
 
ジョン・レノンは暴力を嫌っていたが、最後には嫌いな暴力によって殺されてしまう。
 
これがとても衝撃だった。
 
んで、一番好きな曲は
 
「イマジン」
 
すべては想像することができたら、戦争も宗教も人種なんかで争うことはなくなる。
ごもっともだとおもう。
だって、相手のことを想像できたら殺し合いなんてできないはずだから。
 
まぁこの歌詞に関しての捕らえ方は人それぞれだろうから、色々な考えがあるだろうが。
 
 
ビートルズで好きな曲で言えば、
 
「ヘルプ」
 
今聞いても、とても新鮮で古びた感じがしない。
コレがすごい。
JPOPなんて、時代と共に変化し、懐メロは好きだが、やはり時代を思わせるところがある。
 
ビートルズの曲は、いつきいても古く感じさせない。
つまり、時代は関係ないのだ。
そう考えるとやっぱりすごい人たちだったのだと感じてしまう。
 
ジョンレノンの日本人によるカヴァーアルバムが出ることも、うなずける。
 
私の人生に、影響を与えた存在。ジョン・レノン。
すでにいない彼へ、心の中で感謝の言葉をささげようと思う。
posted by イルカフィッシュ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム(独り言) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

自動販売機でのたばこの購入方法が変わる

自動販売機でのたばこの購入方法が変わる エキサイトニュース(健康、ICカードの「taspo」が必要に)

引用
来年2008年から自動販売機でのたばこの購入方法が大きく変わる。
たばこを自動販売機で購入する際に、成人かどうかを機械に識別させる専用ICカード「taspo(タスポ)」が必要になるのだ。

だそうです。


実は、私は喫煙者。
今はマルボロのウルトラスーパーライトを吸ってます。
1日に10本吸わない私は、ライトユーザーといったところ(と思ってる)

非喫煙者からしたら、どうでもいいことですが。
喫煙者からしたら見過ごせませんね。

実際うちのそばのたばこの自動販売機にはこの識別カード対応となってます。ちょっと違うな。
対応予定ってかんじですかね。

カードをかざすか入れるような場所が用意されてるんです。

実用化されたら設置されますよ!ってアピールしてるかのように目に付きます。


前になんかのニュースでタバコの自販機がいずれそうなることを聞いてから、さらにその自動販売機を見てから多分一年以上は経ってますかね。

だからもっと早くに実施されると思ってたのですが、ついにきました。
というか、やっときたw

これには賛成です!だって買える立場だもの。
未成年の喫煙者からしたら、格好の煙草を買えるところがなくなって不満かもしれませんが。


ICカードってことだけあって、お金をチャージすればプレペイドとして買えるところはありがたい!
欲をいえば、携帯対応したら嬉しい。といいたいですが、それは無理なんでしょうね。カードに顔写真も載せなくてはいけないみたいですから。
ICカードなら数センチ離れていても読み取れるはずなので、財布のままかざせばいけると思われます。だからカード自体一度手に入れればそれほど面倒ではないでしょう。


というか、タバコやめなさい!って感じだ。
私は、タバコに関して体の害より財布の害をよく考えます。
二日で1箱ペースとして、一ヶ月30日で考えると一ヶ月15箱。

15×1箱320円=4800円

高い!!!!!!!!

さらに一年間で
4800円×12ヶ月=57600円

高い!!!!!!!!!!!


かなりライトユーザーな私(自称)は、三日で一箱ペースぐらいですが、それでも馬鹿になりません。

肺に直接はいるタバコの煙は、人間の免疫を通り抜けてしまうため、かなりの害が生じることは知ってます。
が現実味があるのは、お金がかかることですね。


そもそも、屋外に自動販売機があるのは日本ぐらいみたいです。
だってお金がはいった箱が街に転がってるんですからw

さらに、お酒やタバコがそうやって自動販売機で売られてることすら海外の人からしたら驚かれることなのでしょう。

そう考えると、自動販売機でタバコが買えることだけでもありがたいこと。ただでさえ非喫煙者には迷惑かけることがあったりするので、これぐらいは我慢しないといけないですね。


んでちょっと調べたらこんなもの発見!
手ぶらで買える顔認証たばこ自販機 フジタカ

顔識別で成人を判断するみたいですね。
これ面白そうだけど、童顔の人で大人と認識されなかったらどうなんでしょう。
あと、未成年時代のえなりかずきとかで試してみたい。とてもやってみたい。

成人識別ICカード「taspo(タスポ)」公式サイト
posted by イルカフィッシュ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校のメンタル先生に会ってきた。

さかのぼる事、先月の11月9日の日記

学校にメンタルの先生がいると知って会いに、行き。眼振と言われたりしたり。

それが検査し終わってからということで検査し終わったので行ってきました。

一応予約をしないといけないということで、午後三時に予約!

でも家を出たのは二時過ぎ。。。

家から学校につくまでの時間を考えて、完璧に遅刻です。。。

途中、学校に連絡してみたら焦らずきてくださいとのこと。

学校についたのは、三時半になってました。

なんたるぐだぐだ・・・。

さっそく、会話スタート。

眼振の結果が生まれつきといったら、驚いてました。

ん〜普通ありえないのか。またはこの先生が知らないだけか。

先生のスペックを知らないのでなんともいえませんが。気にすることではないでしょ。

本題です。

自分が無気力であることを伝える。

会話の内容は、診断のようでそうでないような。

つまり、普通の会話ぽい感じ。

なのでどんな話をしたか、具体的に思い出せない。。。

といっても、やはり先生ですね!

一応鬱とはどんなものかを教わりました。

何か今楽しいことはある?ときかれ。

ちょっとためらったけど、

「ニコニコ動画です。」

「テラ豚丼とか?」

「ぇぇ、まぁ」

いや、テラ豚丼は楽しくなかったけど。。。

何か楽しいことがあるってことは、何たらが(カタカナの用語をいってたが長くて覚えてない)がないってことで、それがあれば鬱だけど。それがないから鬱じゃないと診断されました。(いや、なんたらがあればだったかな?)

薬を使えばよくなるかもしれないけど、薬に依存するようになっても問題だからとりあえず様子をみましょう。

って感じに落ち着きました。来年の1月にまたきてくださいと。

結果的に、ん〜、、、自分の想像していたような答えがもらえずって感じに終わってしまった。確かに、無気力なだけで笑えるしニコニコ動画でニコニコするから心療的には病気というほどではないかもしれない。

だけど、今なぜ自分がこんな状態なのかを知りたかったので、、、ん〜。。。てな感じ。

言われたことは、何事も100%を目指さないで60%ぐらいを目指しなさい。

って。

つまり、頑張りすぎずできる範囲でいい。

ってことですね。

診療治療を勝手に人生相談のように思ってたところがあったけど、実際は違うのでしょうかね。

とりあえず、自力で今年を乗り切らなくてはいけません!

バイト探さないとだ!

今の気持ちは

「あああああああぁぁぁぁあああああ!!!!」

て感じです。(意味不明)

追記

ちなみに、今回xfy blog というオフラインでブログの編集などができるソフトを使ってやってみました。

投稿したあとに、記事の中実を除くとHTMLタグだらけww

これあとで編集しにくいなぁ。。。あと改行したらやたらと間が開くのが聞くになる!これは設定でなんとかできるかもだが、、、私には合わないかな。。

posted by イルカフィッシュ at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ケータイ小説を深く考える!―「ケータイ小説」がベスト3独占

「ケータイ小説」がベスト3独占、07年文芸部門 文化 社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)(文学、ベスト10だと5作がランクイン)

この記事をどうとらえていいのやら、、、

色んな面からケータイ小説について語っていこうと思う。
なので長文。

最近よく耳にするこの言葉。
「ケータイ小説」

そもそも、なぜ「携帯小説」ではなく、「ケータイ小説」なのだ。
若者の文化だから定着しやすいのだろか?

恋空が今年では一番有名でしょうか。そして本のなかでとても批判が多かったことだと思います。


小説をよく読む人からは、小説ということすら抵抗を感じる内容。
描写的な文章などはほとんどなく、発言などの文章が多いことが特徴。
wikiを読むと結構分かりやすいです。

ケータイ小説(wiki)


とにかく、最近の少女の心を鷲掴み!
中高生に限らず、小学生まで読んでるそうです。

長いので項目でわけてみた。


■ケータイ小説というジャンル


前に爆笑問題の太田さんが、「ケータイ小説が小説とまとめるよりケータイ小説というジャンルとらえればいい。」の様なことを言っていた。

こういうジャンルなのだと。

言っておくと、私はケータイ小説は読まない。先が気になることはなく、感動も得られそうもない。なので、読みません。

ちなみに私が好きな小説家第一位は、「東野圭吾」さんです。
彼のどこがいいかについては今回は省略。

本を読む魅力というのは、私からすると楽しませてくれる内容もあるが、ためになることを教えてくれるということがある。

あるストーリーを通して、著者が何を読者に伝えたいか。それが兄弟愛や生き方やらさまざまだか、本によって教わることがよくある。

だから、私が本を読むときは、いかに自分を成長させてくれそうな内容か?を基準にすることはよくある。それを含めて愛読してるのが東野圭吾さんだったりするわけだが。

しかし、ケータイ小説にはそれがない。自分の過去を語ったような日常を描き終わる。そこにもしかしたら、インスタント的な感動はあるかもしれないが、得られるものはストーリー以外にない。

私がケータイ小説を読んで、

「考えさせられる作品でした」

なんてことは無に等しいと思う。

つまりは、共感したり、ストーリーを楽しむことがあってもその先がない。

しかし、ケータイ小説が人気な理由は逆にここにあるのかも。


■ケータイ小説がなぜ人気か?

そういえば、最近コンビにで雑誌以外に小説のような本がよく並んでいる。ちょっと前を思い出すと、なかったものだ。
コンビにでは、ケータイ小説が目に付く。
つまり、今度はどれを読もうか。などという感じよりは、気軽に手にとって読む小説という感じなのかもしれないと思った。


「どんな本であろうと活字離れしている今、子供が本を読むきっかけになればいい。」

という人がいる。しかし、ケータイ小説を好きな人は普通の小説を読まないのが現実だ。
ケータイ小説を好きな人は、次に何の小説を読もうかではない。何のケータイ小説を読もうかになる。

blogをよく読む人を読書家といえないのと一緒だ。


そういえば、なぜ女性に人気なのだろうか?

思い返せば、自分が中学生や小学生のときに「交換日記」というものが女子の中でよく行われていた気がする。たまに男子にばれて奪われたりして・・・。

私の勝手な思い込み?でまったく根拠はないが、女性は日記を書く人が多い。手帳にスケジュールよりその日何が起きたかを記してる女性は少なくないだろ。
今ではblogがはやり、mixiがはやり。人の日記を読むことが多くなった。

本よりそういった、人の日常を素人が書いた文章を読むことになれた世代。その人らにとっては、ケータイ小説は、読みやすく共感しやすい。

ネットで気軽によめるということもあるが、書籍化されれば、「読書している自分」というプライスレスがついてくる!

これは絶対ある心理だと勝手に断定する!!

自分も電車とかで本を読んでて、目の前にジャンプを読んでる人を見たときに、俺は小説を読んでるんだぜ!というなんとも身勝手な自己満足な気持ちになることがあるからだ。


さて、なんの話かわからなくなってきた。。。
言っておくけど、ケータイ小説がとくに女性に人気だからといって女性批判するきはまったくない。男性だってケータイ小説好きな人はいるし、女性にだってケータイ小説嫌いな人もいるわけだから。

ケータイ小説を好きな人に嫌悪感は抱かないが、ケータイ小説批判に対して、むきになって反応する人は嫌いです。

「恋空を悪く言う人は、本当の恋をしたことがないからだ。」
なんて自信満々に言う人は、正直ひきます。

そんな人には、あなたは本当の恋を知っていますか?
と聞きたいですね。



■その他色々(項目名浮かばすw)

ケータイ小説を自分は好きではないが、嫌いではない。
さっきも言ったとおり、ケータイ小説というジャンルとして見れば、ジャンルの好き嫌いがあっても当然だからだ。

ただし、ケータイ小説が売れると困る部分はある。
評価されるべき小説が表に出てこなくなる可能性があると感じたからだ。ケータイ小説よりもっと感動でき、いい本はたくさんあるが市場がケータイ小説でうめつくされてしまっては、それが見つけにくのが問題。。。


ケータイ小説の内容は、ある一定のセオリーのようなものがあり内容が類似している。
「実体験に基づくもの」「性的な内容」「暴力的な内容」
この三つがいれればケータイ小説になると思う。
初体験、sex、レイプ、イジメ、妊娠、中絶などなど。

ケータイ小説で有名な、魔法のiらんど
では、かなり多くの小説がある。

魔法のiらんど、ケータイ小説が100万タイトル突破--書籍化は21タイトル

100万以上を超えるケータイ小説のなかで、たった21タイトルの書籍化。
(2007/05/2の記事だから今ではもっと多いはず)

この激戦区のなかで、多くの人に読まれるためには上にかいたセオリーが必然とかかせなくなるのだろう。とくに“実体験”と書いたほうが多く読まれるため、嘘でもそうかく人が多いらしい。
恋空も実体験にしては矛盾があると指摘されたが、実体験とした元はここにあるのでしょう。恋空の実体験という矛盾は必然的だったのだ。


■最後に
この記事を書くにあたり、ちょっと調べてみたら面白いものを発見!
次に流行るケータイ小説はこれだ!<ポケスペ小説大賞>受賞作決定!

んで、この記事で言ってるポケスペ小説大賞をとった。

ドロップ

が次にクルかもしれないそうだ。これ最初のほんの少し流し読みしてみたけど、文章がケータイ小説のようであるようで、小説のようでもある。恋空とはまったく違うジャンルようです。なので、世間にウケルかわからないところだけど、ちょっと読んでみようかなと思ってます。



と、言いたいことをアレコレ詰め込みすぎて、いったい何が言いたかったのがすでに分かららないが、とにかく言いたかったことをダラーと書いてみた。

結局、ケータイ小説を批判してるようなところが多くて、ケータイ小説好きな人には不快に思わせたかなと感じます。ケータイ小説好きな人すいません。。

ここまで読んでくれたあなた。ケータイ小説をどう考えるでしょうか。

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ケータイ小説関連記事
ケータイ小説人気の秘密? 〜読めない恋愛コード

このコラムラジオはお勧めです!
posted by イルカフィッシュ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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