2008年01月31日

二月の目標。

今日で一月も終わり、明日からは2月になる。

といっても、このブログを書いてから目が覚めても31日なので感覚的には明後日だ。

だけども、2月になるまえに2月の目標を立てておこうとおもう。

毎日なんとなく目標を頭に浮かべて生活するのもいいが、きっと活字にしておくことは目標をもつ効果を向上させるだろう。

と思う。


一つ目

「javaの勉強をして、勉強した結果を形に残せるぐらいまでやる。」

大学を辞めたら、プログラミングをやってみたいという思いがある。
だからといって経験ゼロなわけですが。
大学中退が経験ゼロでそんな会社に就職するのは難しいきもするが、まずは世界を広げるためにプログラミングとはどんなものなのかを体験することにした。
その第一歩がjavaの勉強。2900円ぐらいする高い初心者本を買ってある。
ネットでノウハウサイトも探して変容してやっていこう。

二つ目
スノーボードに行く。
実は、マイボードとマイウェアを持っている。
けど私の周りは社会人になってしまい、予定が合わない。予定を合わすのも大変だ。
去年は、結局一度もいかずに終わった。
今年は、1人でスノーボード旅行に行こうと思う。

予算はかなり厳しいけど、そういう発散させるようなことは大事だと思うし。

三つ目

もし大学を辞めたら、就職活動をどうすればいいのか学校に聞いてみる。

大学に残る可能性も動いてるが、わけあってあと2年間いなくてはいけない。だから心は辞める方向にいってるのは事実。
でも、やっぱり恐い。とても恐い。
だから学校に聞いてみること。
人生の選択において、情報はとても重要だ。

四つ目
バイト先の気になる人に携帯番号を聞く。

日記でよく登場するあの人の携帯番号を聞いて、できればデートに・・・。

とりあえず、こんなところ。



最近夜が寝れないことがある。

まず、音楽を聴いてないと不安で寝れない。
だから音楽を聴きながら必ず寝てる。

あと、眠たいのに寝ようとしない体。
これが問題。目からは眠たいと訴えてるのに、どこかでそれを拒否している部分がある。
それが頭か体か分からないけど。

だから、寝るんだ!って強い意志で目をつぶって、何も考えないことに集中しないと寝れないようになっている。

困ったものだ・・・。

2月とは、リアルに大学をどうするかの決断をする4月に近い感じがして不安がいっそう降り注ぎそうだ。こうして記事を書いてるときも結構不安だったり・・・。

酸味が強いコーヒーにミルクをいれてマイルドにするように、不安に希望をいれてマイルドにしていこう。

時間は勝手に過ぎていく。嫌でも期限は必ず来る。

「現実に背を向けるな。」


日記にまとまりがなんかなくなってしまったが、私の心がちょっと不安定になりつつあるのは確かです。
posted by イルカフィッシュ at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

虹の女神(DVD)

深夜のTVでちょっと見て、その映像の美しさにほれてDVDを借りてみた。

隠れた名作だと思う。

映像は少し古い感じのする、たそがれそうな映像や景色がたくみに出ていて、邦画らしい良さが出ていたと思う。

映画の雰囲気は、のんびりしていてワンテンポのようだが展開が早いので見ていてあきなかった。
面白いのが、章ごとに分かれていて一本の映画で、話の切り替わりにはその章の題名が表示され、その話で見る側に何を伝えたいかが明確に分かる。

ちょっと例えが古いけど、胸キュン系映画だと思った。


ついこの間上映開始された「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」山本陽介役の市原 隼人

のだめカンタービレの野田 恵 役で有名な、上野 樹里

アホぽくて鈍感なキャラの市原と、ボーイッシュで不器用なキャラの上野の演技はすごくよかった。

私の好きな蒼井優佐々木蔵之介などの演技派俳優も出ていて、出演者は結構すごかったりする。

監督: 熊澤尚人(くまざわなおと)はどんな監督か調べてみたら、“ウィキペディア(Wikipedia)”にも“はてなダイアリー”にも載ってなくて、分かる情報といえば過去の作品ぐらい。

過去の作品で有名なのは「親指探し」ぐらいか。
まだそれほど有名ではなさそう。

かなり主観だが、この作品にはどことなく行定 勲監督の雰囲気に似ている部分を感じて要チェック人物だと思った。だが、親指探しは私的にちょっとハズレだったから、期待はほどほどにしておこう・・・。


この映画の評価は
星四つ
★★★★☆

公式ページ
虹の女神




posted by イルカフィッシュ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

些細な憂鬱の日。

今日の朝は嫌な夢から始まった。

あまり学校にいかなかったときの夢。

実際のときとはちょっと違うけど、週に一日ぐらいしか大学にいかなくて、親にガヤガヤ言われて、それでいかないことで落ち込んで、でも行かなくて。

そんな夢をみた。

夢なのに、夢によって一気に目の前にある現実を見せられた気がした。

最近は、バイトのおかげもあって不安になったり凹んだりすることはなかったんだけど、この夢のおかげで朝から凹みまくり。

そういえば、もうすぐ2月。
学校が始まる4月には、
大学を辞めて就職するか。
大学をあと2年間過ごすのか。

を決めなくてはいけない。時間はあるようで、あまりない。

そんなことを考えながら、9時に起きた。
昨日飲み会があって、なんだか眠くて24時過ぎにはすぐに寝てしまったおかげだ。

お昼からバイトにいっても夢のことが頭をよぎる。

目の前の現実から目を背けることでしか、楽になれないのだろうか。
もっと前向きに、その現実と戦えないものだろうか。

結局、目を背けていてもいつかはすぐ後ろまできて。
そして私を飲み込んでいくというのに。


バイトはいつもと変わらない。

灯油の仕事をやって、あと他の仕事の手伝いをするだけだ。


私を憂鬱にしたのは、その夢だけじゃなかった。

昨日私が18時ぐらいからDVDを見ていた話。

ファスナーが壊れて修理に出した上着を横浜まで取にいったあと、飲み会まで時間が結構あったので、借りてきたDVDを家の2階にある居間で見ることにした。

居間には、我が家で一番大きなTVがありさらにDVDプレイヤーがある。
PCで見てもいいのだけど、画面は小さいし、液晶よりブラウン管式のほうが私は好きだからだ。

作品名は「虹の女神」(邦画、今度レビュー書く予定)

いつのことだったか、深夜にやっていたのをちょっと見たときに気になっていた作品。その時は途中からみたから、最後まで見るのはあえてせずDVDで最初から全部みることにした。

19時ちょっとすぎたあたりに晩御飯ができたと声がかかったけど、晩御飯を食べずに見ていた。

20時ちょっと前、ご飯を食べ終わったのか一個上の姉が居間にきた。

嫌な予感がした。といより、嫌だった。

なぜか一個上の姉は、私がDVDを見てるときのラストあたりを邪魔しにくる率が高い。

今回もそうだろうと思った。

部屋にはいってきてそうそう。

部屋の電気をつけ(DVDを見るときは部屋の明かりを消してみてる)、横になったとおもったら振動するマッサージ機を使い始めた。

縦横50センチぐらいのマッサージ機は、イボイボがついていて、本体が振動して、マッサージするところにねっころがるという単純な機械。

しかし、振動がすごい。

最後の泣き所ともいえる感動シーンをすでにぶち壊しにされたがDVDを一時停止して、
私は「DVDあと10分もすれば終わるからちょっと待ってて」

と言った。

しかし、姉は無視。
だから電源を抜いた。
そしたら強引に手をどこかして、また電源をいれはじめた。

「それどこにでももっていけるから、他のところでやれよ」
「ここ暖かいから。この時間にDVD見てるのがいけない。DVDはPCで見れるでしょ。」

と言い出した。すでに自分のことしか考えてない。

母と姉は八畳ほどあるこの居間で寝ている。

だから布団がひいてある。だからここがいいのだ。

いまだ自分の部屋で寝ることを拒否。前にそのことを言ったら、「部屋で寝れないから」とのこと。
寝ようともしたことがないのに・・・。と思ったがそんな理由の時点で言っても無駄と判断して、その時は言わずに、話を終わらした。


「その振動うるさいから下でやれよ」

「DVDだって持ち運べるでしょ。」
とすでに会話になってない状態だったので、

「じゃぁ終わったら言ってね、下行くから。」

とその場を退散。

正直殴りたいぐらいの怒りがあったが、さすがに殴るわけにもいかないので、代わりに冷蔵庫を殴っておいた。

こういうとき、怒ってる自分に自己嫌悪するから嫌だ。

あまりお腹が空いてなかったし、この後飲み会が控えてることもあり軽くご飯をすませた。10分ぐらいでまたさっきの居間に戻る。

「やっぱりそれやめてどいて。DVD見るから」

と足で肩のあたりにおいていたマッサージ機をどかす。

「さっき待つっていったでしょ。それに手を出さないでしょ。頭あたって痛いじゃない。」

「その言葉そのままお返しするよ。10分も待たなかったし。それにさっき先に手を出してきたのはそっちだろ。」

と少し強引だったが、言いくるめることにした。これは下にいるときに考えていたセリフ。同じ立場の状況を作り、相手にそっくり言葉を返してやろうと思った。

「あなたと違って時間がないのよ。」
と言って、寝る体制にはいった。もちろん、寝てなんかいない。

時間がなくても、場所は移動できるだろ・・・。

作戦は成功したが、強行突破にはいった。
ここまできたら、めんどくさいだけだ。

重低音を響かせ、床を伝った振動で私自身にも微振動を与えて何も集中できない上体でラストを見ることにした。


いつもこんな感じだ。

部屋を出るときに、狸寝入りしている姉に。
「会社の人に聞いてみたら。弟が部屋でDVD見ててあと10分で終わるから待ってと言われたけど、私はそれを無視してマッサージ機を使ったけど、どっちが悪いかってさ。」
と言って部屋を出た。
嫌味である。


DVDが見終わって部屋を出て、少ししてから居間をのぞくと寝ながらTVを見て携帯をいじっている。

姉は自分が出来る人間だと思っている。
実際、それなりに仕事は出来るようだが思い込みや思い上がりが激しいところがあり、そこが出るととてもうざったい。

外では違うだろうが、家では自分のことしか考えてない。

以前にあったのは、私がその居間でTVを見ていて、DVD見るからどいてというからどいた。
次に私がその居間でDVDを見てると、TV見るからどいてといってくる。



それを今日思い出すたびにイラついていた。

その喧嘩のことより
虹の女神がいい映画だったのに、それを全部ぶち壊された気がしてイライラした。


だから今日はずっと嫌な日だった。

こんなことを書くと、私のイメージは少し荒っぽくみえるかもしれない。
でも、誰にも知らせてないぶんこういうことが自由に書けるのだ。

ずいぶん前からこの家を出て、一人暮らしをして、一人の時間を誰にも邪魔されずに過ごしたいと思っていた。

だけど、お金がないから家を出れない。

まぁこういう家は、どこにでもあると思うけど。
ラベル:バイト
posted by イルカフィッシュ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

バイトの飲み会。

1月27日

前に上着のファスナーが壊れたということで、買ったお店に修理に出していたものが直ったということで、昼間は横浜までその服を取りにいった。

せっかくだから、渋谷あたりにでもそのまま行きたい気分だったけどお金がないので断念・・・。

家に帰ってきたのは夕方。
こないだ借りたDVDでまだ見てないのが一本あったのでそれを観賞。
夜からは飲み会が待っている。

バイトには、早番と遅番の人がいるため、飲み会の時間は19時半からと21時半からと二つに分かれている。

19時半からいる人は、最後までいるかは自由だ。


今日は、バイトが休みだったのでどっちの時間にいってもよかったのだが早いほうにいくと、バイトの人がいなくてパートの女性しかいないってことで遅い時間にいくことにした。

遅番の人とお店の前で合流して、いざ店内へ!

小さなおでんやの飲み屋で、20人はいればいっぱいになるようなお店だった。

パートの人がそのお店の人と知り合いだったせいかわからないが、貸切だった。


私はビールが飲めないため、そういうお店ではだいたいウーロンハイ。

正直あまりお酒はおいしくなかったけど、料理は刺身とおでんが出てきて結構おいしかった。

思ってたよりもみんなと話せて楽しかった!

まったりな雰囲気のなか、あんまり飲んでないのに酒に弱いわけでもないのに、すきっ腹に勢いよく飲んでしまったバイト友達がつぶれちゃったり。

バイト友達と携帯番号を交換したり。

あと、あれこれ無駄話。


でも、やっぱり彼女がいないのが残念だ。

あの人がいれば、もっと楽しいものになっていたかもしれない。

とシンプルな一日であんまり書くことがないので、一応書き残す程度に今回は終わり。

ラベル:バイト
posted by イルカフィッシュ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

飲み会に彼女はこない。

バイトから戻ってきて、晩御飯食べて横になってたらどうやら寝てしまってたようで。深夜の二時過ぎに目が覚めました。

中途半端な時間に中途半端に寝てしまったせいで、寝れません。


今日バイトにいったら、Kさんはノロウィルスにかかり休んでると社員から知らされた。

彼女は、今週金曜日まで連休をとっていて旅行にいってるらしいとE君から聞いたので、もしかしたら旅行先で感染したのだろうか。

ノロウィルスにかかったことはないが、どれほどひどい症状なのかは少しは想像できる。

以前、姉がノロウィルスではなかったものの腸に風邪の菌がはいって胃腸炎になったことがあった。

ノロウィルスも胃腸炎だ。

歩くのもやっとで、何かを食べたり飲んだりしても、すぐに嘔吐して外に出てしまう。
動けないのに、頻繁にくる嘔吐と下痢。そして激しい腹痛。
今さっき吐いたばかりなのだから吐くものがあるわけでもないのに、凄い吐き気がくる。

ノロウィルスとなると、姉の胃腸炎よりもっとひどいだろう。

ノロウィルスは、未だにコレと言った治療薬がないので自分の体内で治すしかない。



そんなことになってるのだから、明日(1/27)の飲み会に来れるわけもなく欠席は確定である。

明日どころか、数日仕事を休むことになるだろう。
結構まじめなところがある人なので、自分のことより休んだことでみんなに迷惑かけてないかと気にしてそうだ。


飲み会では、一歩前進できるチャンスだったけど、まぁそう何事もうまくいかないものです。
自分事だしね。

彼女にとってはそれどころじゃないわけだし。


社員から聞かされただけなので、実はあまり実感がない。
目の前にその姿を見たなら違うかもしれないが。

そもそも、私は少ししたら治る病気なら心配しない人間だ。

それは、心配してもしょうがない。という考えをする人間だからである。

死ぬ可能性がない限り、まぁ大丈夫だろ。と思ってしまう。

これが、いいか悪いかはわからないが・・・。

風邪をひいた友人や家族に心配することはほとんどない。でも、何もしないわけじゃなく手伝いなんかはするようにはしている。

差し入れとか、買出しとかちょっとした看病はするが、それは心配とは違う。

ん?なんか日本語がおかしいかも。
と思い、「エキサイト 辞書の国語辞典」で「心配」を調べてみた。

大辞林 第二版 (三省堂)

しんぱい 【心配】<

〔「こころくばり」の漢字表記「心配」を音読みした語〕

(名)スル

(1)何か起きはしないかと、気にかけること。不安がること。気がかり。
「―な空模様」「―の種が尽きない」「何も―することはない」「―事」

(2)心を配って骨を折ること。いろいろと世話をすること。
「いろいろと御―いただきまして」「資金を―してやる」

(形動)

何か起きはしないかと気にかけるさま。気がかりなさま。
「仕事がうまくいくかどうか―だ」「テストの結果が―だ」



私は、心配とは(1)の意味だと思ってたけど(2)に“いろいろと世話をすること”とあるとなると、世話することも心配するということになるのだろうか。

そうなると、正しくは心配してるってことなのか。

日本語ってやっぱり難しい。


話は戻って、彼女のことだが。
今の私には出来ることはなにもない。

大丈夫かなぁ。と少しは思うが、あまり気にしてもしょうがないので、気にしないことにした。


とか書いてみたが、やっぱりちょっと心配だ・・・。
ラベル:バイト 恋話
posted by イルカフィッシュ at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

さよならみどりちゃん

【さよならみどりちゃん】
監督:古厩智之

金八先生の娘・坂本乙女役で知られる、星野真里が濡れ場やヌードシーンで出演していることで少し話題になったが、映画自体はそれほど注目されなかったと思う。

不謹慎であるが、星野美里が脱いだという話題からこの映画を知った。レビューを見ると、映画自体も評価できる意見があったので借りてみた。

監督古厩 智之の過去の作品を見るとロボコン以外知ってる映画がない。今後に期待。

少し古いフィルムのような映像で雰囲気は出ていた。ストーリーは平凡な日常みたいな感じで、リアル重視でこれといってない感じだが、逆にそんなストーリーだからこそ役者の演技力が見れた。役者の演技力はそこそこ評価できる。
星野真里の演技力はすごいと思った。ヌードは逆に要らなかったと思う。
少し短めの90分なのがよかったのかもしれない。これが120分だったら途中で飽きてたかも。
休みの日に、なんとなくちょっとした暇つぶしには調度いい映画だ。
見て損をしたとも思わないだろうが、見たほうがいいよ!とお勧めするほどでもない気がする。


星三つ
★★★☆☆
posted by イルカフィッシュ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ソウ3(SAW3)】

【ソウ3(SAW III)】
監督:ダーレン・リン・バウズマン

この映画は、まずソウ1・2を見ていないと理解できない。
私は、ソウ1・2を見ていたので気になってみました。

レビューとかを見てると賛否両論。良いか悪いか。のどっちかでしかない。
ソウ1では、ソウ2・3とは監督が違い、さらにラストの衝撃度はかなりのもの。やられた感五つ星映画だった。
しかし、2ではその感じがちょい落ち。3ではグロさが増す。
映画製作側がジグソーを通して何を伝えたいか。に注目する人は高い評価をして、ソウ1のように巧みなやられた的ストーリーに期待する人は低い評価と分かれる気がする。

残念ながら、私は後者派。メッセージー性に注目すると確かに良い映画と見れるが、そんなことは置いといて楽しめたかどうかだけで判断すると星三つぐらいかな。映画館で見るほどじゃないな。とDVDで見たことに安心した。まぁソウを上映してる映画館は多くなかっただろうが。。。
でも、ソウ1・2を見た人はその時の裏側も見れるので見て損はない。

★★★☆☆
ラベル:ソウ3 映画 DVD
posted by イルカフィッシュ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

新年会のお誘い。

さて、久々の恋話である。

時は少し戻り・・・

1月21日 月曜日

ちょっとした良い事があった。

日曜日がとても寒くなるという天気予報のおかげで、日曜日の灯油の客数はありえないほどの数だった。

そのせいか、翌日の月曜日は灯油のお客はいつもより少なかった。

午後七時か八時を過ぎた頃。ほとんど客がこない状態になったので、ペットコーナーを手伝うことになった。

Kさんのところへ向かう。

手伝いにきたとKさんに伝えると、彼女は
「ちょうどよかったぁ。前出しをしてほしいところがあるの。
あれ、目にクマが出来てますよ。」
と私に言った。
「え、本当?まじかぁ。」

「私も人のこと言えないけど。」
「あれ。目にクマできてますよ。」
と、彼女の顔を指差しさっき言われたことをそのまま彼女にお返しした。
「ん?聞こえなかった。」
「いえ、なんでもないです。」

なんだか、この流れが少し定番になっている気がする。

言われた場所から前出し作業を始める。

途中彼女が私のとこにきた。というより、私がいた場所の売り物に用があったみたいだ。

「お腹すいたぁ」
商品と向き合い、商品整理してる私の後ろで独り言かのように彼女は言った。
「お腹空きましたねぇ・・・。」

そして彼女がその場から移動するとき、
「目にクマ出来てるよ。」
とさっきと同じことを言ってきた。
「それ二回目です。」
「あれ、そうだったけ。」

「そういえば、目にクマ出来てますよ。」
と言い返した。
「聞こえなかった。」
と彼女は言う。

なんというデジャブ。

次は私は少し変化をつけた。
「目 に く ま が で き て ま す。」
「聞こえない。」
「目にクマが。。。」
と彼女は私を茶化しながら、その場を去っていった。

その後も私は、前出しを続けていると。
彼女が後ろを通りすぎるとき。

足で私の足をつつくかのように蹴ってきた。

咄嗟のことに、反応できなくて。ただ、してやったり。と言ってるかのような遠ざかっていく彼女の後ろ姿を見てることしか出来なかった。

一体なんだったのだろう。

でも、なんだかとても嬉しかった。彼女との距離が前よりだいぶ縮まったような気がしたから。

1月25日
今日は、あだこだの理由で私はずっと灯油だった。
他の仕事に人手が足りていて、手伝うこともない。

それに、彼女は今日は休みなのだ。

そんななか、今日いた社員から「新年会の出席簿に○ついてないけど、行くの?」

と聞かれた。
「なんですか、、それ。知らないんですけど。」

「27日に飲み会があって、おまえだけどっちにも○ついてないんだよ。」

「誰が来るんですか?」
「〜や〜も、みんな来るよ。」
「んじゃ、あとでちょっと見てみます。」

いつから計画されていたのだろうか。
全く知らされてない・・・。

売り場の裏に確かに、その表は存在した。

仲良くなったバイト仲間もみんな出席するようだ。

その表にはペットコーナーの人たちの名前も書いてあった。
自然とKさんを探す。

出席だ。

もともと、予定もないし、出席しようかなぁと思っていたが。それをみて行かなくては!に変更。

バイト先では、携帯番号を聞くタイミングがなかったが飲み会だったら聞けるかもしれない。

大きなチャンスであり、なんだかピンチだ!

どうしよう!

新しいバイト先での初めての飲み会。
予測がたたず、不安と期待が入り混じるとはこのことだ。

日曜日にバイトはない。

あぁ、、、どうしよう。
ラベル:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 02:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラダを着た悪魔

22日と23日はバイト2連休だったので、DVDを五本借りた。

簡単にレビュー。
一気に一つの記事にするか、全部ばらばらにするか悩んだけど。
とりあえず分けてみた。そっちのほうがあとあとわかりやすいかなと。

【プラダを着た悪魔】
監督:デビッド・フランケル


当時結構人気があった映画だったので見た。姉はガン押ししていたのもあって。
テンポよく、ストーリーも楽しめた。内容はそれほど濃いものではないが、ラブコメディーとしてはかなり評価したい。
ラブがあり、コメディーあり。でも、馬鹿なシモネタはないのがいい。

働く女性がテーマなだけあって、働く女性がみたら「頑張ろう」と思うかもしれない。映画で出てくる衣装もかなりこだわったものらしいけど、男の私からはよくわからない。オシャレぽい!ってのは分かった。


安定した楽しさがある。家族や恋人や友達と見ても楽しめるだろう。
女性を魅了するところで言えば、少しタイプは違えどプリティー・ウーマンと似てる部分がある。プリティー・ウーマンを好きならみて楽しめると思う。
見終わったあと、あぁ映画を見た!という爽快感があった。

星四つ
★★★★☆
posted by イルカフィッシュ at 01:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

ソフトバンク「ホワイト学割」〜auのガク割から考察〜

ソフトバンクから出た、新サービス。「ホワイト学割」

2月1日より学生を対象として「ホワイト学割」が開始。ソフトバンクモバイルへの新規加入から3年間、ホワイトプラン基本使用料が0円になります。パケットし放題の基本利用料も0円になり、利用量に応じて0円〜4410円になるとのこと。ただし「S!ベーシックパック」の月額315円のみは必要。なお、月額980円で「Wホワイト」を上乗せすることが可能です。


だそうです。
小学生まで適用される用です。
小学生に携帯を持たせる理由として、GPS機能メインの親もいると考えると、GPS機能を使うにはパケット代金が掛かるためパケットし放題も無料は魅力的だ。


さて、タダより高いものはないと警戒してる人も少なくないはず。
何が裏があるのではないか?と。

実際タダでは済まない。
ソフトバンクが他社に先駆け、機種の端末代をキッチリ徴収する割賦販売を始めたことにより、料金プランをここまで出来たのだろうと思う。
だから、今回も端末代金は支払うため一番安い機種を選んだとして、毎月最低980円はかかるはずだ。*1
(ショップにて確認済み)

さらに期限付きだ。
本家HPより抜粋。

加入請求月を1ヶ月目として、請求月単位で37ヶ月間の適用となります。なお、請求締日の変更等により、適用が37ヶ月に満たない場合があります。


つまり三年間まで。

-------------------------------------------------
*1内訳

ソフトバンクは割賦での買い方。(新スーパーボーナス)
一番安い機種で、
端末代金23520円
それを24回払いをすると毎月端末代金980円となる。

特別割引といって、必ず基本料金がいくらか割引されることになっている。
この場合は、基本料金から980円割り引きされる。

割引額が980円以下ならば、月々の基本料金代は0円となるが。必ず毎月端末代金を払うので、端末代金980円かかるのだ。

「ホワイト学割」でも、安い機種を買ったとして。毎月まったく使わなくても980円は支払うことになる。でも安いよね。
--------------------------------------------------------


さて、ここからは勝手に深読みをしていこうと思う。

まず時期から、どうしてこの時期なのが。
携帯会社にとって2月〜4月にかけて春商戦は、とても重要な時期なのだ。
3月4月は、人生の節目になることが多い。入学・卒業や社会人になったりと携帯を買うまたは変える機会となる。

また、最初にもつ携帯となったら長く使ってもらえる可能性が高い。
例えば、ドコモを使ってる人に「どうしてドコモなの?」と聞くと、
「最初に使ったのがドコモだったからそのままなんとなく使ってる」
と答える人が結構いた。

「ホワイト学割」によって小さい子供にソフトバンクを普及させれば、相乗効果で、周りがソフトバンクだから私もソフトバンク。となることも考えられる。

携帯代金は馬鹿にならない。なのに、今では小学生でも携帯をもっていておかしくない時代になった。最近、子供を狙った事件をよく耳にするせいでGPS機能など目的も多いだろ。
子供にただでさえ、塾やらなんやらでお金がかかるのに、子供の携帯まであまりお金をかけたくない。
そうなれば、親は安いと思った携帯を選ぶだろう。
このとき、子供が小中学生なら子供の主張より親が携帯会社を決める可能性がある。

「学生は国の宝」
とソフトバンクは言ってるが、実施は
「子供(学生)の時に、企業イメージをつけることは大事」
と私は解釈してる。



学割と聞いて思い出すのが、auのガク割サービスだ。
今ではWIN主流となってめっきり聞かなくなったが。

ガク割によって、auは格段に契約数が伸びたと思う。


auのガク割は、学生なら基本使用量半額!
というなんともお得間たっぶりなイメージで、子供をもつ母親の心をがっちり掴んだ。


ソフトバンクの「ホワイト学割」を踏まえてauの学割はどうだったかを思い返してみたいと思う。


auのガク割は、基本使用量が半額・au同士の通話料金半額とあったが無料通話までも半額になるので、見た目安くても実際はそれほど安いわけでもない。
基本料金に対する無料通話の比率はそのままなわけだ。

また、検索したらこのようなものを発見した
AU学割の落とし穴

auの学割は安いか?


さらには、ガク割に年割りの割り引きは対応されない。
基本料金と無料通話の比率が変わらないのなら、基本料金だけ安くなる年割りのほうがお得だと私は思う。(今では「誰でも割」があるが、できる前の話。)


ガク割は2000年より開始されたサービス。
2003年11月28日 auがCDMA 1X WINのパケット定額制サービスEZフラットを開始。

さらに翌年。
2004年8月1日 auがEZフラットのサービスを改定、料金を3段階に分けた段階的料金制のパケット定額制サービスダブル定額を開始。


ガク割が出来てから、WINでパケット定額サービスが始まるまで3年だ。パケット定額にしたいからと学割が適用されるCDMA1Xをを諦め、WINにした学生は少なくない。

こうしてガク割がもてはやされた時期は3年ほどだった。


意図したことかは分からないが、ソフトバンクの「ホワイト学割」の適用期限も3年。
中学校と高校は3年間。

ガク割で一気に売り上げをあげ、WINで学割を捨ててもすんなりシフトチェンジができたことを考えると、この3年はちょうどいいバランスなのかもしれない。

(もちろんauが伸びた理由は学割以外にも電波状況や着ウタや動く絵文字など他の理由も十分に考えられる。)


と、auのガク割を見てみると私は結構いいプランだと思う。
3年間だけという条件があるが、auも3年間でガク割→パケット定額としてるのを見ると、違和感はない。

3年使えば、ずっと使ってくれる可能性も高くなるだろう。

この「ホワイト学割」まだサービスが開始されてなく、どうなるかわからないが、なかなかうまいことを考えたと私は思う。

注意
あくまでも個人的考えです。

参考。
ソフトバンクモバイル、月額基本使用料0円の「ホワイト学割」などの学生向け施策を開始

posted by イルカフィッシュ at 02:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

椿三十郎

■見どころ
名匠・黒澤明の傑作時代劇を、同作の脚本をもとに森田芳光監督がリメイク。織田裕二扮する、性格は明るく剣の腕も立つ浪人・三十郎が、藩のお家騒動の黒幕を追い詰めていく。

■ストーリー
上役の汚職を暴こうと、井坂ら9人の若侍が社殿に集まった。そこへひとりの浪人が現れ、9人を殺しに来た刺客を返り討ちに。浪人を加えた一行は、井坂のおじである家老の屋敷へ急ぐが、家老は何者かに誘拐されていた。


今日の午前中に見てきました。お正月映画だったせいか、スカスカな館内。

私と男性二人と一組の老夫婦のみ!


ヤッホーイ!
ホームシアター状態だぜぇ!!

リメイク元の『椿三十郎』(つばきさんじゅうろう)は、1962年1月1日に公開された黒澤明監督の時代劇映画だそうだ。
wiki調べ

こういう言葉がある。

リメイクはオリジナルを超えられない。

オリジナルが100%として、リメイクがオリジナルそっくりに作ってもオリジナルの100%に届くはずがない。

なので、オリジナルを見た人のレビューを見ると辛口の意見が多い。

オリジナルを見てない私の感想。


よかった!!
面白い♪
40年以上前にオリジナルが出来てたとは思えなかった。
織田雄二演じる、椿三十郎のコミカルなシーンでは思わず笑ってしまうところもあった。テンポもよく、ストーリー展開がリズミカル。
リメイク作品だというのに、まったくもって古びた感じがなく、逆に私は新鮮に感じた。

キャスティングも豪華で、織田雄二以外にも豊川悦司や松山ケンイチ 鈴木杏 中村玉緒 藤田まこと 村川絵梨 佐々木蔵之介 風間杜夫 西岡徳馬 小林稔侍と豪勢。

星でいうなら
星四つ!★★★★☆

映画は好きだったのに、黒澤映画はまったく見たことがない。
この映画により、とても見たいと思えた。


森田芳光監督のコメント
クロサワ映画を観たことのない若い層にとって、その入り口となれば幸せですし、映画ファンには同じベース(シナリオ)が時代の経過によって、どう違うものになるかの楽しみ、過去の名作の検証、映画そのものの奥深さを味わって頂ければ……と思います。

と言ってる通りに私にとって昔の映画を見るキッカケにしてくれた一作です。

一見の価値あり!!

オフィシャルサイト
映画「椿三十郎」
ラベル:映画 椿三十郎
posted by イルカフィッシュ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の母親と母親の彼氏。

今回は、私の家族構成について書いておこうと思う。

それは、少々説明がいるものだからだ。

実際の家族としては、

50を過ぎた母親と姉が2人。そして一番したに私。

姉は、二十代後半の長女と一個上の次女。

私が三歳ぐらいのときに母親が離婚して、それから母方の実家に住んでいる。祖父祖母ともすでに亡くなっていしまい、今の家族構成になった。

さて、母親には彼氏がいる。

母親に彼氏と聞いてどのようなイメージをするだろうか。

もし、家族がもめたり、子供がぐれるとか、家の中が泥沼のようなイメージが浮かんだらきっとテレビのすり込みの影響だ。

実際は、どうってことない。
私としては普通の日常なのだから。

母親と彼氏は、もう十年以上の付き合いになる。
土日の休みや祭日の日には、母親はその彼氏の家に遊びにいく。

また平日でも夜中は彼氏の家にいることもよくあることだ。

遊びにいくという表現が少し正しくないかもしれない。会いにいく?かな。

その彼氏は、数年前に家を建ててそこに1人暮らしだ。

うちから車で20分から30分ぐらいかな。

だからといって、私の母が遊び人なわけではまったくなく。
ご飯はちゃんと作ってくれるし、家の仕事もやってくれる。

私は、母親に彼氏がいてくれてよかったと思う。
他の家の主婦や母がどうしているかはわからないが、

休みの日に彼氏とどこかへ遊びにいったり、釣りにいったりしてくれていることは、家でどこにもいかずにいるよりは遙かにいい。


ただ、一つ普通じゃないと言えば。

母親の彼氏は、年下なのに母親と干支が一緒なところ。
つまり一回り年下なのだ。

母親に彼氏がいるのに、私には彼女がいない。
これが一番の問題だ。
posted by イルカフィッシュ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

見間違え。

まず、昨日のことから。

1月14日 月曜日
バイトから帰ってくると、私の一つ上の姉。家族的には次女にあたる。
が具合が悪く布団に包まっていた。

母親は彼氏の家にいる。祭日はだいたい家ではなく彼氏のほうにでかてるのはいつものことだ。

この親の彼氏については、いつかこのブログで紹介しようと思うが、話すと長くなりそうなので今日は折り合い。

親と彼氏とはかなり長い付き合いで、うちの一家とは、TVドラマのようにどろどろではなく結構うまくいってるのだ。


姉が具合が悪いということだが、私には関係ない。

と思ってるが、姉からのリクエストでペットボトルに水をいれてもってきてくれとか。できればアクエリアスを買ってきてくれとか。
注文がはいる。

実際姉も若いしそれほど心配はしてないのだが、さすがに頼まれたら断るわけにもいかずに言われたどおりにしてあげた。

症状は吐き気と下痢と微熱があるそうだ。

吐き気がやばいそうなので、姉のためというか家のために、緊急時すぐに対応できるように布団のそばにビニール袋と洗面器を置いておくサービスをしてあげた。

何度目かの親からの電話で、明日の朝病院に連れていくまで待てるか?それとも今から救急病院に行くかと提案があった。

姉に聞いてみたところ判断できない感じだったので、そのまま本人もわからないらしいと伝えた。

その後、また親から電話が掛かってきた。
今度は姉を車で病院まで連れて行ってあげてということだった。

たぶん姉から母親へメールでもいったのか。

姉を病院につれていって、病院で母親と合流をした。私がそこにいても意味がないので、私だけ先にかえることにした。

そんなことがあって、私のバイト終わりのアフター9はだいなしになってしまった。


1月15日 火曜日

昨日の夜、バイトのシフトを確認して、お昼からということだったので夜更かしをして昨晩を過ごした。

13時からだったので、12時ちょっと前に起床。

家の冷蔵庫に張ってあるシフトを見てみたら、なんと昨日私がみた場所は間違っていたことに気づいた。

正確には私は今日、早番だったのだ。

とっくの昔に出勤時間は過ぎている。
今から急いでも意味がない。
私は諦め、遅番の時間にいくことにした。

バイト先では、それほど怒られずに済んだものの二回目はないぞ。という雰囲気だったので、気をつけなくてはいけない・・・。

アホな自分に凹み、いつものごとく灯油の仕事をする。

その早番と遅番を間違えたことで凹んだが、なぜだがそれとは全く関係なく、バイト中ただなんとなく私の心が鬱ぽくなった。

今日の昼間はあまり灯油に客がこなかったこともあり、考える時間ができてしまったせいか。

将来の不安や自己嫌悪などネガティブ思考が湧き上がり、バイトする以前の私が顔を出す。
できれば今すぐ帰って何もしたくない。
と甘えた感情までもが出ていた。

夕方の休憩が終わり、灯油当番を違う人にかわってもらって違う仕事をしていたら自然とその気持ちはなくなった。

正式には鬱というほどではないかもしれない。プチ鬱というべきか。

いつ、何をきっかけに、気持ちがブルーになるかわからない。
それは些細なことをきっかけに唐突にくることを今日は知った。

ならば、その気持ちが落ち込む理由を気持ちが元気なときに解決をしなくてはいけない。


あと、私が恋をしている彼女Kさんの髪型が今日はいつもと違っていた。
いつも日によって少しパターンは違うものの、後ろに髪をまとめていたのだが、今日は降ろしていた。

しかも、若干のウェーブがかかっていた。

今日彼女と話したのは、バイト終了間際少し空いた時間手伝ったときだけだった。
そのときに、髪型変えたんだ。とか、どこかいったんですか?

とか言おうかと思ったが、言えずにお疲れ様をいって終わった。

気の利いた言葉を自然にいえる人になりたい・・・。
ラベル:バイト 恋話
posted by イルカフィッシュ at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

付き合ってる人はいますか。

今日もお昼からバイト。

普通に出勤。

今日も、いつも通り灯油を任されて、
ちょっとした班の仕事もして。


そして、いつも通りの休憩。

バイトを始めてだいたい20日ぐらい経った。
休みの日があるから、働いてる日にちだけでいったらこれの4分の3ぐらいか。
そのうち彼女と休憩時間がかぶったのは一度きり。


勤務時間は彼女のほうが時間が一時間だけ長い。
勤務時間は、私より三十分早く、私より三十分遅く終わる予定となっている。

同じお昼からの出勤なら休憩時間がかぶる可能性は高い。
逆に早番と遅番でずれれば、可能性はゼロに近い。

今日彼女は私と同じお昼からの出勤だった。

もしかしたらという思いで、休憩室のドアを開ける。
一通り休憩室を見渡すが、彼女の姿はなかった。

ですよね。。。
と心でつぶやいき、
私は、休憩中に読もうと思った雑誌と来ていたジャケットを前側の席に置き喫煙室に向かった。
休憩室のどっちが前か後ろかなんて分からないが、なんとなく窓側を前だと思っている。

私の休憩の場合、まず一服してからということがよくある。
一服することで、なんとなく休憩モードという感じがするからだ。

煙草を吸い終わり、休憩室に戻ると。

後ろのほうの席でに、彼女が座りもってきた食べ物を机の上に出していた。

「きたーーーー!」
心の中で静かに叫んだ。

彼女に付き合っている人がいるのか聞く絶好のチャンスである!
この時を逃したら、次はいつになるかわからない。
必ず聞かなくては。

しかし、私は前側に荷物を置いていて、彼女は後ろ側にいる。

休憩時間は一時間。
早番の人は、休憩時間にお昼ご飯を食べる人が多い。
遅番の人も、休憩室にカップラーメンとパンの自動販売機が置いてあるせいか、インスタントものやパンをちょっとした腹ごしらえに食べる人も多い。遅番は仕事が終わるのが9時過ぎなので、このとき食べないと後でかなりお腹が空いてしまう。

休憩室に入った私は、とりあえずそのままカップラーメンを買ってお湯を入れる。

荷物は別のところにあるのに、いきなり彼女の前に座るのもあからさま過ぎる。

彼女と休憩がかぶったのに、席が両極端とは、
運が良かったのか、それとも悪かったのか・・・。


諦めて自分の荷物を置いた席に戻った。


雑誌を読みながら三分待ち。普通にカップラーメンを食べた。
いつもと変わらない休憩だが、頭のなかでは大作戦会議が行われていた。


会議の結果。

とりあえず、食べ終わったら喫煙室に行くこと決まった。

喫煙者なら分かると思うが、何か食べた後は煙草が吸いたくなるものだ。

だけど今回はそれだけが理由ではない。煙草を吸うのを我慢して、食べ終わったらすぐに彼女の前の席に座りにいってもよかったのだが、心の準備がほしかった。


喫煙室では、
聞くときは、“彼氏はいるんですか?”それとも“付き合ってる人はいるんですか?”と聞いたほうがいいか。
など、今思えばどうでもいいことばかり考えていた。

2本吸い終わったところで休憩室に戻ることにした。

休憩室に入り、
「このまま座らずに、荷物をもって彼女の元へ移動」
と次の行動を決めていた。

なのに、その計画はすぐさま内線のベルの音に打ち砕かれたのだ。

私が席に向かう途中、彼女の内線が音を出した。

仕事の話をしてる時に、話しかけるのは相手にとっても迷惑だろう。
と思い、私は移動することを諦めさっきと同じ場所に座るしかなかった。

そもそも、話しかけることができない状況で、何も声をかけずにいきなり前の席に座るのも、用件が終わるまでの間何もせずに目の前で待ってるのも居心地が悪いと思った。


雑誌を見ながら、意識は耳に集中し、聴覚の情報だけに集中した。

雑誌に集中できなくて、手持ち無沙汰に携帯を取り出した。
携帯を出したからといって、目的があって携帯を出したわけじゃなかった。

そうだ、昨日書いた記事を読み返そう。
携帯のお気に入りからこのブログを開く。

昨日の記事を読み上げ、これから話しかけに移動する意志を強くすることにした。

記事を読み返し、誤字がなかったことと今聞かないとモヤモヤしたままなことを再確認した。

少し気合がはいったかも。

意外と長く彼女の内線は続き、約十分ぐらい待つことになった。
いったいその間、何回時計を見たのだろうか・・・。

さりげなく彼女のほうを見て、何もしてないことを目で確認。

今だっ!

荷物をもって彼女の前の席に移動した。

おつかれさまです。と一言かけて席に座る。

最初に聞こう!と思っていのだが、彼女は裏面を表にして置いた雑誌が気になったようで

「何読んでるんですか?」
と聞いてきた。

私が読んでいた雑誌は、日経ビジネス Associe (アソシエ)という雑誌だった。なぜこの雑誌を読んでたかはまだ後日に話すことにする。

「そんな堅いものじゃないですよ。社会でどうしたらうまくやっていけるかとか書いてある雑誌です。高いのでたまにしか買わないんですけど。」

「へぇ〜はじめてみた。」

といって、雑誌をペラペラめくる彼女。

またもや作戦は難航。速攻勝負で聞こうと思っていたのに、雑誌の話題になってしまった。

雑誌の内容を少しして、その話がひと段落したところで。

「そういえば、か、、、彼氏とか付き合ってる人っているんですか?」

ついに発したこのせりふ。結局、喫煙室で言おうとした言葉の両方がいっぺんに出て、両方を同時に言おうとしてしまい。噛んでしまった。
たぶん、ちょっと話し方がおかしかったと思う。


「いないですよ。」

「へぇ〜」
なんちゅう返事なんだよ!と思ったが、うまく言葉が浮かばない。
PCで言えば、固まる寸前だ。

「昨日私服でいたのを見たとき、男の人と一緒だったから聞いてみたんです。」
と、どうして聞いてきたのかと言われてないのに自分から前もって用意していた“聞いた理由”を言ってしまった。とても言い訳ぽい。

「出会いとかない感じですか?」

「そうねぇ」

「会社とかで出会いとかってないんですかね?」

「仕事で出会いとか、ないですよ。」

そんな会話をした。少し交わした会話は違ってただろうが、実はうまく思いだせない。話の内容をぼやけた感じに輪郭だけ覚えてる感じだ。

話の内容は、仕事で出会いがないということでなく、仕事先の人たちは恋愛対象にしないといった様なことを言っていた。
仕事に恋愛を持っていくと、別れたあとなど面倒くさいことがあるからだろうか。

ん、、、じゃぁアルバイトの私も仕事での出会い無しという範囲にはいるのかな?
関係ない気もするが、少し引っかかるところである。

その後、彼女は席を立ち流し台の前で歯磨きを始めた。

以前、私が仕事で埃まみれになりうがいがしたくて、うがいをしに休憩室に行ったときも歯磨きをしていた。
そのときは、結局紙コップが別の場所にあることをしりすぐに休憩室を出ることになったわけだが。

彼女は休憩中にご飯を食べ終わったあとには歯磨きをするらしい。


休憩が終わるまであと15分ほど。
既に目的を果たした達成感と、彼氏がいなかったという安堵感で満ちていた私は、なんとなくこのまま歯磨きが終わるのを待つのことが落ち着かず、早めに休憩室を出ることにした。

休憩室を出ても、まだ15分休憩時間が残っている。
とくに吸いたいという気持ちもなかったが、行く場所もなく喫煙室で時間をつぶす。

私が休憩行くときに、いつも支持をくれる社員があがってしまったため、休憩が終わってからはS社員と一緒に作業をした。


閉店まで一通りの作業が終わったあと、S社員から少しペットコーナーを手伝ってあげてという指示があった。

既に私の勤務終了予定の時間は過ぎていて、きりのいい時間までということだったので十分ちょっとだけ手伝って今日は終わり。



これで彼女には付き合ってる人がいないことが分かった。
チャンスだ!

だけど、ここからが難関である。 

どうやって携帯番号を聞いて、どうやってデートに誘ったらいいのか。

そこまでのプロセスをお風呂の中で考えたが、まったく浮かばない。
どのルートも、結局ネガティブな方向に行ってしまう。

そんなことを考えていたら、長風呂なってしまい。お風呂の湯からでるころには、お湯の温度はかなりぬるま湯になっていた。

------------------
ちょっと今日は眠いなかかいてるのでおかしな文章があるかも。
明日見直して修正予定。
ラベル:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

もしかしたら?

建物の中にはいると、目の前には螺旋階段がどこまでも続いていた。私は、その螺旋階段をどこまでも上りつづけた。
一周するごとに、ほとんど同じ景色が繰り返される。だけどその景色は前の景色とは少しだけ違う。
一周するごとに、私のいる場所が少し高くなっているからだ。

私は、ある場所で上るのを続けるか戸惑ってしまった。階段の続きが暗闇で見えなくなっていたのだ。どれぐらい離れているかも分からないところには、小さな明かりが見える。
この先をこのまま進むと一体なにがあるのか。
もしかしたら、あの明かりのところまでいけるかもしれない。だけど、明かりの場所へはいけずに、ずっと暗闇が続くかもしれない。

今の私には、この先に何が待っているのか想像できないでいた。



1月13日の話。


今日はお昼からバイトだと言うのに、前日寝つきが悪かったせいで起きるのがかなり遅くなってしまった。そのため、バイト先に着いたのは勤務開始時間ぎりぎりだった。


今日の予定をみると、彼女は早番で18時あがりになっていた。私はラストまでの勤務。

今日はいつも支持をくれる社員さんもいるので、きっとペットコーナーに行くこともないだろう。
何も起こらないと諦めて仕事場に向かう。

いつものとおり、灯油当番だ。
同期のバイトM君がすでに灯油をやっていて、彼はお昼ちょっと前からの入りだったらしい。

少し二人でやっていたけど、M君は誰かに仕事の手伝いに呼ばれてしまったので、すぐに1人での灯油当番になった。

夕方の休憩時間ごろに、M君がきて私の休憩中は代わってくれた。

私が休憩から戻ってくると、M君も今は仕事がないようなので2人で灯油当番をして過ごす。
今日はいつもより寒かったせいか灯油はいつもより客数が多く、灯油は2人でちょうどよかったのかもしれない。

18時になって、客の数も減ってきたところで社員さんに連絡してみることにした。

連絡して少ししてから、その社員さんが灯油場に来た。

二つの仕事があるとのことだった。

一つは花壇などのガーデニングの手伝い。
もう一つはペットコーナーの手伝い。

どっちがどちらの仕事をするかは、目の前にいる社員次第。

(ペットで頼む!!)
と心の中で願う。

その思いが通じたのか、ペットコーナーを頼まれた。

最近ペットコーナーを手伝っているせいで、ペットコーナーは私というイメージがついたのか?それとも思いがテレパシーてでも届いたかな?

さっそく彼女のいるペットコーナーへ。

最初に任されたのは、今から出す品の確認。彼女が倉庫から私に内線で連絡をして、私が売り場で直接言われた商品が売り場に出せるかどうかを伝える。

初めて聞く、低音質の彼女の声。
直接聞くのとはまた少し違って聞こえるから不思議である。

今日はそんなに仕事がなかったのか、それが終わったら商品の前出しを頼まれた。
商品棚の商品を整える作業だ。

これは高校時代、スーパーでバイトしてたときに経験したから慣れていた。


その作業をしていると、彼女が声をかけてきた。

「これすごくない?」

見てみると、商品名が書かれたポップ(値札・表札など)に絵が付け加えられたものだった。

「これが、あの設計図を描いた人のものだとは思えないですね。」

「何か言いましたか?」

「いえ、、なんでもないです!」

と冗談まじりの会話を交わした。
最近結構ペットコーナーの手伝いが多かったおかげか、彼女とは気軽に話せるぐらいになっていることに気がついた。

たった少しの時間だったけど、今日は何もないと思ってただけにその些細な会話が少し嬉しかった。

そしてまた、前出し作業を続けた。

さっき会話してから三十分か一時間ぐらいだったか。どれほど経ったか覚えてないが。
作業中横を見ると、私服姿の彼女がいた。

そうだ。彼女は今日夕方にはあがるんだった。
ん。。。じゃあこの作業をどこまでやればいいのだ?最後までかな?



既に仕事を終わってる彼女に、仕事のことを聞くのもなんだな。
と思った私は、近くにいたペットコーナーアルバイトE君に声をかけた。

「Kさんに前だし頼まれたけど、どこまでやればいいのかな。Kさんもうあがってるんだけど。ほら、あそこに私服でいる。」

「あぁ、あの人今日六時あがりでしたね。どうしようか。最後までやってくれると助かりますが。」

「それじゃとりあえず最後のほうまでやっておくわ。」

時間的に、同期のアルバイトM君は既にあがっているはず。班に戻れば灯油をやるかもしれない。ならば、このままこの作業をしたほうが楽だ。
という考えもあり、前出しを続けることにした。

しかし、実際その時は、このあとどうするかよりも違うことで頭がいっぱいになっていた。


E君と話してる最中彼女がいるほうを見たとき、一人ではなかった。見たことのある男性社員と2人で商品を見ていたのだ。
男性社員も私服だった・・・。あの社員が彼女と話しているところは初めてみる。

見た感じかなり親しげだ。なにか商品を2人で見ていたが、仕事で見てるというより買い物をしにきたカップルのようである。

ショックだった私は、あまり彼女のほうを見ることができず、すぐにE君のほうに視線を戻した。


アルバイトE君と話し合いが終わり、前出し作業に戻る。

しかし、私のやる気は一気に落ち。頭のなかはさっきみた光景がリピートされ続けるばかりだった。


どんな関係なのだろ。彼氏なのだろうか・・・。またはただの親しい友達か。


男性が多い職場なのだから、男友達も多いはず。そのなかで付き合っていなくても結構仲の良くなる男友達ができいてもおかしくない。バイト帰りに彼氏じゃない男性と友達として一緒にかえることだってあり得る話だ。

しかし、見た感じはカップルだ。

正直、結構なダメージだった。

今更ながら自覚したこと。
既に私は彼女に恋をしていた。


前出しがだいたい終わり、自分の班に戻ると、その日に限って仕事が多い。明日はかなり寒くなるということで、生きている植物を扱う私の班は明日のための寒さ対策をしなくてはいけなかったからだ。

今日は、自分の班の仕事で帰りが遅くなってしまった。

作業中もずっと、あのことが引っかかる。

仕事が終わり、家に帰ってお風呂のなかで今日のことを思い返す。

やっぱり彼氏がいるのか聞くべきだ。今日のことで聞くきっかけも出来た。
どうしてそんなことを聞くのかを聞かれたら、男性と2人でいるのをみたからとでも言えばいい。そしたら、あの時のこともわかるだろう。

そんなことを考えてると、変なイメージが頭に浮かんできた。

それが冒頭で書いたものだ。

せっかく久々に恋をしたのだ。終わらしたくはない。

過去にも、好きになった人に彼氏がいたなんてことはあった。
だけど、私は彼氏がいる女性を略奪愛するほど、恋愛に対して行動力のある人間ではないのだ。

そしてこうやって記事を書いている今も、頭の中をあの光景がリピートされるのであった。
ラベル:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

二日連続。【後編】

ペットコーナーでは、売り場作りが結構大変みたいで彼女とアルバイトE君がまだ作業をしていた。

「何か手伝うことはありますか?」

と声をかける。このためにわざわざ品だしを急いで終わらした自分を思い返し、不自然に顔がにやけてしまった。鼻を啜るふりをして顔を手で少し隠してごまかした。

彼女はさっきと同じように、

「仕事は大丈夫ですか?」


と私の仕事の心配をした。

「〜さんに頼まれた品だしも終わって、灯油も暇になったので今やることないんです。」

「じゃぁ、裏にあるものを運ぶので手伝ってください。」

ついにきた!
目標を達成したのだ!仕事をやるために仕事を頑張るとは、なんと勤勉な私なのだろう。

倉庫にある昨日作ったブースの素材を一緒に運び、その素材の取り付け作業にとりかかった。

しかし、そこで無常にも灯油のお客がきたという知らせがくる。


灯油場へ急いで向かい、待機するが人がなかなか来ない。
灯油ではよくあることなのだが、、、このときばかりはじれったかった。

やっと灯油が終わりペットコーナーに戻ると、そこにはアルバイトE君の姿しかなく、彼女はどこかにいったようだ。

とりあえずE君の作業を手伝う。
床に散らばったごみ拾い。
E君とは班が違うものの、朝会で知り合い休憩時間に一度色々と話しをたこともあったので気軽に話せる。

ごみ拾いが終わり、カートの上をみるとクリップボードに何やら図面のようなものが着いていた。

これは何?とE君に聞く。
「それKさんが書いたものですよ。」

方眼紙に書かれたその図面は、なんとなく分かるものの本人以外は理解できないだろうと思われるものだった。つまり、結構荒かったのだ。

何書いてあるかわからないね・・・。
とE君に私は言った。

「一応・・・今作っている売り場のやつです。」

ねえ、E君に頼みがあるんだけど。

「はい」

「これ、方眼紙ですよね?ってKさんに聞いてみてくれないかなぁ。
方眼紙に線を引いたんですよね?ってさ。」

と冗談らしくいった。

「そんなこと言えないですよ。」

と、少し笑いながらE君は答えた。

そんなことを話しながら、和やかにE君と作業を進めた。
少しすると彼女ことKさんが戻ってきた。

三人で作業に取り掛かる。

「イルカフィッシュさんて意外と毒舌ですよね。」
と彼女が作業しながら声をかけてきた。

ええ、毒舌ですよ!

言い訳を言うと逆に怪しいと思い、咄嗟に出た言葉がこれだった。
何で急にそんなことを?


少ししてから、E君が少し声を小さくして私に
「さっきの聞かれたみたいですね。」

と教えてくれた。なるほど。
どうやら彼女は、私たちが作業している商品棚のすぐ裏側にいたようだ。


私は、その場にいない誰かのことを言うときには本人に聞かれたらヤバイことはあまり言わないようにしている。
壁に耳あり障子に目あり。
どこで何を聞かれているかわからないからだ。

と思っていたが、正直聞かれるとは思っていなかった。

ちょっと調子のったかなぁ・・・、聞かれたのまずかったかも。でも、冗談がわかれば聞かれても大丈夫だよね?


と内心では反省したり、自分を慰めたりしていたが、
これをきっかけに場の雰囲気が悪くなることもなく、普通の会話のように流れたので私は少し安心した。

作業中、彼女にどこか別の班の社員が声をかけてきた。どうやらアドバイスらしきことを言ってるようだ。かなり親しげ。
あまり会話を聞き取ることはできなかったが、そこであることに気づいた。

パートやアルバイトには比較的女性は多いが、社員は圧倒的に男性が多い。そんな中で彼女と他の男性社員が付き合っていてもおかしくないのだ。
彼女は、私と違い何ヶ月もここで仕事をしているわけなのだから。

やはり、一度彼氏がいるか聞かなくては…。聞くタイミングがないけど。


自分の班の閉店作業時間になったので、一度その場を離れ自分の仕事戻ることになった。
閉店作業が終われば、一日の仕事は終わりだ。
そしたら、あがるしかない。

だが、今日はちょっと違ったのだ。
今日仕事の支持をくれるのはS社員。S社員は私と同じ班でありながらペットコーナー側の仕事をくれる。

すべての閉店作業が終わり、S社員に声をかける。

「まだKさんの作業が終わってないみたいだから、ちょっと手伝ってもらっていい?」

「はいっ!!」


心のなかで「きたーー!」と叫んだ。

またまたペットコーナーの売り場作りに参加。

今度は彼女から
インパクトという、電動ドライバーの機械を使って言われた場所をネジ釘で固定するように頼まれた。

インパクトは前にもこのバイトで使ったことがある。

しかし、なぜか釘が入らない。

「大丈夫ですか?」と頼りなさそうに彼女が聞いてきた。

「やるといったらやる男ですから!」

「もしかしてそれ、回転逆じゃない?」

「あっそうみたいです・・・。」


しくじった・・・。

その作業がちょうど終わるぐらいに、イルカフィッシュさんて面白い人ですよね。と彼女に言われた。
この言葉をどう捉えればいいのだろうか。まぁ印象悪い人にはあまり言わないよね・・・たぶん。

ほぼ作業が終わったところで、バイトの私とE君は先にあがることになった。

帰る際にに、E君から彼女の話を聞いた。

彼女Kさんは、かなりまじめな人だということだ。
だからいつも他のところより遅くまで仕事をしているらしかった。

E君は、早く帰りたくも帰らしてくれないそうだ。


「俺はお金ないから、遅くまで仕事したいけどなぁ。」
と私は言った。

「そっちと変わりたいですよ〜」
「力仕事とどっちがいい?」
「力仕事も嫌ですね・・・。」

なんて話をしながらその日のバイト終了。

少し彼女と距離が縮まったような気がした一日だった。
ラベル:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

学校のメンタル先生に会ってきた。三回目!

学校のメンタル先生に会ってきた。

から約一ヶ月。

今日は、前回のときに予約していたのでこの日に先生と会うことは前から決まっていた。

予約は三時半から。


あと、
2007年11月12日世の中9割は腐っている
で言っていた、仕事をやめたての友達が暇だから会おう!
と昨日連絡きてたので、遠出ついでに会うことになった。

遠出といっても学校は電車で一時間ぐらいだけど。


自分にとっては珍しく早めに家をでて、余裕で時間に間に合った。(当たり前かw

先生には、正直に近況を報告。

友達の結婚式の動画を作って。それでなんだかちょっとしたやる気が出て。バイト見つけて。今は普通の生活スタイルを送っている。

そんな感じ。


あと、将来大学を続けるのか辞めて就職するのか悩んでることを打ち明けた。

「それは大きな選択だね。私はどちらでもいいと思うよ。」


と言われた。

“どちらでもいい”というのは適当にいった感じではなく、どちらを選択してもいいんだよ。という感じ。


それで終わり。十分ちょっとで終わっちゃった。。。

本当はもうちょっと話をしたかったけど先生から終わりを告げられた。
今は普通だし、見てもらうほど深刻な精神状態でもないわけだからしょうがないか。


何を話したいかといっても、そんなたいした話はないのだけども。
なんとなく話したりない感じでした。。。

でも、何気ない会話を後から思い返してみると私を安心させようとしてる感じがあった。

その後は、友達と大学で会って校内をブラブラ。
会ったからといってやることもなく、ブラブラするだけ。

ブラブラしながら話をした。

私が一番心配したのは、このまま仕事につかずにニートとなってしまうこと。

働くタイミングを逃すと、何もしてない日々になれてしまい、気力をなくし、最終的には仕事を探すことすらやめてしまう可能性を秘めているから。

そのことをくどいぐらい言っておいた。

とりあえず、早めにバイトをしろ!俺のようになるぞ。
と。


帰りは横浜によって、お気に入りの上着のファスナーが壊れていて、それを直してもらうために、買ったお店に持っていった。

料金はセンターに送ってみないとわからないらしい。
どれぐらいかかるか分からないから、とりあえず料金きいてから直すかどうか決めることにした。上着自体五万円近くするもので、すでに四年は使っている。いい物を長くと思って、思い切って買ったのだ。

ということで、冬なのに上着がなくなった。

どうしよう!!



しかし、バイト以外出かける予定がないからあんまり困らないと気づいた。
posted by イルカフィッシュ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋話系のブログ記事について。

三回連続で、ちょっとバイト先での恋ぽい話を小説風に連続で書いてみた。
無駄な部分が多く、無駄に文章が長い。
あと、文章力にかけると自分で実感するぐらい拙い文章である。
小説とはいえず、あくまでも小説風ですね。。。

だけど、恋話のことがあったときこの文体で書いていこうと思う。

このブログに来て頂いた人に楽しく読んでもらうのはもちろんなのだが、いつかの自分のためにも。

だけど、もっと要点を絞るべきだと反省。。。

この話のすべての記事には、「恋話」タグをつけてるので、「恋話」タグをクリックすれば簡単にすべての記事が見れるようになっています。


この恋がどうなるかは分からない。

読んだ人がいるか分かりませんが、読んだときはぜひ感想を聞かせてください。

もしかしたら途中で興味がなくなってしまうかもしれない。

または何かを機会に終わってしまうかも。

これを恋と言い切るにはちょっと恥ずかしい気持ちと、恋といっていいのだろうか?という曖昧な気持ちがあります。

なにせ、まだ彼女のことを何も知らないのだから。

でも気になる存在ですね。
ラベル:恋話
posted by イルカフィッシュ at 04:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二日連続。

昨日は恋する?人、Kさんのいるペットコーナーの手伝いをしたものの、彼女と話す機会があまりなかった。

今回からできるだけアルファベットで人の名前をいうことにした。

今日はお昼からのバイト。



今日の出勤表を見ると、彼女も出勤していた。出勤時間は私より三十分早く、退勤は私より三十分遅かった。

お昼出勤の人のためにお昼ごろ出勤の人たちで集まることになっている。
朝と一緒だ。

それが終わり、班ごとに集まったときには社員が今日の仕事についてなど一言ずついっていく。

彼女は今日どこかの倉庫で仕事をするようで売り場にはあまりいないといっていた。

ちなみに倉庫は何個かあり売り場や目的ごとに分けられている。

いつも支持をくれる社員の人がいないため、昨日一緒に倉庫で作業をした男性社員Sさんと今日も仕事をすることになった。

私の仕事内容は昨日の続きだ。

昨日は、新しい売り場に使うブースの素材作りと倉庫整理だった。
ブースの素材作りはすでに終わっていて、倉庫整理の続きをやることになった。


いつも任せられていた灯油の担当は、もう一人の同じ時期に入ったM君がやってくれていた。彼は早番で朝から入ってたのでそのまま私の代わりに灯油当番をやることになった。ごめんよ。。。


倉庫でS社員と二人で仕事。
重たいものを高い場所から下へ移動させたりと力仕事で大変だったが、結構そのS社員とは息が合い楽しく仕事ができていた。


しかし灯油をやってくれている人が17時であがりのためずっとは倉庫作業をしてはいられない。彼が17時であがると、自然と灯油担当は私にまわってくる。灯油をやると交代役がいない限り休憩にはいくことができないため、私は16時から一時間の休憩にはいり17時で彼と交代することになっていた。


休憩が終わり灯油をやることに、、、。
混むほどに人はこないが、10分に一人ぐらいの割合で人がくるため、その場を離れることができなかった。

18時半を過ぎた頃から灯油にくる客の数が減ってきてそろそろ何か作業をしても大丈夫そうな気がしてきた。

もしかしたらS社員が倉庫で作業をしているかもしれない。と思い倉庫へ向かう。

灯油の客が来ると、私の手元の内線に連絡がくるようになっているので連絡くるまではどこにいても大丈夫なのだ。


倉庫に行ってみたがS社員はいなかった。


倉庫はペットコーナーに隣接している。
倉庫を出ると、彼女と男性アルバイトが一緒に新しい売り場を作る作業をしていた。

これは手伝うチャンスだ!


「何か手伝いましょうか?」
と声をかける。

しかし、
「いつも支持をくれる人は誰ですか?」と彼女は返してきた。
いつも仕事の支持をくれる人の名前を二三人あげる。

「〜さんにとりあえず仕事ないか確認してみてください」

そうだった。
私はそもそもペットコーナーの人間ではなかったことを思い出した。


連絡してみると、重たいタイルなどの品出しが山積みで用意されていた。
出す商品が乗っているパレットは三つ。ハンドリフト(手動式フォークリフトのようなもの)
で動かすのも大変そうだ。

しかも、そのあとすぐにその品出しを任した人は仕事をあがり、いなくなった。「終わりそうになかったら無理しなくていいよ」と言って。


つまり、のんびりと作業をしてすべて出し終わらなくてもいいということだ。

しかし。私には彼女の仕事を手伝いたい!ということでいっぱいだった。

この品だしを早く終わらせてしまえば余った時間は手伝いにいけるじゃないか!

誰もみていない。のんびりやっても誰も文句を言わない。
そんな中、気合をいれ重たいタイルやら何に使うか分からない石にとりかかる。ハンドリフトで商品を乗ったパレットを動かすだけでもかなりの力仕事・・・。

腰に少々のダメージを受けつつ、八時ちょっとすぎには全部を出し切ることに成功したのだ。
かなり頑張ったよ、、、俺。と自分で自分を褒めながらペットコーナーに向かう。

続く。
ラベル:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

二度目のお手伝い。

1/09の話。
今日のバイトは、朝からだった。

朝はいつも朝会といって、社員もパートもアルバイトもみんな一箇所にあつまる。

時間ぎりぎりで出勤した私は、すでに始まっている朝会にこっそりと参加する。


横に広がって並ぶパートやアルバイトと向き合うように数人の社員が立ち話をしている。

話といっても昨日の売り上げの話や商品に関して。
あとはちょっとした報告程度だ。

その社員の列にあの彼女がいた。


社員だったのだ。


同い年だからてっきりパートだと思い込んでいた。
社員はパートやアルバイトと少し着てるものが違う。
今思えば初めて見たときに当然気づいてもおかしくなかったのに、どうして気づかなかったのだろう。


私が働いてるホームセンターでは灯油を扱っている。
この灯油の仕事自体は簡単な仕事だが手間がかかる。外の仕事の班がローテンションで行うのだが、仕事がある人はずっと灯油場にいるわけにもいかず、自然と新しいバイトがする仕事となっていた。

この日も当然のごとく、その仕事を任された。

しかし、今日は午後から違う仕事をさせてくれるらしい。
灯油当番は楽だが暇も多いので違う仕事をしてるほうが時間は早く進む。


そして午後のお昼休憩に行くとき。

社員から
「本当は自分の仕事を手伝ってもらう予定だったけど、ペットコーナーが忙しいみたいだから、休憩終わったらそっちにいってください。」

と言われた。


やった!

心の中でガッツポーズ。

ペットコーナーと関わることは少ない。あの人と話せるチャンスかもしれない。



休憩が終わりペットコーナーへと行く。

運よくすぐに彼女を見つけることができた。

「手伝いにきました!」

と声をかけ、倉庫に案内された。


そこでは男性社員二人が、何やら新しい売り場用に使うものを作る作業をしていた。

彼女は倉庫を見渡しながら
「えっと、、、」
と言ったあと

「ちょうど良かった。これをやってくれ。」
と男性社員。


そのまま支持に従うしかなく、結局午後はずっと倉庫で男性社員と作業をすることになった。

世の中、なかなかうまくいかないな。と心でつぶやきながらも作業にとりかかる。


そのあと彼女が少し様子を見に来たときに、進み具合について話を少しできたものの、お昼の休憩中に思っていたほど会話はできずその日はそのままバイト終了。


予定では、彼女は私の一時間後に終了予定だった。

正直一時間待って、偶然を装い一緒に帰ったりできないだろうか。と頭に浮かんだが、あまりに不自然だし、そもそも待つ行為自体ストーカーのようでとても不自然に感じる。

そんな矛盾を巡らせながら帰宅。

また、彼女と話せる機会はくるのだろうか。
ラベル:バイト 恋話
posted by イルカフィッシュ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。