2008年02月28日

不幸な時に産まれた男の子

例え、後から両親が離婚しても 子どもが産まれたときには幸せだった家庭が多いのではないだろうか。

だけど、僕は違った。

僕の家庭は、父親のDV(家庭内暴力)が起きていた。母親に対してだ。
それは僕が母親のお腹に誕生したときにはすでに起きていたらしい。

つまりは、僕がお腹にいるときから、母は父親の暴力に苦しんでいたのだ。

僕が生まれてからもそれは続いて、僕の記憶には両親が仲がよかった記憶がない。
あるとしたら、母親が泣いていたり、父親が怒鳴っていたりする記憶ばかり。

母の手作りアイスを父親に流しに捨てられ、泣きわめく自分。
どうしてそんなことをするの?と当時食べたかったアイスを見て思った。
八つ当たりの矛先がアイスにいったのかもしれない。

あるときは、喧嘩の時近くにあった受話器で父は母を殴った。
母の額がきれ、血が出る母、泣きわめく自分。

母が家に帰ってきたとき。
父は激怒して、母の足をもって家のなかを引きずり回した。
父はとても嫉妬深い人だったと前に母親が言っていた。たぶんこのときの理由もそんなとこだろう。

いつも僕は、泣いていた。

父の母。僕からしたらおばあちゃんにあたる存在もいい人ではなかった。

後から聞いた話だが、祖母は姉が2人生まれ、そのあとも女の子が生まれて3人姉妹が良かったらしい。だけど、産まれてきたのは僕。つまり男の子。

それは、僕の幼少期の叔母からのイジメの対象になる理由になったのかもしれない。

覚えているのが二つ。

おねしょをしたから、朝のヤクルト抜き。
姉2人はヤクルトをもらっていた。
当時三歳に満たない僕にはどうすることもできない。

もう一つは、理由は覚えてないが。

叔母に怒られ、下半身なにも穿かずに幼稚園に向かったこともあった。
祖母は結局、道の途中で穿かしてくれた(たしか)わけだが。


断片的に覚えている記憶にはいいものはほとんどない。

またはこんなこともあった。

広間で両親が話し合いをしていたときのこと。
父が母に怒鳴っていた。
だから、僕は「お母さんをイジメないで!」
と言ってやった。
「お前は黙ってろ!」
と父に言われ、僕の勇敢な行動は、また泣いて終わり。

そして最後に覚えているのは、母方の父(僕からしたら祖父にあたる)が、車を運転して家を出た。

移動する車の後ろのシートから、窓の外を眺める僕は、ずっと着いてくる月が不思議で不思議でしょうがなかったのだけはずっと覚えているのは何故だろうか。


詳しい年齢はわからないが、僕が三歳か四歳ぐらいのときの話だ。

しかし、家を出ても父との争いは終わりではなかった。

続く。
posted by イルカフィッシュ at 01:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

君のためなら千回でも

■見どころ
「ネバーランド」のマーク・フォースター監督が、新人作家のベストセラーを映画化。亡命して作家となったアフガン人青年が、少年時代のある罪と対峙する姿を感動的につづる。

■ストーリー
1970年代のアフガニスタン。裕福な家の少年アミールは、召使の子供ハッサンと兄弟のように育てられてきた。ある日、凧揚げトーナメントに参加した2人は、そこで思いがけない出来事に見舞われ、仲たがいしてしまう。


約二時間の中にとても濃い内容が詰め込まれた映画。

友情、裏切り、格差、人種差別、戦争、命、優しさ。

こんな道徳的テーマがいくつも当てはまる内容でした。

アフガニスタンやターリバーン(タリバン)について、リアルに描かれていたりと、メッセージ性が強い。


少年時代の凧揚げのシーンで凧を写し出すカメラワークは、凧揚げで楽しんでいる子どもたちの楽しさが伝わってくるかのように軽快で面白かった。

そのせいか、その後に起きる出来事はいっそ悲しみがましたのかもしれない。

ストーリーについて語りたいが、内容が多すぎてどれを書いたらいいかわからない。それに、この映画は何もしらずに見に行ってほしい。

公式サイトでCMが見れるが、ネタばれしちゃってるので見ないほうがいい。私は何も知らずに見に行ってよかったと心から思います!

とにかく、ちょっと楽しくて、あとはとても悲しい映画だ。


少年が多くでてくる映画なのに、少年たちの演技力は惹きつけられるものがあった。
それもそのはず。子役は現地の子達を採用している。

〜 君のためなら千回でも 〜 プロダクション・ノートより
カブールに飛んだダウドは、丸1ヶ月を費やして学校や孤児院、爆破で荒廃した遊び場にまで足を運び、これはと思える子どもたちの映像を米国へ送り始める。そして彼女によって候補者が絞られた後、フォスター監督が呼び寄せられた。彼は言う。「アフガンの文化を理解するためにこの旅は欠かせないものだった。人々がどんな風に話し、どう関わり合っているのか。それに単純に今のカブールを見て感じるためにもね」


ストーリーも良いが、アフガニスタンはどういう悲しい歴史をたどったのかを感じることもできる傑作だと思った。

私もかなり目がうるうるきたが、映画館ないではスタッフロールのときに今まで体験したことないぐらい涙ですする音が聞こえたぐらい泣ける映画。

かなりお勧めです。なので★四つ

★★★★☆
posted by イルカフィッシュ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

鼻を触られた。

最近ブログの更新の間が空いてきている。

1日の終わりの寝る前の「自分の時間」に何をするかの順位でブログの投稿は下のほうにあるからだろう。

後回しになって、気づいたら寝てしまった。
なんてことでこうなった。

この流れはまずい。なんとかせねば。


一週間とちょっと前の話。


閉店作業。
閉店前には、それぞれの売り場で閉店の作業がある。
それは売り場によって様々で、売り場よって様々なもの。
閉店作業と一言でいっても、売り場の数だけ、閉店作業があると思う。


その日は遅番で、私が閉店作業をしにペットコーナーを通り過ぎたとき、すれ違った彼女に「〜のところをお願いしていい?」とペットの閉店作業を頼まれた。

それほど時間が掛かるものでもなかったし、それに彼女が忙しそうだったので自然な流れで引き受けた。

どんな作業かは詳しくはかけないが、ソレをするのは離れた場所に二箇所ある。

私が頼まれたのは一箇所のほうだけだったので、そっちだけをした。


翌日。

朝からの出勤だった。
朝の集まりが終わったあとに、少し偉い社員に呼ばれて「昨日〜のところの…をした?」

とペットのソレについて聞かれ、昨日頼まれた場所と違ったので「やってない」と答える。

他の人も同じ答えだ。

つまりは、ソレの一箇所を昨日は誰もやらなかったことになる。

その日彼女は遅番だから当然朝のその場にはいない。


その後は、このことが気になってしょうがなかった。

頼まれた私に責任があるのか。
彼女に責任があるのか。

色々な思考が頭をよぎる。

理屈だけで言えば、最後に確認しなかった彼女に責任があるのだろう。
しかし、もう一箇所もやらなくてはいけないと分かってるのなら、あの時私がやっておけば問題にならなかった。
実際、昨日頼まれたときもう一箇所のことは頭から抜けていた。

あの時もう一箇所のことが頭にあれば、たぶん「もう一個もやりますか?」と確認するか、またはやっておくなどしただろう。
もう一箇所やる。と頭あれば私はやっていた。
ならば、あの時忘れていた私にも責任が?

彼女からしても、私に一箇所頼んだことにより、もう一つのほうをやった気になってしまったのかもしれない。

ならば、私に対してどう考えるだろうか。

とダラダラ意味あるのかないのか分からないことを考えていた。


ここで、後からでも「私が忘れました」と言ってもいい。
私が怒られるのはかまわない。
バイトの私なら「次からはちゃんと気をつけるように」ぐらいで済むだろうし。

問題は彼女がどう思うかだ。
私が責任をあえてとったらどう思うだろうか。

勝手な推測により、彼女は自分より人に迷惑かけることを嫌う人間だ。

私のせいにしたら、「よかった。」と思うよりも「迷惑をかけてしまった。」となる可能性が高い。

事件としては、小さなことなのだから何も深く反省することではないが彼女にどう思われるかは重要だった。

結局、そのあとは何も言わないでおくことにした。

彼女がその事件についてどう思ってるのが、その後すんごく気になって、でも聞けなくて、一週間ぐらいしてから聞いてみた。

「この間はすいませんでした。あのとき閉めておけばよかったですね。」

「いえいえ、あれは完璧私の責任ですよ。何かそのことで言われましたか?」

「いや、やったかどうか聞かれたぐらいで特に言われてないんですよ。」

そんな感じの会話。

やはりというか、自分の中で大きなことにし過ぎていたかもしれない。


それよりもう一つのことが重要だ。

私は、寒いとなぜか鼻が赤くなる体質だ。

外の作業が多いせいか、鼻が赤くなりやすい。
人が見ても、分かるぐらいに。

昨日のことだった。

普段なら仕事が終わっている時間だったか、その日は少し作業が残っていたらしく、私は倉庫によばれた。

倉庫に向かう途中にペットコーナーを通ると、そこに彼女がいた。

何気なく話しかける。

話の途中、急に彼女が手を顔に近づけてきた。

急なことに一瞬よけようとしたが、私の頭にごみでもついていてそれを取ろうとしてるのかな。と思いなにもしないでいた。


その手が頭にいくと思ってたら、鼻を触られた。


「赤いけど、思ったより冷たくないんだね。」

と彼女は言った。

仕事中だったので、話をしたのは本当に短い時間だった。

でも私の中では大事件だ。
気持ちはかなりドキドキだ。

彼女が私を恋愛対象にしてくれているかは別として、仕事場の人としては顔を触るぐらいの親近感は持っていてくれているということだと思う。

小さなことだったけど、これだけで一週間は頑張れる気がした。

実際、いまだにその時のことが脳裏から離れない。


2月の目標でもあったけど、そろそろアクションをしかけていきたいと思っている。

思っているだけだけど。
ラベル:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

潜水服は蝶の夢を見る

■見どころ
順風満帆な人生から一転、身体の自由を失った男が、唯一動く左目の瞬きだけで自伝を書き上げた奇跡の実話を映画化。「ミュンヘン」のM・アマルリックが難役の主人公を熱演。

■ストーリー
雑誌編集者のジャン=ドーは、脳梗塞に倒れ、全身が麻痺して動かなくなる、閉じ込め症候群に陥ってしまう。絶望状態の中でも、周りの人々に支えられた彼は、唯一動く左目を使って、自分の半生をつづり始めていく。


wikipediaより。

2007年5月22日に第60回カンヌ国際映画祭で上映。5月23日にフランスとベルギーで公開。日本では2007年10月25日に第20回東京国際映画祭の特別招待作品として上映。2008年2月9日にアスミック・エース配給で公開。
第33回セザール賞では作品賞、監督賞、主演男優賞、脚色賞、音響賞、編集賞にノミネートされ、第80回アカデミー賞では監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞にノミネートされた。


とかなりの章を受賞してるのにも関わらずミニシアター映画。

左目しか動かない主人公は、ゴッツイ潜水服を着たように体が動かない。
でも、想像すれば蝶のようにどこにでもいける。


結論から言うと、面白さや感動は無いものの、重たく考えさせられる映画です。

冒頭は、とてもぼやけた映像からはじまり「?」となる。
最初のほうのほとんどが、なんと主人公の片目目線からだった。

映画館の大きなスクリーンで見てると、まるで主人公の頭の中からみてるかのようなシーンが続く。

左目しか動かず、視野の狭さの煩わしさが伝わってくる。
映像=主人公の視点 という映像はかなりのリアリティがあった。


医者の話をしているのに、美人看護士に目がいったりするシーンは男性なら共感できる。
目の動きやブレや端のほうだけぼやけたときなど、かなりリアルな映像だった。

主人公の目の映像なので、主人公がどうなってるかは主人公もわからなければ私たち観客もわからない。
主人公が初めて自分の姿を見るときは、見る側も初めて主人公の姿を見るときである。

ノンフィクション小説を映画化しただけあって、見る側と主人公を一体化させる工夫がされていて、映画の世界にかなり入り込まされた。

音響も、主人公と一体化させる仕組みがあり、主人公の心音がかなりリアルに再現されている。

主人公はうまく話すことはできないが、主人公が思ってる心の声も聞こえてくる。
片目だけの狭い視野と、他の人たちに言いたくてもいえない思い。


映画として、こんなにも主人公目線な映画は初めてだった。

とにかくリアルで、泣けはしなかったが衝撃はある。
(人によっては泣けるかも)

内容はかなり重たいため、落ち込んでるときに見るのは避けたほうがいい。
あとデートでいくのもあまりお勧めしない。
人を選ぶ映画ではあるが、生きることのプラスになるかもしれない。

だけど、映画観でみる価値はある。
あの主人公になったかのような体験は、大きなスクリーンのほうが効果はあると思うからだ。

もう一度みたいとは思わないけど、斬新で衝撃的な映画。
見てよかったと思ったので、星四つ

★★★★☆
posted by イルカフィッシュ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

学校のメンタル先生に会ってきた。五回目!

2/28 記載

書きそびれたけど書いておこうと思うから、設定で日付編集しました。

2/19
火曜日

横浜のハローワークへ行って来た。

そこには「よこはま・ヤング・ワーク・プラザ 」という若者向けのハローワークがあると大学で教えてもらったからだ。

窓口にいって、、
大学を辞めようか悩んでることを伝えると、学生はここには登録できないと言われた。

登録が出来ないけど、窓口の人は相談に載ってくれました。

大学を中退して就職先がどれほどあるのか?
それとも続けたほうがいいのか?
大学を卒業する年齢が25や26でも大丈夫か?

などを聞いてみた。

答えは一つだった。
「どこか就職先が見つかったら辞めようなんていう理由で大学を辞めるんだったら、続けたほうがいい。そうじゃないと将来後悔する可能性が高いよ。」

結構ハッキリといわれ、凹む。
でも、とてもいい人で私のために親身になって相談にのってくれた。
きっと厳しくいったのも、私のためだ。

もし適当だったら、厳しくいってくれないだろう。

2/22 金曜日

前回の相談で二週間後って約束になったので、一ヶ月で二度目になった。

横浜のハローワークで言われたことを伝える。

あと、親と復学する場合お金がどうなるか?って聞いたら。
お金出せないから、前期稼いで後期実費でなら可能だといわれ、そんことも伝えた

「先生が、二週間後っていってくれたのがよかったみたいです。前倒しで行動できたというか。そのおかげでハローワークに早めにいくことができたんじゃないかと。」

そしたら先生が、
「君をシジするよ。」
「シジですか?」
「指示じゃなくて、支えるとかいて支持のほう。」
「あぁ・・。」

「それじゃ、プランを考えないとね。」
(あれ?まだ、、、その大学決定とは100%じゃないんだけど)

そんな流れになった。
しかし、大学の就職相談所でもハローワークでも大学はやめないほうがいいと言われたこともあり、私のこころは大学に残るほうに偏っていたのは事実。
悩んでも答えは出てなかっただろう。

それを読み取ったのかもしれない。
それに、結局は大学に残るとぎりぎりでいってた可能性は高い。

「それじゃ、次は月いくら稼がなきゃいけないとかのプランを考えてきてね。」
「はい」

それで終わり。


大学に戻ることに決まりました!!!!

あと、稼がなきゃいけないことも決まりました!!

どうなるんだ。。。俺の人生。
不安いっぱい。
posted by イルカフィッシュ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

アメリカン・ギャングスター

■見どころ
麻薬王と捜査官の息詰まる実話を、デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウの名優共演で贈る犯罪サスペンス。「グラディエーター」でクロウと組んだリドリー・スコット監督作。

■ストーリー
1970年代のNY。ギャングの運転手だったフランクは、ボスの死後、ベトナムからの麻薬ルートを開拓し大儲けする。一方、汚職が横行する警察を嫌う刑事リッチーは、麻薬取締局に転属。はぶりのいいフランクに目をつける。


監督:リドリー・スコット
エイリアン・G.I.ジェーン・グラディエーター ・ブラックホーク・ダウン など知らない人がいないほど有名な数々の映画を作った監督。

そして主演がデンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウと大物俳優だ。

そんなことは調べもせず、実話ということだけで見に行きました。

冒頭のほうは実はあまり覚えてない。
それもあたりまえで、最初のほうの話が難しく理解できないでいた。

あとから人間関係や構図などが分かってくるのだが、最初の部分はわからない。あと言ってる単語がどんな意味なのか分からないのもいくつかあった。最初のほうで、どういう意味のシーンなのか理解できないほど退屈なものはない。リアルな話だからこそなのかもしれないが少しアメリカ社会の知識を必要とするのかもしれない。または私が常識が無いのか・・・。

最初は話を追うのでやっとでした。

後半になると、だんだんに話が大きくなっていき意味も理解できてきます。


アメリカに深い根をはる麻薬。

警察も麻薬の力で富を得て、すべてが腐ってる世界。
これが実話だと思ってみると、裏世界の大きさに驚かされます。

だけど、映画としてみるとちょっと物足りないかもしれない。
映画が約160分もあり、ちょっと長め。
ドキュメンタリー視点で見たほうがいいかもしれないです。


なので途中で飽きる可能性あり。実際私も途中は飽きてました。

そんなにハラハラするわけでもなく、感動するわけでもなく。
事実を題材にした話が忠実だとこういうものなのかもしれないですね。

監督や俳優などのことは忘れてみたほうが楽しめます。過度な期待はしないほうがいいでう。
だけど、やっぱり演技はよかったですね。

好き嫌いが分かれる映画なので、デートで行くのはお勧めしないです。

でも見て損は無かったと思います。
こんなことがあったのかという衝撃がありました。
あと、見終わったあと「いい映画を見たな」じゃなかったけど「あぁ映画見たぁ。」という言葉では伝えにくい満足感がありました。

なんといえばいいのか分かりませんがw

私はエンドロールを最後まで見届ける派なのですが、最後まで見たほうがいいです。エンドロール後一瞬ですが何かがあります。

こういうことがあるから、エンドロールになっても席を立てないw

んーまとまりがないレビューになってしまいました。

細部の話を理解仕切れなかった自分に残念で、星三つ
★★★☆☆
posted by イルカフィッシュ at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

人のセックスを笑うな

■見どころ
山崎ナオコーラの同名小説をもとにした恋愛映画。永作博美、松山ケンイチ、蒼井優ら注目俳優共演で、人妻と青年の不倫の恋、彼に片思いする少女の胸中をせつなく映し出す。

■ストーリー
地元の美術学校に通う青年みるめは、20歳年上の女性講師ユリからモデルを頼まれ、彼女に導かれるまま関係を持ってしまう。ユリの姿が見えない日、みるめは彼女の自宅を訪ねるが、彼を招き入れた男性はユリの夫だった。


一週間前にわざわざ渋谷にいってみてきました!
映画レビューを見てみると、賛否両論みたいですね。


私からすると、好きな映画です。

見たあとに、凄くいい映画だと思っていただけにレビューでツマラナイという批判をみて驚きました。

この映画は、雰囲気を味わえるかどうかが鍵です。

まずは映像やシーンから。

永作博美、松山ケンイチ、蒼井優その他俳優人の演技は文句ないほどすばらしく、とても自然でした。自然過ぎて映画というより、その日常の通行人の1人になったかのように思えた。

カメラはあまり動かず長回し多様。
この部分に好き嫌いが特にでるようですね。

ずばりこの長回しこそ映画の雰囲気の醍醐味。

食い入るように見るのではなく、一息着きながら空を見上げる感じで見るのがいいと思います。あぁ・・・いい景色だなぁ。
そんな感じ。

この世界に入れた人は、満足し。入ることが出来なかった人は最高につまらない映画になったと思います。だって、遊んでる横に立って見てるだけじゃ誰でもつまらないでしょ?

ストーリーは年上の女性と付き合ったのなら共感できる部分が多いかも。

年上なのに時々見せる子どもぽいところ。
いつもすべてお見通しのように、心を読まれる。
どことなくつかみどころのない恋愛。

そこに、永作博美さんの小悪魔ぷりがかなり効いてきます!

実際本編で2人は愛し合ってるかのように見えますが、

「愛してる」や「好き」などの言葉は全く出てきません(たぶん)

恋愛なのに、付き合ってるかも曖昧な感じ。
「付き合ってる」ではなく「付き合ってるぽい」といったような曖昧な感じがなんとも胸をキューンとさせる映画です。


東京でお客さんがたくさん入って人気だとかで、私の田舎の映画館でも上映されるようになりました。
渋谷までわざわざ見に行った私はいったい。。。

ちょっとした笑わせどころもあるので、あまり力まずラフな感じで。
とある大学を散歩しにいった感じで映画をみると楽しめるかと思います。

過去の恋愛で共感できちゃったこともあり、私のなかでは星五つです。
地元の映画館でまた見てこようと思います♪
★★★★★
posted by イルカフィッシュ at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

ボードにいってきた!2回目

2月11日の夜から12日の夜まで、1人で夜発日帰り旅行を使って、アルツ磐梯というスキー場にいってきました!


夜出発して、朝ついて午後に現地出発。
夜に戻ってくるというスケジュール。

行きのバスでは、隣の席には誰もいなくて横になって寝ることができた!

かなりラッキーである。


予報では今日は雪。

だけど朝は普通の天気だった。


午前中は普通に滑って、11時半からスクールだ。


アルツ磐梯のボードスクールはいいと聞いたので、だから磐梯にした。

しかしこの話は少し訳がある。


一週間前ぐらいに電話したときに、レベルはレベル5の中級者を希望した。

サイトには「中斜面で自由自在に滑走でき緩斜面でスイッチが滑れる」
とある。

スイッチとは、滑る向きの足を逆にして滑ることである。

しかし電話に出た女性は、中級レベルの斜面でスイッチが出来ないとレベル5は難しいといった。

なので私は諦めてレベル4の初中級者にすることになった。

後日日帰りでボードにいったときにそのスイッチを練習したが、初級の坂ではできるが中級の坂ではどうしても無理だった。

でもやっぱりなんかレベルにしっくりこない。

レベル4は、「緩い斜面で自由自在に連続ターンができる。」とある。
つまり中斜面はまだ無理な人用。これでは教えてもらう意味が無い。

10日にもう一度電話してみる。

中級が自在に滑れて初級でスイッチができると伝えると、レベル5の中級がいいといわれた。

初中級だと、物足りないだろうと。

予約はすでにいっぱいでとれないそうだ。

なのでしょうがなく、跳んだり跳ねたりするフリースタイルを学ぶコースを予約することになった。

かなりこのときは悔しかった。
最初電話に対応した人に言いたい。

私は、一万出して日帰り旅行でわざわざ来てるのに。。。。
ちゃんとレベル分けの説明をしてくれと。


フリースタイルだとレベル1から。

基本と板のバネを利用して跳ぶオーリーを学んだ。

オーリーはボードパークなどで遊ぶときの大切な技だ。
このオーリーに関してはサイトでやる方をみたことがあった。


上達しなかったらお金返す上達保障がある。

私自身あまり上達のためになったとは思えなくて、この保障が頭をよぎったけどインストラクターの人はいい人だったので言うことができず終わった。

割引がきいて4000円ほど。んーちょっと無駄にしたかも。


アルツ磐梯自体は広くて、なかなかいいスキー場だったのだけど。

ちょっと苦い思いの残る旅でした。

スクールの受付の人は気さくでいい人だったし、たまたま電話に出た女性の人が適当だったのかもしれない。
posted by イルカフィッシュ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

学校のメンタル先生に会ってきた。四回目!+α

時計の針を戻して、

2月8日の話。

月一で予約をいれてるので、月初めごろには決まってこの予定がはいる。

その前夜に、なぜか寝付けず遅くまで起きてしまった。
まぁ今この記事を書いてるのも深夜なわけだが。

この間スノボーにいったのに、次の日朝からバイトだったのに寝てなかったものでおお寝坊をやらかした。

14時からの予約だったのに、起きたら一時すぎ・・・。
完璧間に合わない!

大学の保健室に電話。

15時半にしてもらった。

あせらず来てください。とのこと。
保健室だからだろうか。こういう場合相手にストレスを与えないようにとの配慮が伝わってくる。

15時半に無事到着し、先生と会う。

近況報告。

最近バイトを続けていて気持ち的には普通です。
活動しようと意欲が出てきたみたいです。

と言った。

「君は大丈夫だ。キッカケさえあれば出来る人だよ。」
と言われ、嬉しいようだけど少し複雑な気持ち。

でも、最近寝つきが悪いんです。眠たいんだけど、どこかで起きちゃってて夜寝れないことがあります。

「金縛りは?」

時々ありますね。昔は一週間に一度ぐらいとか。

「幽霊は?」

ゆ、、、ゆうれい?

「幽霊見たとかはある?」

見たことはないけど、金縛り起きるときは部屋にはれば分かります。」

「ちょっと不眠症かもな。症状がひどくなるようだったら病院を紹介するよ。」

科学的に言うと、金縛りもそうなんですね。

そんな会話。
金縛りは本当の話で、もう慣れっこというぐらい経験している。
続けて将来のことを話しました。

将来のことを考えるとやっぱり不安で、時々夜に不安になります。

「いつぐらいまでに決めようと思ってるの?」

2月以内には決めようと思ってます。3月になると2月まで秒読みで不安になるだろうから。

「じゃぁ二週間後にまた会いましょう。そのときに君のプロセスを教えて。ちゃんと聞くから。」

こんな感じで終了。
時間にして10分かかってないんじゃないかなぁ。

まぁ精神が不安定ってことで行ってるわけじゃないからな。

なんで先生のところに行ってるのか分からなくなるけど、でも重要な事な気がする。
信頼できる人だし、客観的に自分を見つめる鏡のような感じです。


その後は、そのまま就職活動支援のところへ!
「キッカケがあれば動ける。」
をテーマに活動的なときこそ、勢いで活動的に!

大学のだから、大卒の就職先しかないだろうが。大学中退するとしたらどうしたらいいのか。
漠然と聞いてきました。

本当は予約が必要ぽいけど、急遽そこの相談係の人と話をさせてもらえた。

25歳で卒業でも問題ない。
その単位数ではもったいない。
30過ぎても卒業して就職した人もいる。
専門学校にいくという道もある。
横浜のハローワークに一度行ってみるといい。

まとめるとこんな感じ。落ち着いた頭のよさそうな人で、いい人そうだった。学籍番号と電話番号きかれた。どんなときにかかってくるかは謎だが。

いろんな企業が求人で来て、そのときに中退者でも必要だとなったら電話がくるのだろか。

とりあえず、大卒なら年齢が少しいってても中退より道は広がると言われ。
不安になったけど、横浜のハローワークに行ってみよう。
何故横浜かというと、若者向けの相談所があって大きいかららしい。


それが終わったのが16時半ぐらい。

せっかくなので、前から見たかった
「人のセックスを笑うな」
を渋谷で見ることにした。
電車代がどうせかかってるならもうちょっと遠出をしたほうが得?かなと。

私の住んでいるそばでは上映されておらず、近場でもセゾン渋谷という映画館ぐらいだった。

上映開始1時間前にいったというのに開いてる席は一列目と二列目。
後ろにいきたいなら両サイド限定。
すでにいっぱいの状態。

平日なら上映開始時間にチケット買っても余裕なのに、侮ってた・・・。

映画はすごくよかった!そのことも今度レビューで書きます!

そんな金曜日。

いい一日を過ごせたと思う。
posted by イルカフィッシュ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

日帰りボード旅行にいってきた!

2月6日に日帰りでボードにいってきました!!

その日はバイトが休みで、予定なし。


駅中にあった「びゅうプラザ」というJR系列のお店で、バスツアー当日まで予約OKです!
という話を一週間ぐらい前に聞いていました。


2月5日。
二三日前から、6日にボード行こうか悩んでたけど、この日になって明日の休みにボードに行こう!と旅行前日に決意。

朝発の日帰りバスツアーで
「モーニングミステリーツアー」何処へ行くかは当日まで秘密!
というなんとも怪しげながら、2800円という超格安があったので申し込み。

ボードに行きたいと思ったけど、どこに行きたいまでの思いはなかったので調度いいや!って感じで。

すんなり予約OK。


もちろん一人旅です。

去年は、一緒にボード行ってくれる人がいなくて結局一度も行かずに終わってしまった。
だから今回二年ぶりとなる!!



2月6日
東京に集合が7時ちょっと前だったのもあって、朝4時起き予定。

だったけど、結局寝れずにそのまま家をでる。

実は仕度を始めてから、親がどこかにしまってしまったボードウェアのパンツが見つからなかったりして、仕度に時間かかったりした。
母親は自分でしまっときながら、どこにやったか忘れてました・・・。

あと、寝付けなかった・・・。


メイン出発場所の新宿で明かされた場所は、「佐久スキーガーデンパラダ」というスキー場。
一応持ってきておいたバスツアーのパンフレットで見る限り、かなりしょぼそう。さすがミステリー!!


バスの席表を見ると結構1人で来てる人がいたのだけど、私の席は男性3人で来た人と一緒になってしまった。
隣の座った男性が、体を斜めにしながら後ろと話すから、移動中はその人の足があたったり、すぐ横でしゃべられたりとちょっとイライラ。

まぁしょうがないことだね。

でもその3人の会話が、
ちょっとオタク系の話だったり、
ダルビッシュに勝てるとしたら頭ぐらいだな。とか
〜が童貞捨てたことで、〜がめっちゃ凹んでたよ。とか。

盗み聞きじゃなくても、聞こえてくる会話が面白かったので少しイラついた代償に暇をつぶすことができた。


スキー場についてみると、思ってた以上に小さいスキー場で人がまったくいなかった。

ミステリーといいながら、人気のない場所につれてこられる仕組みだったのか。とミステリーツアー一回目にして思ったよ。


上級者コースはほとんどなく、あっても中級コース。
最初は萎えてたけど、やっぱりボードは楽しい!!

二年ぶりだったけど、1時間ほど滑ってたら感覚を思い出し、全コース滑れた。
スピードに乗って滑ると、風になったかのようでいいね。

ちなみに私のスノーボードレベルは、デコボコしてない上級者コースならなんとか滑れるぐらいです。


高さとコースの少なさはあったものの、2800円分は楽しめる感じ。
人も少なくて滑りやすかったしね。

1人で滑るということで、mp3プレイヤーを持っていない私はサブ携帯の705SHで音楽を聴きながらボードしてみた。
音楽聴きながらじゃ危ないかな?とも思ったけど、音量調整すれば結構外の音聞こえて大丈夫みたいだ。

なにより、携帯なのに帰りのバスまで電池が持ったのには驚いた。
電波OFFモードだったとはいえ、七時間ぐらい連続再生に耐えてくれた。


お金もなく、節約のため。お昼ごはんは持参だ。
コンビにで買っておいたオニギリ三個をウェアにいれて持ち歩き。
お昼お腹空いたら、リフトに乗りながらランチ♪
安いし時間に無駄がない!!

たいした料理じゃないのに、一食1000円もするゲレンデのお店よりはいい。お勧めな節約術です!!


初の1人スノボーだったけど、思ったよりも楽しめた!

女性三人組で滑ってるグループがあって、滑れる1人の子だけ先にガンガン滑って行っていたのをみて。
あれじゃ、休憩中と移動以外私と変わらないじゃないか。

と思った。滑ってる時は友達ときても案外1人で滑ってたりするのかも。


今回出費をことこまかに、メモしてみた。
ツアー費や電車代や食事代やら飲み物を全部あわせると、7000円近く使った。

実は東京までの往復電車代が高い。

2800円のツアーだったが、節約しても実際雑費って結構行くものだね。
普段意識してなかった分驚きました。

2800円で、得したとも思えなかったけど、損したとも思わない。
まぁこんなもんでしょ。
そんな感じ。

結構満足したツアーでした♪
posted by イルカフィッシュ at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

このブログがバレタら。

最近では、彼女Kさんとバイトの時間が合うことがなく、だから会うこともめったにない日々が二週間ぐらい続いている。


これは何かの陰謀かっ!!!

と思ったりもするが、そんなことあるわけがない。

二月にはいり、朝からのバイトが多くなった。
彼女は遅番が多いので、自然の流れなのかもしれない。

だから最近ちょっと寂しい・・・。

彼女自身旅行にいってたり、体調壊してたりしたので当たり前なのかな。

こんな日々だと、良からぬ意味不明な思考が頭をよぎる。


このブログがばれてるのではないか?

てそんなことはない・・・

とは言い切れない。
ネットの世界は広いようで狭い。

このブログも何気に検索でのアクセスを稼いでるところがある。
だから、ふとした検索で訪れてしまう可能性だって十分にある。

いつぐらい前だったか。

ブログを始めてから、アクセス解析でリンク元を見るのが日課となっている。
どこから来たのかを見ると、少しニヤニヤしちゃう。

ホワイト学割の記事を書いたおかげで、携帯系の検索から来ていただいたり。
映画名の検索で来たり。

リンク元は様々。

そんななか、よくわからない検索ワードでのアクセスがあった。

検索ワードは二単語ほどで、私のブログを探すための検索のようなワード。

何千何百何万人という人間が、日々検索というものをしているのだから中にはそんなおかしな検索があってもおかしくないが。


この単語で、いったい何を調べていたのかと想像すると。
このブログを探しているんじゃないかと思ってしまうのだ。

URLは教えてないものの、ブログをやっていることを言ってしまった人は数人しかいない。
彼女にはもちろんブログのことは言ったことはない。というより言う機会なんてのもないけど。

彼女じゃなくても、バイトの誰かにはばれているかも。
そんな人が今この記事を見てたら言いたい。


スルーしてやってください。


でも、ネットに公開している以上誰かに見つかる可能性からは逃れられないので、覚悟をするしかない。


そんなことを考えてたら、あることが頭に浮かんだ。


このブログの恋話を彼女が見たらどう思うだろうか?

キモイと思いドン引きする

可能性もある。

そう思うと少し不安に・・・。
自分のブログが他人からどう見えるかというのを客観的に見るのは、難しいものです。

昔流行った電車男は、エルメスに掲示板がばれてもなんとかなったみたいだけど、このブログはセーフなのかなぁ。

でも、下手に嘘を書いちゃ誰にも教えずに書いてる意味がなくなるわけだ。

ちょっと詳細に書きすぎたかな。


見られたら、ドン引きされるかな?と考えるということは、私の中で既にその観念があるからだろう。

だとすると、私がもし逆の立場だとして、そのブログをみたら引くのだろうか。

ん〜・・・。

こっそり毎日きて、そんでもってブログの記事になりそうなアクションをしてみるな。

陰湿だな、私は。
ラベル:ブログ 恋話
posted by イルカフィッシュ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

友達の誕生日前夜。

今日は土曜日なのにバイトが休みってことで、大学時代の友達を少し前に誘ってみた。

そしたら、土曜日は用事があるから金曜日の深夜ならOK!ってことで、金曜日バイト終わってから遊ぶことに♪


相手も仕事場の飲み会があったりして、実際合流したのは23時過ぎ。

友達の家は私のところから車で一時間ぐらいのところにある。

遊ぶということは決めていたけど、何をするかは決めていなかったため、当てもなく車を走らせる。

一緒に遊んだ友達が土曜日の用というのは、彼女と遊びにいくことだった。
その友達の彼女とは、以前会ったことがあるので顔見知りだ。


「実は俺日曜日誕生日なんだよね。」
「おお、誕生日おめでとう!何もあげれないけど・・・。」
「いや。まだ誕生日じゃないし!それで明日彼女とスケート行こうと思ってるんだけど、三人でスケートいかない?」
と誘われた。
「えぇ。大丈夫なのかよ。彼女は何て言ってるの?」
「どっちでもいいって」
「どっちでもいいねぇ・・・」

良いじゃなくて、どっちでもなのか。とちょっと疑問に。

「まぁ暇だし、いいよ。」

そんな会話を車の中でした。

結局、やることもなく。

久しぶりにカラオケに行くことに決定!

深夜一時ぐらいにお店はいって、、二時間久々に歌った〜♪
カラオケ久しぶりだったせいか歌がお互い下手になってたりして・・・ちょっと凹みました。


そのあと、カラオケを出てから友人から
「明日のスケートなくなったわ。彼女がいかないって。」

彼女が彼の誕生日のイベントとして考えてた予定と、彼が過ごしたい土日のことがずれていたようで、少しもめたようだ。

もしかしたら、明日のスケートに私も行くことも原因の一つかな?

「最初の、彼女がいった“どっちでもいい”って、実はさりげなく断ってたんじゃない?悪いことしたなぁ。」
「どっちでもいいはどっちでもいいだよ。気にすることないさ。」

その後、友達の家でぐだぐだした。

友達のところは、マンション契約の光回線。なのにあまり早くなかった。
だからPCの設定をしてあげることにした。

どうでもいい話を5時近くまでしていたが、気づいたら友達は寝てしまった。

話す相手もいなくなってしまったので、PCのMTUとRWIN値とやらをあだこだ微調整してやることにした。

んで、気づいたら朝の七時を過ぎていた・・・。
設定する前よりは確実に早くなってたのだが、なかなか安定しなくて少し手間取った。完璧じゃないが、そこそこ早く安定するようにしておいた。

自己満足に浸り、友達に一声かけて私は家にかえることに。

友達と友達の彼女は結局今日なにも連絡とりあってないらしい。

女心は難しいね。
ラベル:日記
posted by イルカフィッシュ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

陰日向に咲く

■見どころ
東京に生きる“ダメダメな人たち”の奮闘を描いた、劇団ひとりのベストセラー小説を映画化。V6の岡田准一、母と娘の2役を演じる宮崎あおいら、豪華キャスト共演の感動作だ。

■ストーリー
借金苦でオレオレ詐欺に手を染めた青年シンヤと、母親の恋の軌跡をたどる娘の寿子。25歳の崖っぷちアイドルと、彼女を応援するアキバ系オタク。ホームレスの老人と元サラリーマン。彼らの運命が台風の日に交錯する。


最初に結果を言ってしまうと、ストーリー俳優の演技力は良かったが監督がだめ。


ストーリーとしては、まったく別のストーリーが交差するというものだが、交わる前に誰がどう交わるのかちょっと感が鋭い人ならすぐ分かってしまう。分かりやすい伏線だったのが残念。
少しぐらい展開が読めてしまっても、一つ一つのストーリーはしっかりしているので、別々のストーリーが交差することはあまり気にしないほうが楽しめるだろう。

俳優が豪華だったぶん演技はとてもよかった。
そこに表現される悲しかったり切なかったりする人たちの気持ちが伝わってきて、途中で思わず目を潤ますほどに・・・。最近涙腺が弱くなった^^;

岡田准一の演技力や、宮崎あおいの可愛さは絶品!

なので、ストーリーと俳優の演技力は評価できる。

だけど、監督がだめだった。
まず、テンポが悪い。ずっと変わらないテンポで少しスローな感じで進んでいくのは見てるものにグダグダ感を与え、メリハリがなく、すべてのシーンが同じように描かれてる気がした。映画は129分だったが、別の監督が撮ったらもう少し短かったかもしれない。

平川雄一朗監督は、「世界の中心で、愛をさけぶ」や「白夜行」の演出をしたりTBSのドラマに多く貢献している。だが、結局ドラマ止まりの監督となってしまい、ドラマ監督の枠を抜け出すことが出来てない気がする。
一見無駄とも思える景色や、さりげなく変わるアングル、切り替わるタイミング。
同じ内容でもまったく別の作品になる。
どうしたらもっと良くなるかはさすがに分からないが、違う監督がやったらもっといい映画になったに違いない。

シーン切り替え時に使うエフェクトなどはシーン雰囲気作りとかで使われるが、前半に頻繁に使われたシーン切り替えエフェクトを使いこなせてなかった気がする。いらないだろ!と思ったエフェクトもあった。

演奏家や曲が良くても、指揮者次第で良くも悪くもなるように。
監督で、映画も良くも悪くもなるのだと感じさせる映画だった。

映画の好みは人それぞれだが、私のなかではどの映画を見ようか迷ったとき、平川監督ならはずれの可能性ありと今後考えるだろう。

演技力とストーリーでは評価星四つだが、“映画”としてどうだったかと言われると、監督に対して星二つです。

見て損はないと思うが、人によっては消化不良を起こす可能性あり。

総合評価で星三つ。
★★★☆☆

[監]平川雄一朗
[原]劇団ひとり
[脚]金子ありさ
[撮]中山光一
[歌]ケツメイシ
[出]岡田准一 宮崎あおい 伊藤淳史 平山あや 緒川たまき 塚本高史 西田敏行 三浦友和

本家HP
陰日向に咲く
posted by イルカフィッシュ at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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