2008年03月17日

ディズニーランドに行かなかった。

だいぶ日記に間が空いてしまった。

一つは、バイトが五連勤はいったからだ。
しかもかなり忙しい五日間で、体力的にブログを書く余裕がなかった・・・。

もう一つは、車の事故に関してあれこれ自分のなかで整理したりして、気持ち的な余裕がなかったのもあるかも・・・。


順番にいこう。

3月10日

2008年03月01日
ディズニーランドに行きますか?
で書いたが、

本当は彼女Kさん含めバイトの人たちでディズニーランドにいくはずだった。

しかし、それは中止になった。

参加がきまってから、あまりに参加者からなにも言われないので、2、3日前ぐらいに、行かないけど誘ってきた友達に聞いてみた。

「ディズニーランドの話に関して何も言われてないんだけども・・・。」
「あれ中止になった。メンバー集まらなかったみたいで。」

えっ。


中止てっ!!
何も言われてないよ!!言ってよ!!

と心の中で叫んだけど、言葉に出すのはやめて
「そうなんだ。」
で終わらしておいた。

そもそもディズニーランドの話も、行かない友人から誘われたこと。
他のメンバーと思われる人からは何も言われてない。
そして中止になったことも、聞いてやっとわかった。

なんだか解せない感じの話だが、中止ならしょうがない。

この計画中止の裏に何かあったのかと詮索したい気持ちもあったが、知るすべもないので忘れることにした。


だけども・・・。


みんなこの日のために休みを入れたのだ。メンバーが集まらなかったとはいえ彼女含め何人かは休みだ。
こういう場合は、代わりに何かするものでは?
そのお誘いは無いの?

しかし、その心配はいらなくなった。

私が担当する場所の作業が忙しく、思ったより人手が足りなかったみたいで、休みだった10日も働くことになったのだ。

3月11日

バイト休憩中。

休憩室には彼女の姿もあった。
だけど友達と一緒なのであまり話すことはできなかった。
でもなんとなく近くの席に座る。

話かけはしなかったが、気になる一言を私の耳は拾い上げた。

彼女「昨日何時帰った?」
彼女の友人「〜時ぐらいかな」(何時だったとか聞こえたけど、覚えてない)

やっぱり遊んだんだ。

このとき確信した。
こんなこと知ってもなんの特にもならないのに。

そういえば彼女Kさんは化粧をしていないことに気付いた。

ということは、私をディズニーランドに誘った人も遊んだのかな。
前の記事で書いてなかったが私を誘った友人は女性だ。

少しイヤラシイ行動と思いながらも、その誘った人に
「今日ノーメイクなんだね。」
と言ってみた。
「今日時間なくてさー。」

そう。時間がなくて。
私の知らないところでオールの遊びが開かれてたらしい。

ちょっと寂しい・・・。

でも、ハブかれたと思っているわけではない。
そのディズニーランド計画は私含めて男性が2人だけの予定だった。
だから、もう1人の男性がいなければ、私を誘わないのは当然だ。
逆に黒一点の状態で誘われても困ってしまうし。

その行くはずだったもう1人の男性も11日は出勤だったが、特に寝不足な様子も遊び疲れた様子もなかった。
彼は10日の遊びに参加してない可能性が高い。

とバイト中考えていた。
でも、結局考えたところで何も変わらない。

実際今文章を読み返すと、ちょっと考えすぎでもある。
事実は、もっと簡単であっけないものだったりするかも。


話はかわるが、彼女に番号聞くタイミングを窺っていると前に進めない気がしてきた。
最近この恋のモヤモヤ?も少し限界に着ている。

ここは一層のことデートに誘っちゃおうとか考えている。

誘うタイミングとか考えちゃだめだ。

条件は二つ。
「周りにだれもいない。」
「彼女が忙しそうじゃない」

この二つの条件が揃うときは珍しいことじゃない。
閉店してからなら時々ある。

キッカケを待っていたら何も起こらないのだ。
これが今のテーマ。
タグ:恋話 日記
posted by イルカフィッシュ at 04:19| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

偶然の出会い。

車の事故により、ボード旅行の三連休が台無しになった。

当然暇になる。


これからお金がなくなるのにもかかわらず、なんだかお金を使ってやりたい衝動にかられ水曜日と木曜日はゲームセンターにいった。


そんなにゲームセンターに行くほうではないので、やるゲームは大抵決まっている。

なんだか金銭感覚が狂っている二日間だった。

三連休の1日目は、凹んでたのでずっと不貞寝して過ごした。

2日目は、ゲームセンターで時間をつぶしたあとは映画をみた。
見た映画は「ライラの冒険」
見たいわけじゃなかったけど、なんとなく普段は見ようとしない映画が見たい気分だった。

気分のせいか、好みじゃなかったせいか。ほとんど映画は楽しめなかった。

そしてこの記事の本題。木曜日のことだ。

3日目もゲームセンターで時間をつぶした。
といっても夕方からなので、一日中いた訳ではないのだが。

二時間ぐらいいたと思う。
ゲームセンターの中にずっといたせいか、少し暑かった。

そこのゲームセンターはショッピングモールの一部だ。
だから、九時前なら他のお店もやっている。

その時、時刻は八時半頃だった。

ゲームセンターで金銭感覚を失った私は、この際ハーゲンダッツが食べたくなった。百円を気にせず使っていると、普段は高いと思ってるものも、抵抗がなくなるから不思議だ。

ハーゲンダッツでショートのダブルを頼んだ。
平日なので、ハーゲンダッツがある食べ物コーナーみたいなフロアには高校生がちらほらいるぐらいだった。

そこで食べるのはなんだか気が進まなかったので、外で食べることにした。まだ体が熱をもっていて、外で体を冷ましたかったというのもあった。

お店を出て、行くあてもなく歩きながらアイスを食べる男。
ちょっと異様な光景かもしれない。

気付いたら、ゲームセンターの前まで戻ってきていた。といっても、たいした距離を歩いたわけじゃないのだけど。

座る場所もなかったから、近くの柱に寄りかかりながら食べることにした。
入れ物はプラス30円するスコーンを頼み、プラスチックのスプーンで食べていた。このスコーンが何気においしい。

二段になっているアイスの上の段を食べ終わって、二段目を食べ始めたころ。

目の前から2人組みの女性がゲームセンターから出てきた。
そのうちの1人から声をかけられる。

声をかけてきた女性は、とても見覚えのある顔だった。
その人は、バイト先の彼女Kさんだったのだ。
しかし、もう1人の一緒にいる女性は見たことがない。

(まさか、、、こんなところを見られるとは。)

誰かに会うとは思ってもいなかった。それが恋する彼女なら尚更だ。

「何してるの?」
「アイス食べてる。」

さすがに、ゲーセンで暇を潰してたとは言いづらい。

「アイスが食べたくなってさ。まさかこんなところで誰かに会うとは思ってなかったよ。」

と言っている間に、彼女が私のもっているアイスに手を伸ばしてきた。
自然の流れのように、彼女はアイスを持ち、そのまま一口食べた。


(あっ・・・間接キス・・・)
とその一瞬思った。
女性友達と「ちょっと頂戴」的な感じで間接キッスになることはこの歳で珍しいことじゃない。今更なんとも思わないし、普段ならそんなこと気にもしないことだが、これが彼女と私の距離が少し近づいたように思えて正直少し嬉しかった。

一口食べたあと、もう一口。また一口食べていく。

「あれ・・・ちょっと食べすぎじゃない??今の流れって一口とかじゃないの?」
「うん、ミントアイスはおいしい。」と彼女。

そしたら、今度は一緒にいた友人にスプーンで一口差し出す。
素直に食べる友人。


「いつもうちの娘がお世話になっています。」
とその友人が言ってきた。
「いえいえ、こちらこそ。」と少し頭を下げて答える。

その友人は、同い年か歳がちょっと違うぐらいの人だ。年下のように見えたが、どこか大人びた落ち着きがあったから年上だったかもしれない。

もちろん「うちの娘」と言ったことは冗談なのだろうが、友達なのか姉妹なのか。。。どっちなんだ? と思ったが聞かないでおいた。

一緒にいた友人
「寒くないんですか?」
彼女Kさん
「灯油で寒いのなれてるから大丈夫だよね。」


「そうね。寒いのにはなれてるから。」と私は答えた。
「まさかこんなところで会うとは思っても無かったよ。誰かに会うと思ってなくて、アイス食べてたからさ。男が1人でアイス食べてるとかちょっとおかしいでしょ。」

彼女Kさん「このこと誰かにいっていい?〜さんとか。」
私「言って困ることじゃないけど、言われたらちょっと困るかな・・・。」

今思えば矛盾した発言だ。


そんな会話をしてその場は、終わった。

アイスを食べに来たといったのだから、またゲームセンターに戻るわけにもいかず、そのまま家に帰ることにした。

偶然だったけど、偶然に出会えたからこそちょっと嬉しい出来事だ。
でも、かなり気を抜いていたので、いきなりの出来事にちょっと動揺してたかも。

いつどこで何が起こるかわからないものだ。
いい事も悪いことも・・・。

次の日の金曜日。(といっても今日だけど。)

彼女とすれ違ったとき、彼女はニヤニヤと笑っていた。

これはネタにされるな・・・。その顔を見た私は確信したのであった。
タグ:恋話
posted by イルカフィッシュ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

厄年の厄がやってきた。

私の人生は、少しの幸せと多くの不幸で出来ているとよく思うことがある。


実は、車でボード旅行を計画していた。
そのためバイトも三連休をもらった。

3月3日の夕方までバイトをして、その後仕度をし。
そして夜中に出発。群馬あたりのスキー場へ明け方ついて。
4日と5日滑って、5日の夜から朝にかけて家に帰ってくる予定だった。

宿泊は車の中に布団をひいて寝る予定だった。

姉のワゴンRなので、横になることができる。


当日。

バイトが終わってから、食料やら必要な買い物をして、準備をしていたら思ったより時間がかかってしまった。

結局22時ごろまでかかった。出発の予定は23時を予定していたから1時間だけ寝て家を出た。

結局家を出たのは23時半だったけど。

車のなかであれこれ快適にドライブするためのセッティングや、お金を引き出しに銀行のATMにいったりしていたら時間がかかって、24時ぐらいに正式な出発となった。


それから1時間ぐらいしたころ。

少し道をはずれてしまい、軌道修正のために通った道で事故が起きた・・・。


暗い道で、小さな十字路を直進したときのことだ。

そこには中央分離帯の石があった。ようするに直進してはいけなかったのだ。
そこにぶつかり、車は動かなくなった。

石に車は乗りあげて、乗り越えた。


かなりのダメージがあったようだ。
そして私の旅は終わった。

車の修理代金はかなり掛かりそうだ。
なにせ車の下をぶつけたわけだから。


どうしてこうも不幸に見舞われるのだろうか。

確かに不注意だった私がいけない。だけど、初めての事故だ。
それがなぜ、旅行の日なのだ。どうせなら別の日にしてくれ。

色々なものが重なって今回のことが起きた。

左斜線に入れてくれなかった車。
少しずれた場所を示していた携帯のナビ。

色々と思ったけど、これぐらいか。

私は前からよく思うことがある。
ちょっといいことがあると、そのあと必ずと言っていいほど嫌なことがある。


今回も例外ではない。

この前、たまたま手に入れることの出来たチケットを訳あってヤフオクに出品した。
3000円いかない値段のチケットが一万五千円で売れたのだ。

この反発がここにきたと思った。

こんなこと、思い込みかもしれないが、よく起こる。
だから良いことがあると、悪いことが起こる覚悟をよくする。

だから、今回計画していた旅で何か嫌なことが起こりそうだと感じていた。

そんな風に考えてるのは私だけかな。


以前にTVでスピリチュアルカウンセラーがこんなことを言っていた。
「人生で辛いことが起こるのは、ご先祖様がその人をいい人間にしようとしているから試練を与えている。」と。

幽霊を信じる信じないの話は置いといて、ご先祖様が何か分けあってしむけたことなら、この勝手な思い込みは理由がつく気がした。


この事件は私がこれから貯めようとしている大学費用に大きく影響をする。

うまくすれば、貯めることは可能だった金額がどうなるか分からなくなった。

これも試練なのだろうか。
不幸なだけなのか。
それとも私が馬鹿なだけなのか。

修理費はまだ出てないが、かなりお金が出て行きそうだ。
タグ:日記 厄年
posted by イルカフィッシュ at 03:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

ディズニーランドに行きますか?

一昨日の話しから。

その日はバイトが休みで、家の灯油をバイト先まで買いにいった。

ついでに店内をブラブラ。

前のバイト先で一緒だったことで、仲の良い友人が働いてたので声をかける。

この日は結構暇みたいで、少しぐらいなら話してても大丈夫らしい。

この間バイトの人たちと焼肉にいった話をきいた。
その面子の仲には彼女の名前もあった。

ちょっと羨ましかった。

さらに、今度の10日にバイトの人たち何人かでディズニーランドにいくという話をきいた。
だけど話してる友人は行かないらしい。

でも、私は誘われた。

「いかない人から誘われるのってどうなの?」
「でも、イルカフィッシュも誘おうかって話に出てたよ。」

といわれた。
たぶんその面子は「いつものメンバー」なのだろう。そんな仲良しグループに私が混ざってもいいのかと考えたのだ。

誰かはいいと思ってたしても、違う誰かは実は嫌だと思ってないか。
そんな考えが頭に浮かんだ。我ながらネガティブだ。

前からの友達はいるが、新しい出会いが最近あまりない私は、なぜか距離をおいてしまう癖がついているのかもしれない。


とりあえず、その話は保留にしておいた。


そして今日。

バイトのシフトをみると、なんと10日は休みだった。
そしてバイト帰り際に、偶然にも誘ってくれた友人に会う。

もう1人のバイトの人と、明日何の映画を見に行くか相談をしていた。

「今ってなんの映画がいい?」
「どんな映画みたいにもよるんじゃない。」
と少し話し込んだ。

そんで、急にディズニーランドの話になった。
「そういえば、10日どうだった?」
偶然にも休みだったよ。
「じゃぁ行っちゃえばいいじゃん!」
そ、、そうだね。


ということで、行くことになった。

そのメンバーには彼女も一緒だ。だけど実はディズニーランドにあまり興味がない。
まったくないわけじゃないけど、自ら行こう!ってほどではないのだ。
でもメンバーに彼女がいるし。

彼女とプライベートで会ったことがないので、かなりのビッグチャンスなわけだが。どっか食べにいくとか、飲み会とかラフな感じがよかった・・・。というのが正直な気持ち。

なにせ、ディズニーランドだ。ちょっとしたイベントだよ。
いきなり大きすぎる!!

と、複雑な心境だ。


話はちょっと変わるが、私は派遣のバイトが長かった。
派遣の場合、いつも違う場所で働くため、職場の人とは一定の距離をおく。

親しくなってもその日でばいばい。なわけだから、親密にはならない。

そのせいか、距離をおく癖がついてしまったみたいだ。

誘ってくれた友人にも、「俺がいってもいいのかな?直接誘われてないわけだし。」といったら、「考えすぎだ」と言われた。
別に人見知りはしないのだけども、前の私ならきっと違っただろう。

そう思うと、なんだか自分に悲しくなった。

1人でいることに慣れてしまったのか。

まぁせっかくのチャンス!楽しもう!

携帯番号ゲットできるかもしれないじゃないか!!

行っちゃえばいいじゃん!
タグ:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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