2008年02月16日

アメリカン・ギャングスター

■見どころ
麻薬王と捜査官の息詰まる実話を、デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウの名優共演で贈る犯罪サスペンス。「グラディエーター」でクロウと組んだリドリー・スコット監督作。

■ストーリー
1970年代のNY。ギャングの運転手だったフランクは、ボスの死後、ベトナムからの麻薬ルートを開拓し大儲けする。一方、汚職が横行する警察を嫌う刑事リッチーは、麻薬取締局に転属。はぶりのいいフランクに目をつける。


監督:リドリー・スコット
エイリアン・G.I.ジェーン・グラディエーター ・ブラックホーク・ダウン など知らない人がいないほど有名な数々の映画を作った監督。

そして主演がデンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウと大物俳優だ。

そんなことは調べもせず、実話ということだけで見に行きました。

冒頭のほうは実はあまり覚えてない。
それもあたりまえで、最初のほうの話が難しく理解できないでいた。

あとから人間関係や構図などが分かってくるのだが、最初の部分はわからない。あと言ってる単語がどんな意味なのか分からないのもいくつかあった。最初のほうで、どういう意味のシーンなのか理解できないほど退屈なものはない。リアルな話だからこそなのかもしれないが少しアメリカ社会の知識を必要とするのかもしれない。または私が常識が無いのか・・・。

最初は話を追うのでやっとでした。

後半になると、だんだんに話が大きくなっていき意味も理解できてきます。


アメリカに深い根をはる麻薬。

警察も麻薬の力で富を得て、すべてが腐ってる世界。
これが実話だと思ってみると、裏世界の大きさに驚かされます。

だけど、映画としてみるとちょっと物足りないかもしれない。
映画が約160分もあり、ちょっと長め。
ドキュメンタリー視点で見たほうがいいかもしれないです。


なので途中で飽きる可能性あり。実際私も途中は飽きてました。

そんなにハラハラするわけでもなく、感動するわけでもなく。
事実を題材にした話が忠実だとこういうものなのかもしれないですね。

監督や俳優などのことは忘れてみたほうが楽しめます。過度な期待はしないほうがいいでう。
だけど、やっぱり演技はよかったですね。

好き嫌いが分かれる映画なので、デートで行くのはお勧めしないです。

でも見て損は無かったと思います。
こんなことがあったのかという衝撃がありました。
あと、見終わったあと「いい映画を見たな」じゃなかったけど「あぁ映画見たぁ。」という言葉では伝えにくい満足感がありました。

なんといえばいいのか分かりませんがw

私はエンドロールを最後まで見届ける派なのですが、最後まで見たほうがいいです。エンドロール後一瞬ですが何かがあります。

こういうことがあるから、エンドロールになっても席を立てないw

んーまとまりがないレビューになってしまいました。

細部の話を理解仕切れなかった自分に残念で、星三つ
★★★☆☆
posted by イルカフィッシュ at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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