2008年03月17日

ディズニーランドに行かなかった。

だいぶ日記に間が空いてしまった。

一つは、バイトが五連勤はいったからだ。
しかもかなり忙しい五日間で、体力的にブログを書く余裕がなかった・・・。

もう一つは、車の事故に関してあれこれ自分のなかで整理したりして、気持ち的な余裕がなかったのもあるかも・・・。


順番にいこう。

3月10日

2008年03月01日
ディズニーランドに行きますか?
で書いたが、

本当は彼女Kさん含めバイトの人たちでディズニーランドにいくはずだった。

しかし、それは中止になった。

参加がきまってから、あまりに参加者からなにも言われないので、2、3日前ぐらいに、行かないけど誘ってきた友達に聞いてみた。

「ディズニーランドの話に関して何も言われてないんだけども・・・。」
「あれ中止になった。メンバー集まらなかったみたいで。」

えっ。


中止てっ!!
何も言われてないよ!!言ってよ!!

と心の中で叫んだけど、言葉に出すのはやめて
「そうなんだ。」
で終わらしておいた。

そもそもディズニーランドの話も、行かない友人から誘われたこと。
他のメンバーと思われる人からは何も言われてない。
そして中止になったことも、聞いてやっとわかった。

なんだか解せない感じの話だが、中止ならしょうがない。

この計画中止の裏に何かあったのかと詮索したい気持ちもあったが、知るすべもないので忘れることにした。


だけども・・・。


みんなこの日のために休みを入れたのだ。メンバーが集まらなかったとはいえ彼女含め何人かは休みだ。
こういう場合は、代わりに何かするものでは?
そのお誘いは無いの?

しかし、その心配はいらなくなった。

私が担当する場所の作業が忙しく、思ったより人手が足りなかったみたいで、休みだった10日も働くことになったのだ。

3月11日

バイト休憩中。

休憩室には彼女の姿もあった。
だけど友達と一緒なのであまり話すことはできなかった。
でもなんとなく近くの席に座る。

話かけはしなかったが、気になる一言を私の耳は拾い上げた。

彼女「昨日何時帰った?」
彼女の友人「〜時ぐらいかな」(何時だったとか聞こえたけど、覚えてない)

やっぱり遊んだんだ。

このとき確信した。
こんなこと知ってもなんの特にもならないのに。

そういえば彼女Kさんは化粧をしていないことに気付いた。

ということは、私をディズニーランドに誘った人も遊んだのかな。
前の記事で書いてなかったが私を誘った友人は女性だ。

少しイヤラシイ行動と思いながらも、その誘った人に
「今日ノーメイクなんだね。」
と言ってみた。
「今日時間なくてさー。」

そう。時間がなくて。
私の知らないところでオールの遊びが開かれてたらしい。

ちょっと寂しい・・・。

でも、ハブかれたと思っているわけではない。
そのディズニーランド計画は私含めて男性が2人だけの予定だった。
だから、もう1人の男性がいなければ、私を誘わないのは当然だ。
逆に黒一点の状態で誘われても困ってしまうし。

その行くはずだったもう1人の男性も11日は出勤だったが、特に寝不足な様子も遊び疲れた様子もなかった。
彼は10日の遊びに参加してない可能性が高い。

とバイト中考えていた。
でも、結局考えたところで何も変わらない。

実際今文章を読み返すと、ちょっと考えすぎでもある。
事実は、もっと簡単であっけないものだったりするかも。


話はかわるが、彼女に番号聞くタイミングを窺っていると前に進めない気がしてきた。
最近この恋のモヤモヤ?も少し限界に着ている。

ここは一層のことデートに誘っちゃおうとか考えている。

誘うタイミングとか考えちゃだめだ。

条件は二つ。
「周りにだれもいない。」
「彼女が忙しそうじゃない」

この二つの条件が揃うときは珍しいことじゃない。
閉店してからなら時々ある。

キッカケを待っていたら何も起こらないのだ。
これが今のテーマ。
ラベル:恋話 日記
posted by イルカフィッシュ at 04:19| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

偶然の出会い。

車の事故により、ボード旅行の三連休が台無しになった。

当然暇になる。


これからお金がなくなるのにもかかわらず、なんだかお金を使ってやりたい衝動にかられ水曜日と木曜日はゲームセンターにいった。


そんなにゲームセンターに行くほうではないので、やるゲームは大抵決まっている。

なんだか金銭感覚が狂っている二日間だった。

三連休の1日目は、凹んでたのでずっと不貞寝して過ごした。

2日目は、ゲームセンターで時間をつぶしたあとは映画をみた。
見た映画は「ライラの冒険」
見たいわけじゃなかったけど、なんとなく普段は見ようとしない映画が見たい気分だった。

気分のせいか、好みじゃなかったせいか。ほとんど映画は楽しめなかった。

そしてこの記事の本題。木曜日のことだ。

3日目もゲームセンターで時間をつぶした。
といっても夕方からなので、一日中いた訳ではないのだが。

二時間ぐらいいたと思う。
ゲームセンターの中にずっといたせいか、少し暑かった。

そこのゲームセンターはショッピングモールの一部だ。
だから、九時前なら他のお店もやっている。

その時、時刻は八時半頃だった。

ゲームセンターで金銭感覚を失った私は、この際ハーゲンダッツが食べたくなった。百円を気にせず使っていると、普段は高いと思ってるものも、抵抗がなくなるから不思議だ。

ハーゲンダッツでショートのダブルを頼んだ。
平日なので、ハーゲンダッツがある食べ物コーナーみたいなフロアには高校生がちらほらいるぐらいだった。

そこで食べるのはなんだか気が進まなかったので、外で食べることにした。まだ体が熱をもっていて、外で体を冷ましたかったというのもあった。

お店を出て、行くあてもなく歩きながらアイスを食べる男。
ちょっと異様な光景かもしれない。

気付いたら、ゲームセンターの前まで戻ってきていた。といっても、たいした距離を歩いたわけじゃないのだけど。

座る場所もなかったから、近くの柱に寄りかかりながら食べることにした。
入れ物はプラス30円するスコーンを頼み、プラスチックのスプーンで食べていた。このスコーンが何気においしい。

二段になっているアイスの上の段を食べ終わって、二段目を食べ始めたころ。

目の前から2人組みの女性がゲームセンターから出てきた。
そのうちの1人から声をかけられる。

声をかけてきた女性は、とても見覚えのある顔だった。
その人は、バイト先の彼女Kさんだったのだ。
しかし、もう1人の一緒にいる女性は見たことがない。

(まさか、、、こんなところを見られるとは。)

誰かに会うとは思ってもいなかった。それが恋する彼女なら尚更だ。

「何してるの?」
「アイス食べてる。」

さすがに、ゲーセンで暇を潰してたとは言いづらい。

「アイスが食べたくなってさ。まさかこんなところで誰かに会うとは思ってなかったよ。」

と言っている間に、彼女が私のもっているアイスに手を伸ばしてきた。
自然の流れのように、彼女はアイスを持ち、そのまま一口食べた。


(あっ・・・間接キス・・・)
とその一瞬思った。
女性友達と「ちょっと頂戴」的な感じで間接キッスになることはこの歳で珍しいことじゃない。今更なんとも思わないし、普段ならそんなこと気にもしないことだが、これが彼女と私の距離が少し近づいたように思えて正直少し嬉しかった。

一口食べたあと、もう一口。また一口食べていく。

「あれ・・・ちょっと食べすぎじゃない??今の流れって一口とかじゃないの?」
「うん、ミントアイスはおいしい。」と彼女。

そしたら、今度は一緒にいた友人にスプーンで一口差し出す。
素直に食べる友人。


「いつもうちの娘がお世話になっています。」
とその友人が言ってきた。
「いえいえ、こちらこそ。」と少し頭を下げて答える。

その友人は、同い年か歳がちょっと違うぐらいの人だ。年下のように見えたが、どこか大人びた落ち着きがあったから年上だったかもしれない。

もちろん「うちの娘」と言ったことは冗談なのだろうが、友達なのか姉妹なのか。。。どっちなんだ? と思ったが聞かないでおいた。

一緒にいた友人
「寒くないんですか?」
彼女Kさん
「灯油で寒いのなれてるから大丈夫だよね。」


「そうね。寒いのにはなれてるから。」と私は答えた。
「まさかこんなところで会うとは思っても無かったよ。誰かに会うと思ってなくて、アイス食べてたからさ。男が1人でアイス食べてるとかちょっとおかしいでしょ。」

彼女Kさん「このこと誰かにいっていい?〜さんとか。」
私「言って困ることじゃないけど、言われたらちょっと困るかな・・・。」

今思えば矛盾した発言だ。


そんな会話をしてその場は、終わった。

アイスを食べに来たといったのだから、またゲームセンターに戻るわけにもいかず、そのまま家に帰ることにした。

偶然だったけど、偶然に出会えたからこそちょっと嬉しい出来事だ。
でも、かなり気を抜いていたので、いきなりの出来事にちょっと動揺してたかも。

いつどこで何が起こるかわからないものだ。
いい事も悪いことも・・・。

次の日の金曜日。(といっても今日だけど。)

彼女とすれ違ったとき、彼女はニヤニヤと笑っていた。

これはネタにされるな・・・。その顔を見た私は確信したのであった。
ラベル:恋話
posted by イルカフィッシュ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

厄年の厄がやってきた。

私の人生は、少しの幸せと多くの不幸で出来ているとよく思うことがある。


実は、車でボード旅行を計画していた。
そのためバイトも三連休をもらった。

3月3日の夕方までバイトをして、その後仕度をし。
そして夜中に出発。群馬あたりのスキー場へ明け方ついて。
4日と5日滑って、5日の夜から朝にかけて家に帰ってくる予定だった。

宿泊は車の中に布団をひいて寝る予定だった。

姉のワゴンRなので、横になることができる。


当日。

バイトが終わってから、食料やら必要な買い物をして、準備をしていたら思ったより時間がかかってしまった。

結局22時ごろまでかかった。出発の予定は23時を予定していたから1時間だけ寝て家を出た。

結局家を出たのは23時半だったけど。

車のなかであれこれ快適にドライブするためのセッティングや、お金を引き出しに銀行のATMにいったりしていたら時間がかかって、24時ぐらいに正式な出発となった。


それから1時間ぐらいしたころ。

少し道をはずれてしまい、軌道修正のために通った道で事故が起きた・・・。


暗い道で、小さな十字路を直進したときのことだ。

そこには中央分離帯の石があった。ようするに直進してはいけなかったのだ。
そこにぶつかり、車は動かなくなった。

石に車は乗りあげて、乗り越えた。


かなりのダメージがあったようだ。
そして私の旅は終わった。

車の修理代金はかなり掛かりそうだ。
なにせ車の下をぶつけたわけだから。


どうしてこうも不幸に見舞われるのだろうか。

確かに不注意だった私がいけない。だけど、初めての事故だ。
それがなぜ、旅行の日なのだ。どうせなら別の日にしてくれ。

色々なものが重なって今回のことが起きた。

左斜線に入れてくれなかった車。
少しずれた場所を示していた携帯のナビ。

色々と思ったけど、これぐらいか。

私は前からよく思うことがある。
ちょっといいことがあると、そのあと必ずと言っていいほど嫌なことがある。


今回も例外ではない。

この前、たまたま手に入れることの出来たチケットを訳あってヤフオクに出品した。
3000円いかない値段のチケットが一万五千円で売れたのだ。

この反発がここにきたと思った。

こんなこと、思い込みかもしれないが、よく起こる。
だから良いことがあると、悪いことが起こる覚悟をよくする。

だから、今回計画していた旅で何か嫌なことが起こりそうだと感じていた。

そんな風に考えてるのは私だけかな。


以前にTVでスピリチュアルカウンセラーがこんなことを言っていた。
「人生で辛いことが起こるのは、ご先祖様がその人をいい人間にしようとしているから試練を与えている。」と。

幽霊を信じる信じないの話は置いといて、ご先祖様が何か分けあってしむけたことなら、この勝手な思い込みは理由がつく気がした。


この事件は私がこれから貯めようとしている大学費用に大きく影響をする。

うまくすれば、貯めることは可能だった金額がどうなるか分からなくなった。

これも試練なのだろうか。
不幸なだけなのか。
それとも私が馬鹿なだけなのか。

修理費はまだ出てないが、かなりお金が出て行きそうだ。
ラベル:日記 厄年
posted by イルカフィッシュ at 03:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

ディズニーランドに行きますか?

一昨日の話しから。

その日はバイトが休みで、家の灯油をバイト先まで買いにいった。

ついでに店内をブラブラ。

前のバイト先で一緒だったことで、仲の良い友人が働いてたので声をかける。

この日は結構暇みたいで、少しぐらいなら話してても大丈夫らしい。

この間バイトの人たちと焼肉にいった話をきいた。
その面子の仲には彼女の名前もあった。

ちょっと羨ましかった。

さらに、今度の10日にバイトの人たち何人かでディズニーランドにいくという話をきいた。
だけど話してる友人は行かないらしい。

でも、私は誘われた。

「いかない人から誘われるのってどうなの?」
「でも、イルカフィッシュも誘おうかって話に出てたよ。」

といわれた。
たぶんその面子は「いつものメンバー」なのだろう。そんな仲良しグループに私が混ざってもいいのかと考えたのだ。

誰かはいいと思ってたしても、違う誰かは実は嫌だと思ってないか。
そんな考えが頭に浮かんだ。我ながらネガティブだ。

前からの友達はいるが、新しい出会いが最近あまりない私は、なぜか距離をおいてしまう癖がついているのかもしれない。


とりあえず、その話は保留にしておいた。


そして今日。

バイトのシフトをみると、なんと10日は休みだった。
そしてバイト帰り際に、偶然にも誘ってくれた友人に会う。

もう1人のバイトの人と、明日何の映画を見に行くか相談をしていた。

「今ってなんの映画がいい?」
「どんな映画みたいにもよるんじゃない。」
と少し話し込んだ。

そんで、急にディズニーランドの話になった。
「そういえば、10日どうだった?」
偶然にも休みだったよ。
「じゃぁ行っちゃえばいいじゃん!」
そ、、そうだね。


ということで、行くことになった。

そのメンバーには彼女も一緒だ。だけど実はディズニーランドにあまり興味がない。
まったくないわけじゃないけど、自ら行こう!ってほどではないのだ。
でもメンバーに彼女がいるし。

彼女とプライベートで会ったことがないので、かなりのビッグチャンスなわけだが。どっか食べにいくとか、飲み会とかラフな感じがよかった・・・。というのが正直な気持ち。

なにせ、ディズニーランドだ。ちょっとしたイベントだよ。
いきなり大きすぎる!!

と、複雑な心境だ。


話はちょっと変わるが、私は派遣のバイトが長かった。
派遣の場合、いつも違う場所で働くため、職場の人とは一定の距離をおく。

親しくなってもその日でばいばい。なわけだから、親密にはならない。

そのせいか、距離をおく癖がついてしまったみたいだ。

誘ってくれた友人にも、「俺がいってもいいのかな?直接誘われてないわけだし。」といったら、「考えすぎだ」と言われた。
別に人見知りはしないのだけども、前の私ならきっと違っただろう。

そう思うと、なんだか自分に悲しくなった。

1人でいることに慣れてしまったのか。

まぁせっかくのチャンス!楽しもう!

携帯番号ゲットできるかもしれないじゃないか!!

行っちゃえばいいじゃん!
ラベル:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

鼻を触られた。

最近ブログの更新の間が空いてきている。

1日の終わりの寝る前の「自分の時間」に何をするかの順位でブログの投稿は下のほうにあるからだろう。

後回しになって、気づいたら寝てしまった。
なんてことでこうなった。

この流れはまずい。なんとかせねば。


一週間とちょっと前の話。


閉店作業。
閉店前には、それぞれの売り場で閉店の作業がある。
それは売り場によって様々で、売り場よって様々なもの。
閉店作業と一言でいっても、売り場の数だけ、閉店作業があると思う。


その日は遅番で、私が閉店作業をしにペットコーナーを通り過ぎたとき、すれ違った彼女に「〜のところをお願いしていい?」とペットの閉店作業を頼まれた。

それほど時間が掛かるものでもなかったし、それに彼女が忙しそうだったので自然な流れで引き受けた。

どんな作業かは詳しくはかけないが、ソレをするのは離れた場所に二箇所ある。

私が頼まれたのは一箇所のほうだけだったので、そっちだけをした。


翌日。

朝からの出勤だった。
朝の集まりが終わったあとに、少し偉い社員に呼ばれて「昨日〜のところの…をした?」

とペットのソレについて聞かれ、昨日頼まれた場所と違ったので「やってない」と答える。

他の人も同じ答えだ。

つまりは、ソレの一箇所を昨日は誰もやらなかったことになる。

その日彼女は遅番だから当然朝のその場にはいない。


その後は、このことが気になってしょうがなかった。

頼まれた私に責任があるのか。
彼女に責任があるのか。

色々な思考が頭をよぎる。

理屈だけで言えば、最後に確認しなかった彼女に責任があるのだろう。
しかし、もう一箇所もやらなくてはいけないと分かってるのなら、あの時私がやっておけば問題にならなかった。
実際、昨日頼まれたときもう一箇所のことは頭から抜けていた。

あの時もう一箇所のことが頭にあれば、たぶん「もう一個もやりますか?」と確認するか、またはやっておくなどしただろう。
もう一箇所やる。と頭あれば私はやっていた。
ならば、あの時忘れていた私にも責任が?

彼女からしても、私に一箇所頼んだことにより、もう一つのほうをやった気になってしまったのかもしれない。

ならば、私に対してどう考えるだろうか。

とダラダラ意味あるのかないのか分からないことを考えていた。


ここで、後からでも「私が忘れました」と言ってもいい。
私が怒られるのはかまわない。
バイトの私なら「次からはちゃんと気をつけるように」ぐらいで済むだろうし。

問題は彼女がどう思うかだ。
私が責任をあえてとったらどう思うだろうか。

勝手な推測により、彼女は自分より人に迷惑かけることを嫌う人間だ。

私のせいにしたら、「よかった。」と思うよりも「迷惑をかけてしまった。」となる可能性が高い。

事件としては、小さなことなのだから何も深く反省することではないが彼女にどう思われるかは重要だった。

結局、そのあとは何も言わないでおくことにした。

彼女がその事件についてどう思ってるのが、その後すんごく気になって、でも聞けなくて、一週間ぐらいしてから聞いてみた。

「この間はすいませんでした。あのとき閉めておけばよかったですね。」

「いえいえ、あれは完璧私の責任ですよ。何かそのことで言われましたか?」

「いや、やったかどうか聞かれたぐらいで特に言われてないんですよ。」

そんな感じの会話。

やはりというか、自分の中で大きなことにし過ぎていたかもしれない。


それよりもう一つのことが重要だ。

私は、寒いとなぜか鼻が赤くなる体質だ。

外の作業が多いせいか、鼻が赤くなりやすい。
人が見ても、分かるぐらいに。

昨日のことだった。

普段なら仕事が終わっている時間だったか、その日は少し作業が残っていたらしく、私は倉庫によばれた。

倉庫に向かう途中にペットコーナーを通ると、そこに彼女がいた。

何気なく話しかける。

話の途中、急に彼女が手を顔に近づけてきた。

急なことに一瞬よけようとしたが、私の頭にごみでもついていてそれを取ろうとしてるのかな。と思いなにもしないでいた。


その手が頭にいくと思ってたら、鼻を触られた。


「赤いけど、思ったより冷たくないんだね。」

と彼女は言った。

仕事中だったので、話をしたのは本当に短い時間だった。

でも私の中では大事件だ。
気持ちはかなりドキドキだ。

彼女が私を恋愛対象にしてくれているかは別として、仕事場の人としては顔を触るぐらいの親近感は持っていてくれているということだと思う。

小さなことだったけど、これだけで一週間は頑張れる気がした。

実際、いまだにその時のことが脳裏から離れない。


2月の目標でもあったけど、そろそろアクションをしかけていきたいと思っている。

思っているだけだけど。
ラベル:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

学校のメンタル先生に会ってきた。五回目!

2/28 記載

書きそびれたけど書いておこうと思うから、設定で日付編集しました。

2/19
火曜日

横浜のハローワークへ行って来た。

そこには「よこはま・ヤング・ワーク・プラザ 」という若者向けのハローワークがあると大学で教えてもらったからだ。

窓口にいって、、
大学を辞めようか悩んでることを伝えると、学生はここには登録できないと言われた。

登録が出来ないけど、窓口の人は相談に載ってくれました。

大学を中退して就職先がどれほどあるのか?
それとも続けたほうがいいのか?
大学を卒業する年齢が25や26でも大丈夫か?

などを聞いてみた。

答えは一つだった。
「どこか就職先が見つかったら辞めようなんていう理由で大学を辞めるんだったら、続けたほうがいい。そうじゃないと将来後悔する可能性が高いよ。」

結構ハッキリといわれ、凹む。
でも、とてもいい人で私のために親身になって相談にのってくれた。
きっと厳しくいったのも、私のためだ。

もし適当だったら、厳しくいってくれないだろう。

2/22 金曜日

前回の相談で二週間後って約束になったので、一ヶ月で二度目になった。

横浜のハローワークで言われたことを伝える。

あと、親と復学する場合お金がどうなるか?って聞いたら。
お金出せないから、前期稼いで後期実費でなら可能だといわれ、そんことも伝えた

「先生が、二週間後っていってくれたのがよかったみたいです。前倒しで行動できたというか。そのおかげでハローワークに早めにいくことができたんじゃないかと。」

そしたら先生が、
「君をシジするよ。」
「シジですか?」
「指示じゃなくて、支えるとかいて支持のほう。」
「あぁ・・。」

「それじゃ、プランを考えないとね。」
(あれ?まだ、、、その大学決定とは100%じゃないんだけど)

そんな流れになった。
しかし、大学の就職相談所でもハローワークでも大学はやめないほうがいいと言われたこともあり、私のこころは大学に残るほうに偏っていたのは事実。
悩んでも答えは出てなかっただろう。

それを読み取ったのかもしれない。
それに、結局は大学に残るとぎりぎりでいってた可能性は高い。

「それじゃ、次は月いくら稼がなきゃいけないとかのプランを考えてきてね。」
「はい」

それで終わり。


大学に戻ることに決まりました!!!!

あと、稼がなきゃいけないことも決まりました!!

どうなるんだ。。。俺の人生。
不安いっぱい。
posted by イルカフィッシュ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

ボードにいってきた!2回目

2月11日の夜から12日の夜まで、1人で夜発日帰り旅行を使って、アルツ磐梯というスキー場にいってきました!


夜出発して、朝ついて午後に現地出発。
夜に戻ってくるというスケジュール。

行きのバスでは、隣の席には誰もいなくて横になって寝ることができた!

かなりラッキーである。


予報では今日は雪。

だけど朝は普通の天気だった。


午前中は普通に滑って、11時半からスクールだ。


アルツ磐梯のボードスクールはいいと聞いたので、だから磐梯にした。

しかしこの話は少し訳がある。


一週間前ぐらいに電話したときに、レベルはレベル5の中級者を希望した。

サイトには「中斜面で自由自在に滑走でき緩斜面でスイッチが滑れる」
とある。

スイッチとは、滑る向きの足を逆にして滑ることである。

しかし電話に出た女性は、中級レベルの斜面でスイッチが出来ないとレベル5は難しいといった。

なので私は諦めてレベル4の初中級者にすることになった。

後日日帰りでボードにいったときにそのスイッチを練習したが、初級の坂ではできるが中級の坂ではどうしても無理だった。

でもやっぱりなんかレベルにしっくりこない。

レベル4は、「緩い斜面で自由自在に連続ターンができる。」とある。
つまり中斜面はまだ無理な人用。これでは教えてもらう意味が無い。

10日にもう一度電話してみる。

中級が自在に滑れて初級でスイッチができると伝えると、レベル5の中級がいいといわれた。

初中級だと、物足りないだろうと。

予約はすでにいっぱいでとれないそうだ。

なのでしょうがなく、跳んだり跳ねたりするフリースタイルを学ぶコースを予約することになった。

かなりこのときは悔しかった。
最初電話に対応した人に言いたい。

私は、一万出して日帰り旅行でわざわざ来てるのに。。。。
ちゃんとレベル分けの説明をしてくれと。


フリースタイルだとレベル1から。

基本と板のバネを利用して跳ぶオーリーを学んだ。

オーリーはボードパークなどで遊ぶときの大切な技だ。
このオーリーに関してはサイトでやる方をみたことがあった。


上達しなかったらお金返す上達保障がある。

私自身あまり上達のためになったとは思えなくて、この保障が頭をよぎったけどインストラクターの人はいい人だったので言うことができず終わった。

割引がきいて4000円ほど。んーちょっと無駄にしたかも。


アルツ磐梯自体は広くて、なかなかいいスキー場だったのだけど。

ちょっと苦い思いの残る旅でした。

スクールの受付の人は気さくでいい人だったし、たまたま電話に出た女性の人が適当だったのかもしれない。
posted by イルカフィッシュ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

学校のメンタル先生に会ってきた。四回目!+α

時計の針を戻して、

2月8日の話。

月一で予約をいれてるので、月初めごろには決まってこの予定がはいる。

その前夜に、なぜか寝付けず遅くまで起きてしまった。
まぁ今この記事を書いてるのも深夜なわけだが。

この間スノボーにいったのに、次の日朝からバイトだったのに寝てなかったものでおお寝坊をやらかした。

14時からの予約だったのに、起きたら一時すぎ・・・。
完璧間に合わない!

大学の保健室に電話。

15時半にしてもらった。

あせらず来てください。とのこと。
保健室だからだろうか。こういう場合相手にストレスを与えないようにとの配慮が伝わってくる。

15時半に無事到着し、先生と会う。

近況報告。

最近バイトを続けていて気持ち的には普通です。
活動しようと意欲が出てきたみたいです。

と言った。

「君は大丈夫だ。キッカケさえあれば出来る人だよ。」
と言われ、嬉しいようだけど少し複雑な気持ち。

でも、最近寝つきが悪いんです。眠たいんだけど、どこかで起きちゃってて夜寝れないことがあります。

「金縛りは?」

時々ありますね。昔は一週間に一度ぐらいとか。

「幽霊は?」

ゆ、、、ゆうれい?

「幽霊見たとかはある?」

見たことはないけど、金縛り起きるときは部屋にはれば分かります。」

「ちょっと不眠症かもな。症状がひどくなるようだったら病院を紹介するよ。」

科学的に言うと、金縛りもそうなんですね。

そんな会話。
金縛りは本当の話で、もう慣れっこというぐらい経験している。
続けて将来のことを話しました。

将来のことを考えるとやっぱり不安で、時々夜に不安になります。

「いつぐらいまでに決めようと思ってるの?」

2月以内には決めようと思ってます。3月になると2月まで秒読みで不安になるだろうから。

「じゃぁ二週間後にまた会いましょう。そのときに君のプロセスを教えて。ちゃんと聞くから。」

こんな感じで終了。
時間にして10分かかってないんじゃないかなぁ。

まぁ精神が不安定ってことで行ってるわけじゃないからな。

なんで先生のところに行ってるのか分からなくなるけど、でも重要な事な気がする。
信頼できる人だし、客観的に自分を見つめる鏡のような感じです。


その後は、そのまま就職活動支援のところへ!
「キッカケがあれば動ける。」
をテーマに活動的なときこそ、勢いで活動的に!

大学のだから、大卒の就職先しかないだろうが。大学中退するとしたらどうしたらいいのか。
漠然と聞いてきました。

本当は予約が必要ぽいけど、急遽そこの相談係の人と話をさせてもらえた。

25歳で卒業でも問題ない。
その単位数ではもったいない。
30過ぎても卒業して就職した人もいる。
専門学校にいくという道もある。
横浜のハローワークに一度行ってみるといい。

まとめるとこんな感じ。落ち着いた頭のよさそうな人で、いい人そうだった。学籍番号と電話番号きかれた。どんなときにかかってくるかは謎だが。

いろんな企業が求人で来て、そのときに中退者でも必要だとなったら電話がくるのだろか。

とりあえず、大卒なら年齢が少しいってても中退より道は広がると言われ。
不安になったけど、横浜のハローワークに行ってみよう。
何故横浜かというと、若者向けの相談所があって大きいかららしい。


それが終わったのが16時半ぐらい。

せっかくなので、前から見たかった
「人のセックスを笑うな」
を渋谷で見ることにした。
電車代がどうせかかってるならもうちょっと遠出をしたほうが得?かなと。

私の住んでいるそばでは上映されておらず、近場でもセゾン渋谷という映画館ぐらいだった。

上映開始1時間前にいったというのに開いてる席は一列目と二列目。
後ろにいきたいなら両サイド限定。
すでにいっぱいの状態。

平日なら上映開始時間にチケット買っても余裕なのに、侮ってた・・・。

映画はすごくよかった!そのことも今度レビューで書きます!

そんな金曜日。

いい一日を過ごせたと思う。
posted by イルカフィッシュ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

日帰りボード旅行にいってきた!

2月6日に日帰りでボードにいってきました!!

その日はバイトが休みで、予定なし。


駅中にあった「びゅうプラザ」というJR系列のお店で、バスツアー当日まで予約OKです!
という話を一週間ぐらい前に聞いていました。


2月5日。
二三日前から、6日にボード行こうか悩んでたけど、この日になって明日の休みにボードに行こう!と旅行前日に決意。

朝発の日帰りバスツアーで
「モーニングミステリーツアー」何処へ行くかは当日まで秘密!
というなんとも怪しげながら、2800円という超格安があったので申し込み。

ボードに行きたいと思ったけど、どこに行きたいまでの思いはなかったので調度いいや!って感じで。

すんなり予約OK。


もちろん一人旅です。

去年は、一緒にボード行ってくれる人がいなくて結局一度も行かずに終わってしまった。
だから今回二年ぶりとなる!!



2月6日
東京に集合が7時ちょっと前だったのもあって、朝4時起き予定。

だったけど、結局寝れずにそのまま家をでる。

実は仕度を始めてから、親がどこかにしまってしまったボードウェアのパンツが見つからなかったりして、仕度に時間かかったりした。
母親は自分でしまっときながら、どこにやったか忘れてました・・・。

あと、寝付けなかった・・・。


メイン出発場所の新宿で明かされた場所は、「佐久スキーガーデンパラダ」というスキー場。
一応持ってきておいたバスツアーのパンフレットで見る限り、かなりしょぼそう。さすがミステリー!!


バスの席表を見ると結構1人で来てる人がいたのだけど、私の席は男性3人で来た人と一緒になってしまった。
隣の座った男性が、体を斜めにしながら後ろと話すから、移動中はその人の足があたったり、すぐ横でしゃべられたりとちょっとイライラ。

まぁしょうがないことだね。

でもその3人の会話が、
ちょっとオタク系の話だったり、
ダルビッシュに勝てるとしたら頭ぐらいだな。とか
〜が童貞捨てたことで、〜がめっちゃ凹んでたよ。とか。

盗み聞きじゃなくても、聞こえてくる会話が面白かったので少しイラついた代償に暇をつぶすことができた。


スキー場についてみると、思ってた以上に小さいスキー場で人がまったくいなかった。

ミステリーといいながら、人気のない場所につれてこられる仕組みだったのか。とミステリーツアー一回目にして思ったよ。


上級者コースはほとんどなく、あっても中級コース。
最初は萎えてたけど、やっぱりボードは楽しい!!

二年ぶりだったけど、1時間ほど滑ってたら感覚を思い出し、全コース滑れた。
スピードに乗って滑ると、風になったかのようでいいね。

ちなみに私のスノーボードレベルは、デコボコしてない上級者コースならなんとか滑れるぐらいです。


高さとコースの少なさはあったものの、2800円分は楽しめる感じ。
人も少なくて滑りやすかったしね。

1人で滑るということで、mp3プレイヤーを持っていない私はサブ携帯の705SHで音楽を聴きながらボードしてみた。
音楽聴きながらじゃ危ないかな?とも思ったけど、音量調整すれば結構外の音聞こえて大丈夫みたいだ。

なにより、携帯なのに帰りのバスまで電池が持ったのには驚いた。
電波OFFモードだったとはいえ、七時間ぐらい連続再生に耐えてくれた。


お金もなく、節約のため。お昼ごはんは持参だ。
コンビにで買っておいたオニギリ三個をウェアにいれて持ち歩き。
お昼お腹空いたら、リフトに乗りながらランチ♪
安いし時間に無駄がない!!

たいした料理じゃないのに、一食1000円もするゲレンデのお店よりはいい。お勧めな節約術です!!


初の1人スノボーだったけど、思ったよりも楽しめた!

女性三人組で滑ってるグループがあって、滑れる1人の子だけ先にガンガン滑って行っていたのをみて。
あれじゃ、休憩中と移動以外私と変わらないじゃないか。

と思った。滑ってる時は友達ときても案外1人で滑ってたりするのかも。


今回出費をことこまかに、メモしてみた。
ツアー費や電車代や食事代やら飲み物を全部あわせると、7000円近く使った。

実は東京までの往復電車代が高い。

2800円のツアーだったが、節約しても実際雑費って結構行くものだね。
普段意識してなかった分驚きました。

2800円で、得したとも思えなかったけど、損したとも思わない。
まぁこんなもんでしょ。
そんな感じ。

結構満足したツアーでした♪
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2008年02月05日

このブログがバレタら。

最近では、彼女Kさんとバイトの時間が合うことがなく、だから会うこともめったにない日々が二週間ぐらい続いている。


これは何かの陰謀かっ!!!

と思ったりもするが、そんなことあるわけがない。

二月にはいり、朝からのバイトが多くなった。
彼女は遅番が多いので、自然の流れなのかもしれない。

だから最近ちょっと寂しい・・・。

彼女自身旅行にいってたり、体調壊してたりしたので当たり前なのかな。

こんな日々だと、良からぬ意味不明な思考が頭をよぎる。


このブログがばれてるのではないか?

てそんなことはない・・・

とは言い切れない。
ネットの世界は広いようで狭い。

このブログも何気に検索でのアクセスを稼いでるところがある。
だから、ふとした検索で訪れてしまう可能性だって十分にある。

いつぐらい前だったか。

ブログを始めてから、アクセス解析でリンク元を見るのが日課となっている。
どこから来たのかを見ると、少しニヤニヤしちゃう。

ホワイト学割の記事を書いたおかげで、携帯系の検索から来ていただいたり。
映画名の検索で来たり。

リンク元は様々。

そんななか、よくわからない検索ワードでのアクセスがあった。

検索ワードは二単語ほどで、私のブログを探すための検索のようなワード。

何千何百何万人という人間が、日々検索というものをしているのだから中にはそんなおかしな検索があってもおかしくないが。


この単語で、いったい何を調べていたのかと想像すると。
このブログを探しているんじゃないかと思ってしまうのだ。

URLは教えてないものの、ブログをやっていることを言ってしまった人は数人しかいない。
彼女にはもちろんブログのことは言ったことはない。というより言う機会なんてのもないけど。

彼女じゃなくても、バイトの誰かにはばれているかも。
そんな人が今この記事を見てたら言いたい。


スルーしてやってください。


でも、ネットに公開している以上誰かに見つかる可能性からは逃れられないので、覚悟をするしかない。


そんなことを考えてたら、あることが頭に浮かんだ。


このブログの恋話を彼女が見たらどう思うだろうか?

キモイと思いドン引きする

可能性もある。

そう思うと少し不安に・・・。
自分のブログが他人からどう見えるかというのを客観的に見るのは、難しいものです。

昔流行った電車男は、エルメスに掲示板がばれてもなんとかなったみたいだけど、このブログはセーフなのかなぁ。

でも、下手に嘘を書いちゃ誰にも教えずに書いてる意味がなくなるわけだ。

ちょっと詳細に書きすぎたかな。


見られたら、ドン引きされるかな?と考えるということは、私の中で既にその観念があるからだろう。

だとすると、私がもし逆の立場だとして、そのブログをみたら引くのだろうか。

ん〜・・・。

こっそり毎日きて、そんでもってブログの記事になりそうなアクションをしてみるな。

陰湿だな、私は。
ラベル:ブログ 恋話
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2008年02月02日

友達の誕生日前夜。

今日は土曜日なのにバイトが休みってことで、大学時代の友達を少し前に誘ってみた。

そしたら、土曜日は用事があるから金曜日の深夜ならOK!ってことで、金曜日バイト終わってから遊ぶことに♪


相手も仕事場の飲み会があったりして、実際合流したのは23時過ぎ。

友達の家は私のところから車で一時間ぐらいのところにある。

遊ぶということは決めていたけど、何をするかは決めていなかったため、当てもなく車を走らせる。

一緒に遊んだ友達が土曜日の用というのは、彼女と遊びにいくことだった。
その友達の彼女とは、以前会ったことがあるので顔見知りだ。


「実は俺日曜日誕生日なんだよね。」
「おお、誕生日おめでとう!何もあげれないけど・・・。」
「いや。まだ誕生日じゃないし!それで明日彼女とスケート行こうと思ってるんだけど、三人でスケートいかない?」
と誘われた。
「えぇ。大丈夫なのかよ。彼女は何て言ってるの?」
「どっちでもいいって」
「どっちでもいいねぇ・・・」

良いじゃなくて、どっちでもなのか。とちょっと疑問に。

「まぁ暇だし、いいよ。」

そんな会話を車の中でした。

結局、やることもなく。

久しぶりにカラオケに行くことに決定!

深夜一時ぐらいにお店はいって、、二時間久々に歌った〜♪
カラオケ久しぶりだったせいか歌がお互い下手になってたりして・・・ちょっと凹みました。


そのあと、カラオケを出てから友人から
「明日のスケートなくなったわ。彼女がいかないって。」

彼女が彼の誕生日のイベントとして考えてた予定と、彼が過ごしたい土日のことがずれていたようで、少しもめたようだ。

もしかしたら、明日のスケートに私も行くことも原因の一つかな?

「最初の、彼女がいった“どっちでもいい”って、実はさりげなく断ってたんじゃない?悪いことしたなぁ。」
「どっちでもいいはどっちでもいいだよ。気にすることないさ。」

その後、友達の家でぐだぐだした。

友達のところは、マンション契約の光回線。なのにあまり早くなかった。
だからPCの設定をしてあげることにした。

どうでもいい話を5時近くまでしていたが、気づいたら友達は寝てしまった。

話す相手もいなくなってしまったので、PCのMTUとRWIN値とやらをあだこだ微調整してやることにした。

んで、気づいたら朝の七時を過ぎていた・・・。
設定する前よりは確実に早くなってたのだが、なかなか安定しなくて少し手間取った。完璧じゃないが、そこそこ早く安定するようにしておいた。

自己満足に浸り、友達に一声かけて私は家にかえることに。

友達と友達の彼女は結局今日なにも連絡とりあってないらしい。

女心は難しいね。
ラベル:日記
posted by イルカフィッシュ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

二月の目標。

今日で一月も終わり、明日からは2月になる。

といっても、このブログを書いてから目が覚めても31日なので感覚的には明後日だ。

だけども、2月になるまえに2月の目標を立てておこうとおもう。

毎日なんとなく目標を頭に浮かべて生活するのもいいが、きっと活字にしておくことは目標をもつ効果を向上させるだろう。

と思う。


一つ目

「javaの勉強をして、勉強した結果を形に残せるぐらいまでやる。」

大学を辞めたら、プログラミングをやってみたいという思いがある。
だからといって経験ゼロなわけですが。
大学中退が経験ゼロでそんな会社に就職するのは難しいきもするが、まずは世界を広げるためにプログラミングとはどんなものなのかを体験することにした。
その第一歩がjavaの勉強。2900円ぐらいする高い初心者本を買ってある。
ネットでノウハウサイトも探して変容してやっていこう。

二つ目
スノーボードに行く。
実は、マイボードとマイウェアを持っている。
けど私の周りは社会人になってしまい、予定が合わない。予定を合わすのも大変だ。
去年は、結局一度もいかずに終わった。
今年は、1人でスノーボード旅行に行こうと思う。

予算はかなり厳しいけど、そういう発散させるようなことは大事だと思うし。

三つ目

もし大学を辞めたら、就職活動をどうすればいいのか学校に聞いてみる。

大学に残る可能性も動いてるが、わけあってあと2年間いなくてはいけない。だから心は辞める方向にいってるのは事実。
でも、やっぱり恐い。とても恐い。
だから学校に聞いてみること。
人生の選択において、情報はとても重要だ。

四つ目
バイト先の気になる人に携帯番号を聞く。

日記でよく登場するあの人の携帯番号を聞いて、できればデートに・・・。

とりあえず、こんなところ。



最近夜が寝れないことがある。

まず、音楽を聴いてないと不安で寝れない。
だから音楽を聴きながら必ず寝てる。

あと、眠たいのに寝ようとしない体。
これが問題。目からは眠たいと訴えてるのに、どこかでそれを拒否している部分がある。
それが頭か体か分からないけど。

だから、寝るんだ!って強い意志で目をつぶって、何も考えないことに集中しないと寝れないようになっている。

困ったものだ・・・。

2月とは、リアルに大学をどうするかの決断をする4月に近い感じがして不安がいっそう降り注ぎそうだ。こうして記事を書いてるときも結構不安だったり・・・。

酸味が強いコーヒーにミルクをいれてマイルドにするように、不安に希望をいれてマイルドにしていこう。

時間は勝手に過ぎていく。嫌でも期限は必ず来る。

「現実に背を向けるな。」


日記にまとまりがなんかなくなってしまったが、私の心がちょっと不安定になりつつあるのは確かです。
posted by イルカフィッシュ at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

些細な憂鬱の日。

今日の朝は嫌な夢から始まった。

あまり学校にいかなかったときの夢。

実際のときとはちょっと違うけど、週に一日ぐらいしか大学にいかなくて、親にガヤガヤ言われて、それでいかないことで落ち込んで、でも行かなくて。

そんな夢をみた。

夢なのに、夢によって一気に目の前にある現実を見せられた気がした。

最近は、バイトのおかげもあって不安になったり凹んだりすることはなかったんだけど、この夢のおかげで朝から凹みまくり。

そういえば、もうすぐ2月。
学校が始まる4月には、
大学を辞めて就職するか。
大学をあと2年間過ごすのか。

を決めなくてはいけない。時間はあるようで、あまりない。

そんなことを考えながら、9時に起きた。
昨日飲み会があって、なんだか眠くて24時過ぎにはすぐに寝てしまったおかげだ。

お昼からバイトにいっても夢のことが頭をよぎる。

目の前の現実から目を背けることでしか、楽になれないのだろうか。
もっと前向きに、その現実と戦えないものだろうか。

結局、目を背けていてもいつかはすぐ後ろまできて。
そして私を飲み込んでいくというのに。


バイトはいつもと変わらない。

灯油の仕事をやって、あと他の仕事の手伝いをするだけだ。


私を憂鬱にしたのは、その夢だけじゃなかった。

昨日私が18時ぐらいからDVDを見ていた話。

ファスナーが壊れて修理に出した上着を横浜まで取にいったあと、飲み会まで時間が結構あったので、借りてきたDVDを家の2階にある居間で見ることにした。

居間には、我が家で一番大きなTVがありさらにDVDプレイヤーがある。
PCで見てもいいのだけど、画面は小さいし、液晶よりブラウン管式のほうが私は好きだからだ。

作品名は「虹の女神」(邦画、今度レビュー書く予定)

いつのことだったか、深夜にやっていたのをちょっと見たときに気になっていた作品。その時は途中からみたから、最後まで見るのはあえてせずDVDで最初から全部みることにした。

19時ちょっとすぎたあたりに晩御飯ができたと声がかかったけど、晩御飯を食べずに見ていた。

20時ちょっと前、ご飯を食べ終わったのか一個上の姉が居間にきた。

嫌な予感がした。といより、嫌だった。

なぜか一個上の姉は、私がDVDを見てるときのラストあたりを邪魔しにくる率が高い。

今回もそうだろうと思った。

部屋にはいってきてそうそう。

部屋の電気をつけ(DVDを見るときは部屋の明かりを消してみてる)、横になったとおもったら振動するマッサージ機を使い始めた。

縦横50センチぐらいのマッサージ機は、イボイボがついていて、本体が振動して、マッサージするところにねっころがるという単純な機械。

しかし、振動がすごい。

最後の泣き所ともいえる感動シーンをすでにぶち壊しにされたがDVDを一時停止して、
私は「DVDあと10分もすれば終わるからちょっと待ってて」

と言った。

しかし、姉は無視。
だから電源を抜いた。
そしたら強引に手をどこかして、また電源をいれはじめた。

「それどこにでももっていけるから、他のところでやれよ」
「ここ暖かいから。この時間にDVD見てるのがいけない。DVDはPCで見れるでしょ。」

と言い出した。すでに自分のことしか考えてない。

母と姉は八畳ほどあるこの居間で寝ている。

だから布団がひいてある。だからここがいいのだ。

いまだ自分の部屋で寝ることを拒否。前にそのことを言ったら、「部屋で寝れないから」とのこと。
寝ようともしたことがないのに・・・。と思ったがそんな理由の時点で言っても無駄と判断して、その時は言わずに、話を終わらした。


「その振動うるさいから下でやれよ」

「DVDだって持ち運べるでしょ。」
とすでに会話になってない状態だったので、

「じゃぁ終わったら言ってね、下行くから。」

とその場を退散。

正直殴りたいぐらいの怒りがあったが、さすがに殴るわけにもいかないので、代わりに冷蔵庫を殴っておいた。

こういうとき、怒ってる自分に自己嫌悪するから嫌だ。

あまりお腹が空いてなかったし、この後飲み会が控えてることもあり軽くご飯をすませた。10分ぐらいでまたさっきの居間に戻る。

「やっぱりそれやめてどいて。DVD見るから」

と足で肩のあたりにおいていたマッサージ機をどかす。

「さっき待つっていったでしょ。それに手を出さないでしょ。頭あたって痛いじゃない。」

「その言葉そのままお返しするよ。10分も待たなかったし。それにさっき先に手を出してきたのはそっちだろ。」

と少し強引だったが、言いくるめることにした。これは下にいるときに考えていたセリフ。同じ立場の状況を作り、相手にそっくり言葉を返してやろうと思った。

「あなたと違って時間がないのよ。」
と言って、寝る体制にはいった。もちろん、寝てなんかいない。

時間がなくても、場所は移動できるだろ・・・。

作戦は成功したが、強行突破にはいった。
ここまできたら、めんどくさいだけだ。

重低音を響かせ、床を伝った振動で私自身にも微振動を与えて何も集中できない上体でラストを見ることにした。


いつもこんな感じだ。

部屋を出るときに、狸寝入りしている姉に。
「会社の人に聞いてみたら。弟が部屋でDVD見ててあと10分で終わるから待ってと言われたけど、私はそれを無視してマッサージ機を使ったけど、どっちが悪いかってさ。」
と言って部屋を出た。
嫌味である。


DVDが見終わって部屋を出て、少ししてから居間をのぞくと寝ながらTVを見て携帯をいじっている。

姉は自分が出来る人間だと思っている。
実際、それなりに仕事は出来るようだが思い込みや思い上がりが激しいところがあり、そこが出るととてもうざったい。

外では違うだろうが、家では自分のことしか考えてない。

以前にあったのは、私がその居間でTVを見ていて、DVD見るからどいてというからどいた。
次に私がその居間でDVDを見てると、TV見るからどいてといってくる。



それを今日思い出すたびにイラついていた。

その喧嘩のことより
虹の女神がいい映画だったのに、それを全部ぶち壊された気がしてイライラした。


だから今日はずっと嫌な日だった。

こんなことを書くと、私のイメージは少し荒っぽくみえるかもしれない。
でも、誰にも知らせてないぶんこういうことが自由に書けるのだ。

ずいぶん前からこの家を出て、一人暮らしをして、一人の時間を誰にも邪魔されずに過ごしたいと思っていた。

だけど、お金がないから家を出れない。

まぁこういう家は、どこにでもあると思うけど。
ラベル:バイト
posted by イルカフィッシュ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

バイトの飲み会。

1月27日

前に上着のファスナーが壊れたということで、買ったお店に修理に出していたものが直ったということで、昼間は横浜までその服を取りにいった。

せっかくだから、渋谷あたりにでもそのまま行きたい気分だったけどお金がないので断念・・・。

家に帰ってきたのは夕方。
こないだ借りたDVDでまだ見てないのが一本あったのでそれを観賞。
夜からは飲み会が待っている。

バイトには、早番と遅番の人がいるため、飲み会の時間は19時半からと21時半からと二つに分かれている。

19時半からいる人は、最後までいるかは自由だ。


今日は、バイトが休みだったのでどっちの時間にいってもよかったのだが早いほうにいくと、バイトの人がいなくてパートの女性しかいないってことで遅い時間にいくことにした。

遅番の人とお店の前で合流して、いざ店内へ!

小さなおでんやの飲み屋で、20人はいればいっぱいになるようなお店だった。

パートの人がそのお店の人と知り合いだったせいかわからないが、貸切だった。


私はビールが飲めないため、そういうお店ではだいたいウーロンハイ。

正直あまりお酒はおいしくなかったけど、料理は刺身とおでんが出てきて結構おいしかった。

思ってたよりもみんなと話せて楽しかった!

まったりな雰囲気のなか、あんまり飲んでないのに酒に弱いわけでもないのに、すきっ腹に勢いよく飲んでしまったバイト友達がつぶれちゃったり。

バイト友達と携帯番号を交換したり。

あと、あれこれ無駄話。


でも、やっぱり彼女がいないのが残念だ。

あの人がいれば、もっと楽しいものになっていたかもしれない。

とシンプルな一日であんまり書くことがないので、一応書き残す程度に今回は終わり。

ラベル:バイト
posted by イルカフィッシュ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

飲み会に彼女はこない。

バイトから戻ってきて、晩御飯食べて横になってたらどうやら寝てしまってたようで。深夜の二時過ぎに目が覚めました。

中途半端な時間に中途半端に寝てしまったせいで、寝れません。


今日バイトにいったら、Kさんはノロウィルスにかかり休んでると社員から知らされた。

彼女は、今週金曜日まで連休をとっていて旅行にいってるらしいとE君から聞いたので、もしかしたら旅行先で感染したのだろうか。

ノロウィルスにかかったことはないが、どれほどひどい症状なのかは少しは想像できる。

以前、姉がノロウィルスではなかったものの腸に風邪の菌がはいって胃腸炎になったことがあった。

ノロウィルスも胃腸炎だ。

歩くのもやっとで、何かを食べたり飲んだりしても、すぐに嘔吐して外に出てしまう。
動けないのに、頻繁にくる嘔吐と下痢。そして激しい腹痛。
今さっき吐いたばかりなのだから吐くものがあるわけでもないのに、凄い吐き気がくる。

ノロウィルスとなると、姉の胃腸炎よりもっとひどいだろう。

ノロウィルスは、未だにコレと言った治療薬がないので自分の体内で治すしかない。



そんなことになってるのだから、明日(1/27)の飲み会に来れるわけもなく欠席は確定である。

明日どころか、数日仕事を休むことになるだろう。
結構まじめなところがある人なので、自分のことより休んだことでみんなに迷惑かけてないかと気にしてそうだ。


飲み会では、一歩前進できるチャンスだったけど、まぁそう何事もうまくいかないものです。
自分事だしね。

彼女にとってはそれどころじゃないわけだし。


社員から聞かされただけなので、実はあまり実感がない。
目の前にその姿を見たなら違うかもしれないが。

そもそも、私は少ししたら治る病気なら心配しない人間だ。

それは、心配してもしょうがない。という考えをする人間だからである。

死ぬ可能性がない限り、まぁ大丈夫だろ。と思ってしまう。

これが、いいか悪いかはわからないが・・・。

風邪をひいた友人や家族に心配することはほとんどない。でも、何もしないわけじゃなく手伝いなんかはするようにはしている。

差し入れとか、買出しとかちょっとした看病はするが、それは心配とは違う。

ん?なんか日本語がおかしいかも。
と思い、「エキサイト 辞書の国語辞典」で「心配」を調べてみた。

大辞林 第二版 (三省堂)

しんぱい 【心配】<

〔「こころくばり」の漢字表記「心配」を音読みした語〕

(名)スル

(1)何か起きはしないかと、気にかけること。不安がること。気がかり。
「―な空模様」「―の種が尽きない」「何も―することはない」「―事」

(2)心を配って骨を折ること。いろいろと世話をすること。
「いろいろと御―いただきまして」「資金を―してやる」

(形動)

何か起きはしないかと気にかけるさま。気がかりなさま。
「仕事がうまくいくかどうか―だ」「テストの結果が―だ」



私は、心配とは(1)の意味だと思ってたけど(2)に“いろいろと世話をすること”とあるとなると、世話することも心配するということになるのだろうか。

そうなると、正しくは心配してるってことなのか。

日本語ってやっぱり難しい。


話は戻って、彼女のことだが。
今の私には出来ることはなにもない。

大丈夫かなぁ。と少しは思うが、あまり気にしてもしょうがないので、気にしないことにした。


とか書いてみたが、やっぱりちょっと心配だ・・・。
ラベル:バイト 恋話
posted by イルカフィッシュ at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

新年会のお誘い。

さて、久々の恋話である。

時は少し戻り・・・

1月21日 月曜日

ちょっとした良い事があった。

日曜日がとても寒くなるという天気予報のおかげで、日曜日の灯油の客数はありえないほどの数だった。

そのせいか、翌日の月曜日は灯油のお客はいつもより少なかった。

午後七時か八時を過ぎた頃。ほとんど客がこない状態になったので、ペットコーナーを手伝うことになった。

Kさんのところへ向かう。

手伝いにきたとKさんに伝えると、彼女は
「ちょうどよかったぁ。前出しをしてほしいところがあるの。
あれ、目にクマが出来てますよ。」
と私に言った。
「え、本当?まじかぁ。」

「私も人のこと言えないけど。」
「あれ。目にクマできてますよ。」
と、彼女の顔を指差しさっき言われたことをそのまま彼女にお返しした。
「ん?聞こえなかった。」
「いえ、なんでもないです。」

なんだか、この流れが少し定番になっている気がする。

言われた場所から前出し作業を始める。

途中彼女が私のとこにきた。というより、私がいた場所の売り物に用があったみたいだ。

「お腹すいたぁ」
商品と向き合い、商品整理してる私の後ろで独り言かのように彼女は言った。
「お腹空きましたねぇ・・・。」

そして彼女がその場から移動するとき、
「目にクマ出来てるよ。」
とさっきと同じことを言ってきた。
「それ二回目です。」
「あれ、そうだったけ。」

「そういえば、目にクマ出来てますよ。」
と言い返した。
「聞こえなかった。」
と彼女は言う。

なんというデジャブ。

次は私は少し変化をつけた。
「目 に く ま が で き て ま す。」
「聞こえない。」
「目にクマが。。。」
と彼女は私を茶化しながら、その場を去っていった。

その後も私は、前出しを続けていると。
彼女が後ろを通りすぎるとき。

足で私の足をつつくかのように蹴ってきた。

咄嗟のことに、反応できなくて。ただ、してやったり。と言ってるかのような遠ざかっていく彼女の後ろ姿を見てることしか出来なかった。

一体なんだったのだろう。

でも、なんだかとても嬉しかった。彼女との距離が前よりだいぶ縮まったような気がしたから。

1月25日
今日は、あだこだの理由で私はずっと灯油だった。
他の仕事に人手が足りていて、手伝うこともない。

それに、彼女は今日は休みなのだ。

そんななか、今日いた社員から「新年会の出席簿に○ついてないけど、行くの?」

と聞かれた。
「なんですか、、それ。知らないんですけど。」

「27日に飲み会があって、おまえだけどっちにも○ついてないんだよ。」

「誰が来るんですか?」
「〜や〜も、みんな来るよ。」
「んじゃ、あとでちょっと見てみます。」

いつから計画されていたのだろうか。
全く知らされてない・・・。

売り場の裏に確かに、その表は存在した。

仲良くなったバイト仲間もみんな出席するようだ。

その表にはペットコーナーの人たちの名前も書いてあった。
自然とKさんを探す。

出席だ。

もともと、予定もないし、出席しようかなぁと思っていたが。それをみて行かなくては!に変更。

バイト先では、携帯番号を聞くタイミングがなかったが飲み会だったら聞けるかもしれない。

大きなチャンスであり、なんだかピンチだ!

どうしよう!

新しいバイト先での初めての飲み会。
予測がたたず、不安と期待が入り混じるとはこのことだ。

日曜日にバイトはない。

あぁ、、、どうしよう。
ラベル:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 02:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

私の母親と母親の彼氏。

今回は、私の家族構成について書いておこうと思う。

それは、少々説明がいるものだからだ。

実際の家族としては、

50を過ぎた母親と姉が2人。そして一番したに私。

姉は、二十代後半の長女と一個上の次女。

私が三歳ぐらいのときに母親が離婚して、それから母方の実家に住んでいる。祖父祖母ともすでに亡くなっていしまい、今の家族構成になった。

さて、母親には彼氏がいる。

母親に彼氏と聞いてどのようなイメージをするだろうか。

もし、家族がもめたり、子供がぐれるとか、家の中が泥沼のようなイメージが浮かんだらきっとテレビのすり込みの影響だ。

実際は、どうってことない。
私としては普通の日常なのだから。

母親と彼氏は、もう十年以上の付き合いになる。
土日の休みや祭日の日には、母親はその彼氏の家に遊びにいく。

また平日でも夜中は彼氏の家にいることもよくあることだ。

遊びにいくという表現が少し正しくないかもしれない。会いにいく?かな。

その彼氏は、数年前に家を建ててそこに1人暮らしだ。

うちから車で20分から30分ぐらいかな。

だからといって、私の母が遊び人なわけではまったくなく。
ご飯はちゃんと作ってくれるし、家の仕事もやってくれる。

私は、母親に彼氏がいてくれてよかったと思う。
他の家の主婦や母がどうしているかはわからないが、

休みの日に彼氏とどこかへ遊びにいったり、釣りにいったりしてくれていることは、家でどこにもいかずにいるよりは遙かにいい。


ただ、一つ普通じゃないと言えば。

母親の彼氏は、年下なのに母親と干支が一緒なところ。
つまり一回り年下なのだ。

母親に彼氏がいるのに、私には彼女がいない。
これが一番の問題だ。
posted by イルカフィッシュ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

見間違え。

まず、昨日のことから。

1月14日 月曜日
バイトから帰ってくると、私の一つ上の姉。家族的には次女にあたる。
が具合が悪く布団に包まっていた。

母親は彼氏の家にいる。祭日はだいたい家ではなく彼氏のほうにでかてるのはいつものことだ。

この親の彼氏については、いつかこのブログで紹介しようと思うが、話すと長くなりそうなので今日は折り合い。

親と彼氏とはかなり長い付き合いで、うちの一家とは、TVドラマのようにどろどろではなく結構うまくいってるのだ。


姉が具合が悪いということだが、私には関係ない。

と思ってるが、姉からのリクエストでペットボトルに水をいれてもってきてくれとか。できればアクエリアスを買ってきてくれとか。
注文がはいる。

実際姉も若いしそれほど心配はしてないのだが、さすがに頼まれたら断るわけにもいかずに言われたどおりにしてあげた。

症状は吐き気と下痢と微熱があるそうだ。

吐き気がやばいそうなので、姉のためというか家のために、緊急時すぐに対応できるように布団のそばにビニール袋と洗面器を置いておくサービスをしてあげた。

何度目かの親からの電話で、明日の朝病院に連れていくまで待てるか?それとも今から救急病院に行くかと提案があった。

姉に聞いてみたところ判断できない感じだったので、そのまま本人もわからないらしいと伝えた。

その後、また親から電話が掛かってきた。
今度は姉を車で病院まで連れて行ってあげてということだった。

たぶん姉から母親へメールでもいったのか。

姉を病院につれていって、病院で母親と合流をした。私がそこにいても意味がないので、私だけ先にかえることにした。

そんなことがあって、私のバイト終わりのアフター9はだいなしになってしまった。


1月15日 火曜日

昨日の夜、バイトのシフトを確認して、お昼からということだったので夜更かしをして昨晩を過ごした。

13時からだったので、12時ちょっと前に起床。

家の冷蔵庫に張ってあるシフトを見てみたら、なんと昨日私がみた場所は間違っていたことに気づいた。

正確には私は今日、早番だったのだ。

とっくの昔に出勤時間は過ぎている。
今から急いでも意味がない。
私は諦め、遅番の時間にいくことにした。

バイト先では、それほど怒られずに済んだものの二回目はないぞ。という雰囲気だったので、気をつけなくてはいけない・・・。

アホな自分に凹み、いつものごとく灯油の仕事をする。

その早番と遅番を間違えたことで凹んだが、なぜだがそれとは全く関係なく、バイト中ただなんとなく私の心が鬱ぽくなった。

今日の昼間はあまり灯油に客がこなかったこともあり、考える時間ができてしまったせいか。

将来の不安や自己嫌悪などネガティブ思考が湧き上がり、バイトする以前の私が顔を出す。
できれば今すぐ帰って何もしたくない。
と甘えた感情までもが出ていた。

夕方の休憩が終わり、灯油当番を違う人にかわってもらって違う仕事をしていたら自然とその気持ちはなくなった。

正式には鬱というほどではないかもしれない。プチ鬱というべきか。

いつ、何をきっかけに、気持ちがブルーになるかわからない。
それは些細なことをきっかけに唐突にくることを今日は知った。

ならば、その気持ちが落ち込む理由を気持ちが元気なときに解決をしなくてはいけない。


あと、私が恋をしている彼女Kさんの髪型が今日はいつもと違っていた。
いつも日によって少しパターンは違うものの、後ろに髪をまとめていたのだが、今日は降ろしていた。

しかも、若干のウェーブがかかっていた。

今日彼女と話したのは、バイト終了間際少し空いた時間手伝ったときだけだった。
そのときに、髪型変えたんだ。とか、どこかいったんですか?

とか言おうかと思ったが、言えずにお疲れ様をいって終わった。

気の利いた言葉を自然にいえる人になりたい・・・。
ラベル:バイト 恋話
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2008年01月15日

付き合ってる人はいますか。

今日もお昼からバイト。

普通に出勤。

今日も、いつも通り灯油を任されて、
ちょっとした班の仕事もして。


そして、いつも通りの休憩。

バイトを始めてだいたい20日ぐらい経った。
休みの日があるから、働いてる日にちだけでいったらこれの4分の3ぐらいか。
そのうち彼女と休憩時間がかぶったのは一度きり。


勤務時間は彼女のほうが時間が一時間だけ長い。
勤務時間は、私より三十分早く、私より三十分遅く終わる予定となっている。

同じお昼からの出勤なら休憩時間がかぶる可能性は高い。
逆に早番と遅番でずれれば、可能性はゼロに近い。

今日彼女は私と同じお昼からの出勤だった。

もしかしたらという思いで、休憩室のドアを開ける。
一通り休憩室を見渡すが、彼女の姿はなかった。

ですよね。。。
と心でつぶやいき、
私は、休憩中に読もうと思った雑誌と来ていたジャケットを前側の席に置き喫煙室に向かった。
休憩室のどっちが前か後ろかなんて分からないが、なんとなく窓側を前だと思っている。

私の休憩の場合、まず一服してからということがよくある。
一服することで、なんとなく休憩モードという感じがするからだ。

煙草を吸い終わり、休憩室に戻ると。

後ろのほうの席でに、彼女が座りもってきた食べ物を机の上に出していた。

「きたーーーー!」
心の中で静かに叫んだ。

彼女に付き合っている人がいるのか聞く絶好のチャンスである!
この時を逃したら、次はいつになるかわからない。
必ず聞かなくては。

しかし、私は前側に荷物を置いていて、彼女は後ろ側にいる。

休憩時間は一時間。
早番の人は、休憩時間にお昼ご飯を食べる人が多い。
遅番の人も、休憩室にカップラーメンとパンの自動販売機が置いてあるせいか、インスタントものやパンをちょっとした腹ごしらえに食べる人も多い。遅番は仕事が終わるのが9時過ぎなので、このとき食べないと後でかなりお腹が空いてしまう。

休憩室に入った私は、とりあえずそのままカップラーメンを買ってお湯を入れる。

荷物は別のところにあるのに、いきなり彼女の前に座るのもあからさま過ぎる。

彼女と休憩がかぶったのに、席が両極端とは、
運が良かったのか、それとも悪かったのか・・・。


諦めて自分の荷物を置いた席に戻った。


雑誌を読みながら三分待ち。普通にカップラーメンを食べた。
いつもと変わらない休憩だが、頭のなかでは大作戦会議が行われていた。


会議の結果。

とりあえず、食べ終わったら喫煙室に行くこと決まった。

喫煙者なら分かると思うが、何か食べた後は煙草が吸いたくなるものだ。

だけど今回はそれだけが理由ではない。煙草を吸うのを我慢して、食べ終わったらすぐに彼女の前の席に座りにいってもよかったのだが、心の準備がほしかった。


喫煙室では、
聞くときは、“彼氏はいるんですか?”それとも“付き合ってる人はいるんですか?”と聞いたほうがいいか。
など、今思えばどうでもいいことばかり考えていた。

2本吸い終わったところで休憩室に戻ることにした。

休憩室に入り、
「このまま座らずに、荷物をもって彼女の元へ移動」
と次の行動を決めていた。

なのに、その計画はすぐさま内線のベルの音に打ち砕かれたのだ。

私が席に向かう途中、彼女の内線が音を出した。

仕事の話をしてる時に、話しかけるのは相手にとっても迷惑だろう。
と思い、私は移動することを諦めさっきと同じ場所に座るしかなかった。

そもそも、話しかけることができない状況で、何も声をかけずにいきなり前の席に座るのも、用件が終わるまでの間何もせずに目の前で待ってるのも居心地が悪いと思った。


雑誌を見ながら、意識は耳に集中し、聴覚の情報だけに集中した。

雑誌に集中できなくて、手持ち無沙汰に携帯を取り出した。
携帯を出したからといって、目的があって携帯を出したわけじゃなかった。

そうだ、昨日書いた記事を読み返そう。
携帯のお気に入りからこのブログを開く。

昨日の記事を読み上げ、これから話しかけに移動する意志を強くすることにした。

記事を読み返し、誤字がなかったことと今聞かないとモヤモヤしたままなことを再確認した。

少し気合がはいったかも。

意外と長く彼女の内線は続き、約十分ぐらい待つことになった。
いったいその間、何回時計を見たのだろうか・・・。

さりげなく彼女のほうを見て、何もしてないことを目で確認。

今だっ!

荷物をもって彼女の前の席に移動した。

おつかれさまです。と一言かけて席に座る。

最初に聞こう!と思っていのだが、彼女は裏面を表にして置いた雑誌が気になったようで

「何読んでるんですか?」
と聞いてきた。

私が読んでいた雑誌は、日経ビジネス Associe (アソシエ)という雑誌だった。なぜこの雑誌を読んでたかはまだ後日に話すことにする。

「そんな堅いものじゃないですよ。社会でどうしたらうまくやっていけるかとか書いてある雑誌です。高いのでたまにしか買わないんですけど。」

「へぇ〜はじめてみた。」

といって、雑誌をペラペラめくる彼女。

またもや作戦は難航。速攻勝負で聞こうと思っていたのに、雑誌の話題になってしまった。

雑誌の内容を少しして、その話がひと段落したところで。

「そういえば、か、、、彼氏とか付き合ってる人っているんですか?」

ついに発したこのせりふ。結局、喫煙室で言おうとした言葉の両方がいっぺんに出て、両方を同時に言おうとしてしまい。噛んでしまった。
たぶん、ちょっと話し方がおかしかったと思う。


「いないですよ。」

「へぇ〜」
なんちゅう返事なんだよ!と思ったが、うまく言葉が浮かばない。
PCで言えば、固まる寸前だ。

「昨日私服でいたのを見たとき、男の人と一緒だったから聞いてみたんです。」
と、どうして聞いてきたのかと言われてないのに自分から前もって用意していた“聞いた理由”を言ってしまった。とても言い訳ぽい。

「出会いとかない感じですか?」

「そうねぇ」

「会社とかで出会いとかってないんですかね?」

「仕事で出会いとか、ないですよ。」

そんな会話をした。少し交わした会話は違ってただろうが、実はうまく思いだせない。話の内容をぼやけた感じに輪郭だけ覚えてる感じだ。

話の内容は、仕事で出会いがないということでなく、仕事先の人たちは恋愛対象にしないといった様なことを言っていた。
仕事に恋愛を持っていくと、別れたあとなど面倒くさいことがあるからだろうか。

ん、、、じゃぁアルバイトの私も仕事での出会い無しという範囲にはいるのかな?
関係ない気もするが、少し引っかかるところである。

その後、彼女は席を立ち流し台の前で歯磨きを始めた。

以前、私が仕事で埃まみれになりうがいがしたくて、うがいをしに休憩室に行ったときも歯磨きをしていた。
そのときは、結局紙コップが別の場所にあることをしりすぐに休憩室を出ることになったわけだが。

彼女は休憩中にご飯を食べ終わったあとには歯磨きをするらしい。


休憩が終わるまであと15分ほど。
既に目的を果たした達成感と、彼氏がいなかったという安堵感で満ちていた私は、なんとなくこのまま歯磨きが終わるのを待つのことが落ち着かず、早めに休憩室を出ることにした。

休憩室を出ても、まだ15分休憩時間が残っている。
とくに吸いたいという気持ちもなかったが、行く場所もなく喫煙室で時間をつぶす。

私が休憩行くときに、いつも支持をくれる社員があがってしまったため、休憩が終わってからはS社員と一緒に作業をした。


閉店まで一通りの作業が終わったあと、S社員から少しペットコーナーを手伝ってあげてという指示があった。

既に私の勤務終了予定の時間は過ぎていて、きりのいい時間までということだったので十分ちょっとだけ手伝って今日は終わり。



これで彼女には付き合ってる人がいないことが分かった。
チャンスだ!

だけど、ここからが難関である。 

どうやって携帯番号を聞いて、どうやってデートに誘ったらいいのか。

そこまでのプロセスをお風呂の中で考えたが、まったく浮かばない。
どのルートも、結局ネガティブな方向に行ってしまう。

そんなことを考えていたら、長風呂なってしまい。お風呂の湯からでるころには、お湯の温度はかなりぬるま湯になっていた。

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ちょっと今日は眠いなかかいてるのでおかしな文章があるかも。
明日見直して修正予定。
ラベル:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

もしかしたら?

建物の中にはいると、目の前には螺旋階段がどこまでも続いていた。私は、その螺旋階段をどこまでも上りつづけた。
一周するごとに、ほとんど同じ景色が繰り返される。だけどその景色は前の景色とは少しだけ違う。
一周するごとに、私のいる場所が少し高くなっているからだ。

私は、ある場所で上るのを続けるか戸惑ってしまった。階段の続きが暗闇で見えなくなっていたのだ。どれぐらい離れているかも分からないところには、小さな明かりが見える。
この先をこのまま進むと一体なにがあるのか。
もしかしたら、あの明かりのところまでいけるかもしれない。だけど、明かりの場所へはいけずに、ずっと暗闇が続くかもしれない。

今の私には、この先に何が待っているのか想像できないでいた。



1月13日の話。


今日はお昼からバイトだと言うのに、前日寝つきが悪かったせいで起きるのがかなり遅くなってしまった。そのため、バイト先に着いたのは勤務開始時間ぎりぎりだった。


今日の予定をみると、彼女は早番で18時あがりになっていた。私はラストまでの勤務。

今日はいつも支持をくれる社員さんもいるので、きっとペットコーナーに行くこともないだろう。
何も起こらないと諦めて仕事場に向かう。

いつものとおり、灯油当番だ。
同期のバイトM君がすでに灯油をやっていて、彼はお昼ちょっと前からの入りだったらしい。

少し二人でやっていたけど、M君は誰かに仕事の手伝いに呼ばれてしまったので、すぐに1人での灯油当番になった。

夕方の休憩時間ごろに、M君がきて私の休憩中は代わってくれた。

私が休憩から戻ってくると、M君も今は仕事がないようなので2人で灯油当番をして過ごす。
今日はいつもより寒かったせいか灯油はいつもより客数が多く、灯油は2人でちょうどよかったのかもしれない。

18時になって、客の数も減ってきたところで社員さんに連絡してみることにした。

連絡して少ししてから、その社員さんが灯油場に来た。

二つの仕事があるとのことだった。

一つは花壇などのガーデニングの手伝い。
もう一つはペットコーナーの手伝い。

どっちがどちらの仕事をするかは、目の前にいる社員次第。

(ペットで頼む!!)
と心の中で願う。

その思いが通じたのか、ペットコーナーを頼まれた。

最近ペットコーナーを手伝っているせいで、ペットコーナーは私というイメージがついたのか?それとも思いがテレパシーてでも届いたかな?

さっそく彼女のいるペットコーナーへ。

最初に任されたのは、今から出す品の確認。彼女が倉庫から私に内線で連絡をして、私が売り場で直接言われた商品が売り場に出せるかどうかを伝える。

初めて聞く、低音質の彼女の声。
直接聞くのとはまた少し違って聞こえるから不思議である。

今日はそんなに仕事がなかったのか、それが終わったら商品の前出しを頼まれた。
商品棚の商品を整える作業だ。

これは高校時代、スーパーでバイトしてたときに経験したから慣れていた。


その作業をしていると、彼女が声をかけてきた。

「これすごくない?」

見てみると、商品名が書かれたポップ(値札・表札など)に絵が付け加えられたものだった。

「これが、あの設計図を描いた人のものだとは思えないですね。」

「何か言いましたか?」

「いえ、、なんでもないです!」

と冗談まじりの会話を交わした。
最近結構ペットコーナーの手伝いが多かったおかげか、彼女とは気軽に話せるぐらいになっていることに気がついた。

たった少しの時間だったけど、今日は何もないと思ってただけにその些細な会話が少し嬉しかった。

そしてまた、前出し作業を続けた。

さっき会話してから三十分か一時間ぐらいだったか。どれほど経ったか覚えてないが。
作業中横を見ると、私服姿の彼女がいた。

そうだ。彼女は今日夕方にはあがるんだった。
ん。。。じゃあこの作業をどこまでやればいいのだ?最後までかな?



既に仕事を終わってる彼女に、仕事のことを聞くのもなんだな。
と思った私は、近くにいたペットコーナーアルバイトE君に声をかけた。

「Kさんに前だし頼まれたけど、どこまでやればいいのかな。Kさんもうあがってるんだけど。ほら、あそこに私服でいる。」

「あぁ、あの人今日六時あがりでしたね。どうしようか。最後までやってくれると助かりますが。」

「それじゃとりあえず最後のほうまでやっておくわ。」

時間的に、同期のアルバイトM君は既にあがっているはず。班に戻れば灯油をやるかもしれない。ならば、このままこの作業をしたほうが楽だ。
という考えもあり、前出しを続けることにした。

しかし、実際その時は、このあとどうするかよりも違うことで頭がいっぱいになっていた。


E君と話してる最中彼女がいるほうを見たとき、一人ではなかった。見たことのある男性社員と2人で商品を見ていたのだ。
男性社員も私服だった・・・。あの社員が彼女と話しているところは初めてみる。

見た感じかなり親しげだ。なにか商品を2人で見ていたが、仕事で見てるというより買い物をしにきたカップルのようである。

ショックだった私は、あまり彼女のほうを見ることができず、すぐにE君のほうに視線を戻した。


アルバイトE君と話し合いが終わり、前出し作業に戻る。

しかし、私のやる気は一気に落ち。頭のなかはさっきみた光景がリピートされ続けるばかりだった。


どんな関係なのだろ。彼氏なのだろうか・・・。またはただの親しい友達か。


男性が多い職場なのだから、男友達も多いはず。そのなかで付き合っていなくても結構仲の良くなる男友達ができいてもおかしくない。バイト帰りに彼氏じゃない男性と友達として一緒にかえることだってあり得る話だ。

しかし、見た感じはカップルだ。

正直、結構なダメージだった。

今更ながら自覚したこと。
既に私は彼女に恋をしていた。


前出しがだいたい終わり、自分の班に戻ると、その日に限って仕事が多い。明日はかなり寒くなるということで、生きている植物を扱う私の班は明日のための寒さ対策をしなくてはいけなかったからだ。

今日は、自分の班の仕事で帰りが遅くなってしまった。

作業中もずっと、あのことが引っかかる。

仕事が終わり、家に帰ってお風呂のなかで今日のことを思い返す。

やっぱり彼氏がいるのか聞くべきだ。今日のことで聞くきっかけも出来た。
どうしてそんなことを聞くのかを聞かれたら、男性と2人でいるのをみたからとでも言えばいい。そしたら、あの時のこともわかるだろう。

そんなことを考えてると、変なイメージが頭に浮かんできた。

それが冒頭で書いたものだ。

せっかく久々に恋をしたのだ。終わらしたくはない。

過去にも、好きになった人に彼氏がいたなんてことはあった。
だけど、私は彼氏がいる女性を略奪愛するほど、恋愛に対して行動力のある人間ではないのだ。

そしてこうやって記事を書いている今も、頭の中をあの光景がリピートされるのであった。
ラベル:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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