2008年02月15日

人のセックスを笑うな

■見どころ
山崎ナオコーラの同名小説をもとにした恋愛映画。永作博美、松山ケンイチ、蒼井優ら注目俳優共演で、人妻と青年の不倫の恋、彼に片思いする少女の胸中をせつなく映し出す。

■ストーリー
地元の美術学校に通う青年みるめは、20歳年上の女性講師ユリからモデルを頼まれ、彼女に導かれるまま関係を持ってしまう。ユリの姿が見えない日、みるめは彼女の自宅を訪ねるが、彼を招き入れた男性はユリの夫だった。


一週間前にわざわざ渋谷にいってみてきました!
映画レビューを見てみると、賛否両論みたいですね。


私からすると、好きな映画です。

見たあとに、凄くいい映画だと思っていただけにレビューでツマラナイという批判をみて驚きました。

この映画は、雰囲気を味わえるかどうかが鍵です。

まずは映像やシーンから。

永作博美、松山ケンイチ、蒼井優その他俳優人の演技は文句ないほどすばらしく、とても自然でした。自然過ぎて映画というより、その日常の通行人の1人になったかのように思えた。

カメラはあまり動かず長回し多様。
この部分に好き嫌いが特にでるようですね。

ずばりこの長回しこそ映画の雰囲気の醍醐味。

食い入るように見るのではなく、一息着きながら空を見上げる感じで見るのがいいと思います。あぁ・・・いい景色だなぁ。
そんな感じ。

この世界に入れた人は、満足し。入ることが出来なかった人は最高につまらない映画になったと思います。だって、遊んでる横に立って見てるだけじゃ誰でもつまらないでしょ?

ストーリーは年上の女性と付き合ったのなら共感できる部分が多いかも。

年上なのに時々見せる子どもぽいところ。
いつもすべてお見通しのように、心を読まれる。
どことなくつかみどころのない恋愛。

そこに、永作博美さんの小悪魔ぷりがかなり効いてきます!

実際本編で2人は愛し合ってるかのように見えますが、

「愛してる」や「好き」などの言葉は全く出てきません(たぶん)

恋愛なのに、付き合ってるかも曖昧な感じ。
「付き合ってる」ではなく「付き合ってるぽい」といったような曖昧な感じがなんとも胸をキューンとさせる映画です。


東京でお客さんがたくさん入って人気だとかで、私の田舎の映画館でも上映されるようになりました。
渋谷までわざわざ見に行った私はいったい。。。

ちょっとした笑わせどころもあるので、あまり力まずラフな感じで。
とある大学を散歩しにいった感じで映画をみると楽しめるかと思います。

過去の恋愛で共感できちゃったこともあり、私のなかでは星五つです。
地元の映画館でまた見てこようと思います♪
★★★★★
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2008年02月14日

ボードにいってきた!2回目

2月11日の夜から12日の夜まで、1人で夜発日帰り旅行を使って、アルツ磐梯というスキー場にいってきました!


夜出発して、朝ついて午後に現地出発。
夜に戻ってくるというスケジュール。

行きのバスでは、隣の席には誰もいなくて横になって寝ることができた!

かなりラッキーである。


予報では今日は雪。

だけど朝は普通の天気だった。


午前中は普通に滑って、11時半からスクールだ。


アルツ磐梯のボードスクールはいいと聞いたので、だから磐梯にした。

しかしこの話は少し訳がある。


一週間前ぐらいに電話したときに、レベルはレベル5の中級者を希望した。

サイトには「中斜面で自由自在に滑走でき緩斜面でスイッチが滑れる」
とある。

スイッチとは、滑る向きの足を逆にして滑ることである。

しかし電話に出た女性は、中級レベルの斜面でスイッチが出来ないとレベル5は難しいといった。

なので私は諦めてレベル4の初中級者にすることになった。

後日日帰りでボードにいったときにそのスイッチを練習したが、初級の坂ではできるが中級の坂ではどうしても無理だった。

でもやっぱりなんかレベルにしっくりこない。

レベル4は、「緩い斜面で自由自在に連続ターンができる。」とある。
つまり中斜面はまだ無理な人用。これでは教えてもらう意味が無い。

10日にもう一度電話してみる。

中級が自在に滑れて初級でスイッチができると伝えると、レベル5の中級がいいといわれた。

初中級だと、物足りないだろうと。

予約はすでにいっぱいでとれないそうだ。

なのでしょうがなく、跳んだり跳ねたりするフリースタイルを学ぶコースを予約することになった。

かなりこのときは悔しかった。
最初電話に対応した人に言いたい。

私は、一万出して日帰り旅行でわざわざ来てるのに。。。。
ちゃんとレベル分けの説明をしてくれと。


フリースタイルだとレベル1から。

基本と板のバネを利用して跳ぶオーリーを学んだ。

オーリーはボードパークなどで遊ぶときの大切な技だ。
このオーリーに関してはサイトでやる方をみたことがあった。


上達しなかったらお金返す上達保障がある。

私自身あまり上達のためになったとは思えなくて、この保障が頭をよぎったけどインストラクターの人はいい人だったので言うことができず終わった。

割引がきいて4000円ほど。んーちょっと無駄にしたかも。


アルツ磐梯自体は広くて、なかなかいいスキー場だったのだけど。

ちょっと苦い思いの残る旅でした。

スクールの受付の人は気さくでいい人だったし、たまたま電話に出た女性の人が適当だったのかもしれない。
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2008年02月10日

学校のメンタル先生に会ってきた。四回目!+α

時計の針を戻して、

2月8日の話。

月一で予約をいれてるので、月初めごろには決まってこの予定がはいる。

その前夜に、なぜか寝付けず遅くまで起きてしまった。
まぁ今この記事を書いてるのも深夜なわけだが。

この間スノボーにいったのに、次の日朝からバイトだったのに寝てなかったものでおお寝坊をやらかした。

14時からの予約だったのに、起きたら一時すぎ・・・。
完璧間に合わない!

大学の保健室に電話。

15時半にしてもらった。

あせらず来てください。とのこと。
保健室だからだろうか。こういう場合相手にストレスを与えないようにとの配慮が伝わってくる。

15時半に無事到着し、先生と会う。

近況報告。

最近バイトを続けていて気持ち的には普通です。
活動しようと意欲が出てきたみたいです。

と言った。

「君は大丈夫だ。キッカケさえあれば出来る人だよ。」
と言われ、嬉しいようだけど少し複雑な気持ち。

でも、最近寝つきが悪いんです。眠たいんだけど、どこかで起きちゃってて夜寝れないことがあります。

「金縛りは?」

時々ありますね。昔は一週間に一度ぐらいとか。

「幽霊は?」

ゆ、、、ゆうれい?

「幽霊見たとかはある?」

見たことはないけど、金縛り起きるときは部屋にはれば分かります。」

「ちょっと不眠症かもな。症状がひどくなるようだったら病院を紹介するよ。」

科学的に言うと、金縛りもそうなんですね。

そんな会話。
金縛りは本当の話で、もう慣れっこというぐらい経験している。
続けて将来のことを話しました。

将来のことを考えるとやっぱり不安で、時々夜に不安になります。

「いつぐらいまでに決めようと思ってるの?」

2月以内には決めようと思ってます。3月になると2月まで秒読みで不安になるだろうから。

「じゃぁ二週間後にまた会いましょう。そのときに君のプロセスを教えて。ちゃんと聞くから。」

こんな感じで終了。
時間にして10分かかってないんじゃないかなぁ。

まぁ精神が不安定ってことで行ってるわけじゃないからな。

なんで先生のところに行ってるのか分からなくなるけど、でも重要な事な気がする。
信頼できる人だし、客観的に自分を見つめる鏡のような感じです。


その後は、そのまま就職活動支援のところへ!
「キッカケがあれば動ける。」
をテーマに活動的なときこそ、勢いで活動的に!

大学のだから、大卒の就職先しかないだろうが。大学中退するとしたらどうしたらいいのか。
漠然と聞いてきました。

本当は予約が必要ぽいけど、急遽そこの相談係の人と話をさせてもらえた。

25歳で卒業でも問題ない。
その単位数ではもったいない。
30過ぎても卒業して就職した人もいる。
専門学校にいくという道もある。
横浜のハローワークに一度行ってみるといい。

まとめるとこんな感じ。落ち着いた頭のよさそうな人で、いい人そうだった。学籍番号と電話番号きかれた。どんなときにかかってくるかは謎だが。

いろんな企業が求人で来て、そのときに中退者でも必要だとなったら電話がくるのだろか。

とりあえず、大卒なら年齢が少しいってても中退より道は広がると言われ。
不安になったけど、横浜のハローワークに行ってみよう。
何故横浜かというと、若者向けの相談所があって大きいかららしい。


それが終わったのが16時半ぐらい。

せっかくなので、前から見たかった
「人のセックスを笑うな」
を渋谷で見ることにした。
電車代がどうせかかってるならもうちょっと遠出をしたほうが得?かなと。

私の住んでいるそばでは上映されておらず、近場でもセゾン渋谷という映画館ぐらいだった。

上映開始1時間前にいったというのに開いてる席は一列目と二列目。
後ろにいきたいなら両サイド限定。
すでにいっぱいの状態。

平日なら上映開始時間にチケット買っても余裕なのに、侮ってた・・・。

映画はすごくよかった!そのことも今度レビューで書きます!

そんな金曜日。

いい一日を過ごせたと思う。
posted by イルカフィッシュ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

日帰りボード旅行にいってきた!

2月6日に日帰りでボードにいってきました!!

その日はバイトが休みで、予定なし。


駅中にあった「びゅうプラザ」というJR系列のお店で、バスツアー当日まで予約OKです!
という話を一週間ぐらい前に聞いていました。


2月5日。
二三日前から、6日にボード行こうか悩んでたけど、この日になって明日の休みにボードに行こう!と旅行前日に決意。

朝発の日帰りバスツアーで
「モーニングミステリーツアー」何処へ行くかは当日まで秘密!
というなんとも怪しげながら、2800円という超格安があったので申し込み。

ボードに行きたいと思ったけど、どこに行きたいまでの思いはなかったので調度いいや!って感じで。

すんなり予約OK。


もちろん一人旅です。

去年は、一緒にボード行ってくれる人がいなくて結局一度も行かずに終わってしまった。
だから今回二年ぶりとなる!!



2月6日
東京に集合が7時ちょっと前だったのもあって、朝4時起き予定。

だったけど、結局寝れずにそのまま家をでる。

実は仕度を始めてから、親がどこかにしまってしまったボードウェアのパンツが見つからなかったりして、仕度に時間かかったりした。
母親は自分でしまっときながら、どこにやったか忘れてました・・・。

あと、寝付けなかった・・・。


メイン出発場所の新宿で明かされた場所は、「佐久スキーガーデンパラダ」というスキー場。
一応持ってきておいたバスツアーのパンフレットで見る限り、かなりしょぼそう。さすがミステリー!!


バスの席表を見ると結構1人で来てる人がいたのだけど、私の席は男性3人で来た人と一緒になってしまった。
隣の座った男性が、体を斜めにしながら後ろと話すから、移動中はその人の足があたったり、すぐ横でしゃべられたりとちょっとイライラ。

まぁしょうがないことだね。

でもその3人の会話が、
ちょっとオタク系の話だったり、
ダルビッシュに勝てるとしたら頭ぐらいだな。とか
〜が童貞捨てたことで、〜がめっちゃ凹んでたよ。とか。

盗み聞きじゃなくても、聞こえてくる会話が面白かったので少しイラついた代償に暇をつぶすことができた。


スキー場についてみると、思ってた以上に小さいスキー場で人がまったくいなかった。

ミステリーといいながら、人気のない場所につれてこられる仕組みだったのか。とミステリーツアー一回目にして思ったよ。


上級者コースはほとんどなく、あっても中級コース。
最初は萎えてたけど、やっぱりボードは楽しい!!

二年ぶりだったけど、1時間ほど滑ってたら感覚を思い出し、全コース滑れた。
スピードに乗って滑ると、風になったかのようでいいね。

ちなみに私のスノーボードレベルは、デコボコしてない上級者コースならなんとか滑れるぐらいです。


高さとコースの少なさはあったものの、2800円分は楽しめる感じ。
人も少なくて滑りやすかったしね。

1人で滑るということで、mp3プレイヤーを持っていない私はサブ携帯の705SHで音楽を聴きながらボードしてみた。
音楽聴きながらじゃ危ないかな?とも思ったけど、音量調整すれば結構外の音聞こえて大丈夫みたいだ。

なにより、携帯なのに帰りのバスまで電池が持ったのには驚いた。
電波OFFモードだったとはいえ、七時間ぐらい連続再生に耐えてくれた。


お金もなく、節約のため。お昼ごはんは持参だ。
コンビにで買っておいたオニギリ三個をウェアにいれて持ち歩き。
お昼お腹空いたら、リフトに乗りながらランチ♪
安いし時間に無駄がない!!

たいした料理じゃないのに、一食1000円もするゲレンデのお店よりはいい。お勧めな節約術です!!


初の1人スノボーだったけど、思ったよりも楽しめた!

女性三人組で滑ってるグループがあって、滑れる1人の子だけ先にガンガン滑って行っていたのをみて。
あれじゃ、休憩中と移動以外私と変わらないじゃないか。

と思った。滑ってる時は友達ときても案外1人で滑ってたりするのかも。


今回出費をことこまかに、メモしてみた。
ツアー費や電車代や食事代やら飲み物を全部あわせると、7000円近く使った。

実は東京までの往復電車代が高い。

2800円のツアーだったが、節約しても実際雑費って結構行くものだね。
普段意識してなかった分驚きました。

2800円で、得したとも思えなかったけど、損したとも思わない。
まぁこんなもんでしょ。
そんな感じ。

結構満足したツアーでした♪
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2008年02月05日

このブログがバレタら。

最近では、彼女Kさんとバイトの時間が合うことがなく、だから会うこともめったにない日々が二週間ぐらい続いている。


これは何かの陰謀かっ!!!

と思ったりもするが、そんなことあるわけがない。

二月にはいり、朝からのバイトが多くなった。
彼女は遅番が多いので、自然の流れなのかもしれない。

だから最近ちょっと寂しい・・・。

彼女自身旅行にいってたり、体調壊してたりしたので当たり前なのかな。

こんな日々だと、良からぬ意味不明な思考が頭をよぎる。


このブログがばれてるのではないか?

てそんなことはない・・・

とは言い切れない。
ネットの世界は広いようで狭い。

このブログも何気に検索でのアクセスを稼いでるところがある。
だから、ふとした検索で訪れてしまう可能性だって十分にある。

いつぐらい前だったか。

ブログを始めてから、アクセス解析でリンク元を見るのが日課となっている。
どこから来たのかを見ると、少しニヤニヤしちゃう。

ホワイト学割の記事を書いたおかげで、携帯系の検索から来ていただいたり。
映画名の検索で来たり。

リンク元は様々。

そんななか、よくわからない検索ワードでのアクセスがあった。

検索ワードは二単語ほどで、私のブログを探すための検索のようなワード。

何千何百何万人という人間が、日々検索というものをしているのだから中にはそんなおかしな検索があってもおかしくないが。


この単語で、いったい何を調べていたのかと想像すると。
このブログを探しているんじゃないかと思ってしまうのだ。

URLは教えてないものの、ブログをやっていることを言ってしまった人は数人しかいない。
彼女にはもちろんブログのことは言ったことはない。というより言う機会なんてのもないけど。

彼女じゃなくても、バイトの誰かにはばれているかも。
そんな人が今この記事を見てたら言いたい。


スルーしてやってください。


でも、ネットに公開している以上誰かに見つかる可能性からは逃れられないので、覚悟をするしかない。


そんなことを考えてたら、あることが頭に浮かんだ。


このブログの恋話を彼女が見たらどう思うだろうか?

キモイと思いドン引きする

可能性もある。

そう思うと少し不安に・・・。
自分のブログが他人からどう見えるかというのを客観的に見るのは、難しいものです。

昔流行った電車男は、エルメスに掲示板がばれてもなんとかなったみたいだけど、このブログはセーフなのかなぁ。

でも、下手に嘘を書いちゃ誰にも教えずに書いてる意味がなくなるわけだ。

ちょっと詳細に書きすぎたかな。


見られたら、ドン引きされるかな?と考えるということは、私の中で既にその観念があるからだろう。

だとすると、私がもし逆の立場だとして、そのブログをみたら引くのだろうか。

ん〜・・・。

こっそり毎日きて、そんでもってブログの記事になりそうなアクションをしてみるな。

陰湿だな、私は。
タグ:ブログ 恋話
posted by イルカフィッシュ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

友達の誕生日前夜。

今日は土曜日なのにバイトが休みってことで、大学時代の友達を少し前に誘ってみた。

そしたら、土曜日は用事があるから金曜日の深夜ならOK!ってことで、金曜日バイト終わってから遊ぶことに♪


相手も仕事場の飲み会があったりして、実際合流したのは23時過ぎ。

友達の家は私のところから車で一時間ぐらいのところにある。

遊ぶということは決めていたけど、何をするかは決めていなかったため、当てもなく車を走らせる。

一緒に遊んだ友達が土曜日の用というのは、彼女と遊びにいくことだった。
その友達の彼女とは、以前会ったことがあるので顔見知りだ。


「実は俺日曜日誕生日なんだよね。」
「おお、誕生日おめでとう!何もあげれないけど・・・。」
「いや。まだ誕生日じゃないし!それで明日彼女とスケート行こうと思ってるんだけど、三人でスケートいかない?」
と誘われた。
「えぇ。大丈夫なのかよ。彼女は何て言ってるの?」
「どっちでもいいって」
「どっちでもいいねぇ・・・」

良いじゃなくて、どっちでもなのか。とちょっと疑問に。

「まぁ暇だし、いいよ。」

そんな会話を車の中でした。

結局、やることもなく。

久しぶりにカラオケに行くことに決定!

深夜一時ぐらいにお店はいって、、二時間久々に歌った〜♪
カラオケ久しぶりだったせいか歌がお互い下手になってたりして・・・ちょっと凹みました。


そのあと、カラオケを出てから友人から
「明日のスケートなくなったわ。彼女がいかないって。」

彼女が彼の誕生日のイベントとして考えてた予定と、彼が過ごしたい土日のことがずれていたようで、少しもめたようだ。

もしかしたら、明日のスケートに私も行くことも原因の一つかな?

「最初の、彼女がいった“どっちでもいい”って、実はさりげなく断ってたんじゃない?悪いことしたなぁ。」
「どっちでもいいはどっちでもいいだよ。気にすることないさ。」

その後、友達の家でぐだぐだした。

友達のところは、マンション契約の光回線。なのにあまり早くなかった。
だからPCの設定をしてあげることにした。

どうでもいい話を5時近くまでしていたが、気づいたら友達は寝てしまった。

話す相手もいなくなってしまったので、PCのMTUとRWIN値とやらをあだこだ微調整してやることにした。

んで、気づいたら朝の七時を過ぎていた・・・。
設定する前よりは確実に早くなってたのだが、なかなか安定しなくて少し手間取った。完璧じゃないが、そこそこ早く安定するようにしておいた。

自己満足に浸り、友達に一声かけて私は家にかえることに。

友達と友達の彼女は結局今日なにも連絡とりあってないらしい。

女心は難しいね。
タグ:日記
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2008年02月01日

陰日向に咲く

■見どころ
東京に生きる“ダメダメな人たち”の奮闘を描いた、劇団ひとりのベストセラー小説を映画化。V6の岡田准一、母と娘の2役を演じる宮崎あおいら、豪華キャスト共演の感動作だ。

■ストーリー
借金苦でオレオレ詐欺に手を染めた青年シンヤと、母親の恋の軌跡をたどる娘の寿子。25歳の崖っぷちアイドルと、彼女を応援するアキバ系オタク。ホームレスの老人と元サラリーマン。彼らの運命が台風の日に交錯する。


最初に結果を言ってしまうと、ストーリー俳優の演技力は良かったが監督がだめ。


ストーリーとしては、まったく別のストーリーが交差するというものだが、交わる前に誰がどう交わるのかちょっと感が鋭い人ならすぐ分かってしまう。分かりやすい伏線だったのが残念。
少しぐらい展開が読めてしまっても、一つ一つのストーリーはしっかりしているので、別々のストーリーが交差することはあまり気にしないほうが楽しめるだろう。

俳優が豪華だったぶん演技はとてもよかった。
そこに表現される悲しかったり切なかったりする人たちの気持ちが伝わってきて、途中で思わず目を潤ますほどに・・・。最近涙腺が弱くなった^^;

岡田准一の演技力や、宮崎あおいの可愛さは絶品!

なので、ストーリーと俳優の演技力は評価できる。

だけど、監督がだめだった。
まず、テンポが悪い。ずっと変わらないテンポで少しスローな感じで進んでいくのは見てるものにグダグダ感を与え、メリハリがなく、すべてのシーンが同じように描かれてる気がした。映画は129分だったが、別の監督が撮ったらもう少し短かったかもしれない。

平川雄一朗監督は、「世界の中心で、愛をさけぶ」や「白夜行」の演出をしたりTBSのドラマに多く貢献している。だが、結局ドラマ止まりの監督となってしまい、ドラマ監督の枠を抜け出すことが出来てない気がする。
一見無駄とも思える景色や、さりげなく変わるアングル、切り替わるタイミング。
同じ内容でもまったく別の作品になる。
どうしたらもっと良くなるかはさすがに分からないが、違う監督がやったらもっといい映画になったに違いない。

シーン切り替え時に使うエフェクトなどはシーン雰囲気作りとかで使われるが、前半に頻繁に使われたシーン切り替えエフェクトを使いこなせてなかった気がする。いらないだろ!と思ったエフェクトもあった。

演奏家や曲が良くても、指揮者次第で良くも悪くもなるように。
監督で、映画も良くも悪くもなるのだと感じさせる映画だった。

映画の好みは人それぞれだが、私のなかではどの映画を見ようか迷ったとき、平川監督ならはずれの可能性ありと今後考えるだろう。

演技力とストーリーでは評価星四つだが、“映画”としてどうだったかと言われると、監督に対して星二つです。

見て損はないと思うが、人によっては消化不良を起こす可能性あり。

総合評価で星三つ。
★★★☆☆

[監]平川雄一朗
[原]劇団ひとり
[脚]金子ありさ
[撮]中山光一
[歌]ケツメイシ
[出]岡田准一 宮崎あおい 伊藤淳史 平山あや 緒川たまき 塚本高史 西田敏行 三浦友和

本家HP
陰日向に咲く
posted by イルカフィッシュ at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

二月の目標。

今日で一月も終わり、明日からは2月になる。

といっても、このブログを書いてから目が覚めても31日なので感覚的には明後日だ。

だけども、2月になるまえに2月の目標を立てておこうとおもう。

毎日なんとなく目標を頭に浮かべて生活するのもいいが、きっと活字にしておくことは目標をもつ効果を向上させるだろう。

と思う。


一つ目

「javaの勉強をして、勉強した結果を形に残せるぐらいまでやる。」

大学を辞めたら、プログラミングをやってみたいという思いがある。
だからといって経験ゼロなわけですが。
大学中退が経験ゼロでそんな会社に就職するのは難しいきもするが、まずは世界を広げるためにプログラミングとはどんなものなのかを体験することにした。
その第一歩がjavaの勉強。2900円ぐらいする高い初心者本を買ってある。
ネットでノウハウサイトも探して変容してやっていこう。

二つ目
スノーボードに行く。
実は、マイボードとマイウェアを持っている。
けど私の周りは社会人になってしまい、予定が合わない。予定を合わすのも大変だ。
去年は、結局一度もいかずに終わった。
今年は、1人でスノーボード旅行に行こうと思う。

予算はかなり厳しいけど、そういう発散させるようなことは大事だと思うし。

三つ目

もし大学を辞めたら、就職活動をどうすればいいのか学校に聞いてみる。

大学に残る可能性も動いてるが、わけあってあと2年間いなくてはいけない。だから心は辞める方向にいってるのは事実。
でも、やっぱり恐い。とても恐い。
だから学校に聞いてみること。
人生の選択において、情報はとても重要だ。

四つ目
バイト先の気になる人に携帯番号を聞く。

日記でよく登場するあの人の携帯番号を聞いて、できればデートに・・・。

とりあえず、こんなところ。



最近夜が寝れないことがある。

まず、音楽を聴いてないと不安で寝れない。
だから音楽を聴きながら必ず寝てる。

あと、眠たいのに寝ようとしない体。
これが問題。目からは眠たいと訴えてるのに、どこかでそれを拒否している部分がある。
それが頭か体か分からないけど。

だから、寝るんだ!って強い意志で目をつぶって、何も考えないことに集中しないと寝れないようになっている。

困ったものだ・・・。

2月とは、リアルに大学をどうするかの決断をする4月に近い感じがして不安がいっそう降り注ぎそうだ。こうして記事を書いてるときも結構不安だったり・・・。

酸味が強いコーヒーにミルクをいれてマイルドにするように、不安に希望をいれてマイルドにしていこう。

時間は勝手に過ぎていく。嫌でも期限は必ず来る。

「現実に背を向けるな。」


日記にまとまりがなんかなくなってしまったが、私の心がちょっと不安定になりつつあるのは確かです。
posted by イルカフィッシュ at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

虹の女神(DVD)

深夜のTVでちょっと見て、その映像の美しさにほれてDVDを借りてみた。

隠れた名作だと思う。

映像は少し古い感じのする、たそがれそうな映像や景色がたくみに出ていて、邦画らしい良さが出ていたと思う。

映画の雰囲気は、のんびりしていてワンテンポのようだが展開が早いので見ていてあきなかった。
面白いのが、章ごとに分かれていて一本の映画で、話の切り替わりにはその章の題名が表示され、その話で見る側に何を伝えたいかが明確に分かる。

ちょっと例えが古いけど、胸キュン系映画だと思った。


ついこの間上映開始された「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」山本陽介役の市原 隼人

のだめカンタービレの野田 恵 役で有名な、上野 樹里

アホぽくて鈍感なキャラの市原と、ボーイッシュで不器用なキャラの上野の演技はすごくよかった。

私の好きな蒼井優佐々木蔵之介などの演技派俳優も出ていて、出演者は結構すごかったりする。

監督: 熊澤尚人(くまざわなおと)はどんな監督か調べてみたら、“ウィキペディア(Wikipedia)”にも“はてなダイアリー”にも載ってなくて、分かる情報といえば過去の作品ぐらい。

過去の作品で有名なのは「親指探し」ぐらいか。
まだそれほど有名ではなさそう。

かなり主観だが、この作品にはどことなく行定 勲監督の雰囲気に似ている部分を感じて要チェック人物だと思った。だが、親指探しは私的にちょっとハズレだったから、期待はほどほどにしておこう・・・。


この映画の評価は
星四つ
★★★★☆

公式ページ
虹の女神




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2008年01月29日

些細な憂鬱の日。

今日の朝は嫌な夢から始まった。

あまり学校にいかなかったときの夢。

実際のときとはちょっと違うけど、週に一日ぐらいしか大学にいかなくて、親にガヤガヤ言われて、それでいかないことで落ち込んで、でも行かなくて。

そんな夢をみた。

夢なのに、夢によって一気に目の前にある現実を見せられた気がした。

最近は、バイトのおかげもあって不安になったり凹んだりすることはなかったんだけど、この夢のおかげで朝から凹みまくり。

そういえば、もうすぐ2月。
学校が始まる4月には、
大学を辞めて就職するか。
大学をあと2年間過ごすのか。

を決めなくてはいけない。時間はあるようで、あまりない。

そんなことを考えながら、9時に起きた。
昨日飲み会があって、なんだか眠くて24時過ぎにはすぐに寝てしまったおかげだ。

お昼からバイトにいっても夢のことが頭をよぎる。

目の前の現実から目を背けることでしか、楽になれないのだろうか。
もっと前向きに、その現実と戦えないものだろうか。

結局、目を背けていてもいつかはすぐ後ろまできて。
そして私を飲み込んでいくというのに。


バイトはいつもと変わらない。

灯油の仕事をやって、あと他の仕事の手伝いをするだけだ。


私を憂鬱にしたのは、その夢だけじゃなかった。

昨日私が18時ぐらいからDVDを見ていた話。

ファスナーが壊れて修理に出した上着を横浜まで取にいったあと、飲み会まで時間が結構あったので、借りてきたDVDを家の2階にある居間で見ることにした。

居間には、我が家で一番大きなTVがありさらにDVDプレイヤーがある。
PCで見てもいいのだけど、画面は小さいし、液晶よりブラウン管式のほうが私は好きだからだ。

作品名は「虹の女神」(邦画、今度レビュー書く予定)

いつのことだったか、深夜にやっていたのをちょっと見たときに気になっていた作品。その時は途中からみたから、最後まで見るのはあえてせずDVDで最初から全部みることにした。

19時ちょっとすぎたあたりに晩御飯ができたと声がかかったけど、晩御飯を食べずに見ていた。

20時ちょっと前、ご飯を食べ終わったのか一個上の姉が居間にきた。

嫌な予感がした。といより、嫌だった。

なぜか一個上の姉は、私がDVDを見てるときのラストあたりを邪魔しにくる率が高い。

今回もそうだろうと思った。

部屋にはいってきてそうそう。

部屋の電気をつけ(DVDを見るときは部屋の明かりを消してみてる)、横になったとおもったら振動するマッサージ機を使い始めた。

縦横50センチぐらいのマッサージ機は、イボイボがついていて、本体が振動して、マッサージするところにねっころがるという単純な機械。

しかし、振動がすごい。

最後の泣き所ともいえる感動シーンをすでにぶち壊しにされたがDVDを一時停止して、
私は「DVDあと10分もすれば終わるからちょっと待ってて」

と言った。

しかし、姉は無視。
だから電源を抜いた。
そしたら強引に手をどこかして、また電源をいれはじめた。

「それどこにでももっていけるから、他のところでやれよ」
「ここ暖かいから。この時間にDVD見てるのがいけない。DVDはPCで見れるでしょ。」

と言い出した。すでに自分のことしか考えてない。

母と姉は八畳ほどあるこの居間で寝ている。

だから布団がひいてある。だからここがいいのだ。

いまだ自分の部屋で寝ることを拒否。前にそのことを言ったら、「部屋で寝れないから」とのこと。
寝ようともしたことがないのに・・・。と思ったがそんな理由の時点で言っても無駄と判断して、その時は言わずに、話を終わらした。


「その振動うるさいから下でやれよ」

「DVDだって持ち運べるでしょ。」
とすでに会話になってない状態だったので、

「じゃぁ終わったら言ってね、下行くから。」

とその場を退散。

正直殴りたいぐらいの怒りがあったが、さすがに殴るわけにもいかないので、代わりに冷蔵庫を殴っておいた。

こういうとき、怒ってる自分に自己嫌悪するから嫌だ。

あまりお腹が空いてなかったし、この後飲み会が控えてることもあり軽くご飯をすませた。10分ぐらいでまたさっきの居間に戻る。

「やっぱりそれやめてどいて。DVD見るから」

と足で肩のあたりにおいていたマッサージ機をどかす。

「さっき待つっていったでしょ。それに手を出さないでしょ。頭あたって痛いじゃない。」

「その言葉そのままお返しするよ。10分も待たなかったし。それにさっき先に手を出してきたのはそっちだろ。」

と少し強引だったが、言いくるめることにした。これは下にいるときに考えていたセリフ。同じ立場の状況を作り、相手にそっくり言葉を返してやろうと思った。

「あなたと違って時間がないのよ。」
と言って、寝る体制にはいった。もちろん、寝てなんかいない。

時間がなくても、場所は移動できるだろ・・・。

作戦は成功したが、強行突破にはいった。
ここまできたら、めんどくさいだけだ。

重低音を響かせ、床を伝った振動で私自身にも微振動を与えて何も集中できない上体でラストを見ることにした。


いつもこんな感じだ。

部屋を出るときに、狸寝入りしている姉に。
「会社の人に聞いてみたら。弟が部屋でDVD見ててあと10分で終わるから待ってと言われたけど、私はそれを無視してマッサージ機を使ったけど、どっちが悪いかってさ。」
と言って部屋を出た。
嫌味である。


DVDが見終わって部屋を出て、少ししてから居間をのぞくと寝ながらTVを見て携帯をいじっている。

姉は自分が出来る人間だと思っている。
実際、それなりに仕事は出来るようだが思い込みや思い上がりが激しいところがあり、そこが出るととてもうざったい。

外では違うだろうが、家では自分のことしか考えてない。

以前にあったのは、私がその居間でTVを見ていて、DVD見るからどいてというからどいた。
次に私がその居間でDVDを見てると、TV見るからどいてといってくる。



それを今日思い出すたびにイラついていた。

その喧嘩のことより
虹の女神がいい映画だったのに、それを全部ぶち壊された気がしてイライラした。


だから今日はずっと嫌な日だった。

こんなことを書くと、私のイメージは少し荒っぽくみえるかもしれない。
でも、誰にも知らせてないぶんこういうことが自由に書けるのだ。

ずいぶん前からこの家を出て、一人暮らしをして、一人の時間を誰にも邪魔されずに過ごしたいと思っていた。

だけど、お金がないから家を出れない。

まぁこういう家は、どこにでもあると思うけど。
タグ:バイト
posted by イルカフィッシュ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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