2008年01月15日

付き合ってる人はいますか。

今日もお昼からバイト。

普通に出勤。

今日も、いつも通り灯油を任されて、
ちょっとした班の仕事もして。


そして、いつも通りの休憩。

バイトを始めてだいたい20日ぐらい経った。
休みの日があるから、働いてる日にちだけでいったらこれの4分の3ぐらいか。
そのうち彼女と休憩時間がかぶったのは一度きり。


勤務時間は彼女のほうが時間が一時間だけ長い。
勤務時間は、私より三十分早く、私より三十分遅く終わる予定となっている。

同じお昼からの出勤なら休憩時間がかぶる可能性は高い。
逆に早番と遅番でずれれば、可能性はゼロに近い。

今日彼女は私と同じお昼からの出勤だった。

もしかしたらという思いで、休憩室のドアを開ける。
一通り休憩室を見渡すが、彼女の姿はなかった。

ですよね。。。
と心でつぶやいき、
私は、休憩中に読もうと思った雑誌と来ていたジャケットを前側の席に置き喫煙室に向かった。
休憩室のどっちが前か後ろかなんて分からないが、なんとなく窓側を前だと思っている。

私の休憩の場合、まず一服してからということがよくある。
一服することで、なんとなく休憩モードという感じがするからだ。

煙草を吸い終わり、休憩室に戻ると。

後ろのほうの席でに、彼女が座りもってきた食べ物を机の上に出していた。

「きたーーーー!」
心の中で静かに叫んだ。

彼女に付き合っている人がいるのか聞く絶好のチャンスである!
この時を逃したら、次はいつになるかわからない。
必ず聞かなくては。

しかし、私は前側に荷物を置いていて、彼女は後ろ側にいる。

休憩時間は一時間。
早番の人は、休憩時間にお昼ご飯を食べる人が多い。
遅番の人も、休憩室にカップラーメンとパンの自動販売機が置いてあるせいか、インスタントものやパンをちょっとした腹ごしらえに食べる人も多い。遅番は仕事が終わるのが9時過ぎなので、このとき食べないと後でかなりお腹が空いてしまう。

休憩室に入った私は、とりあえずそのままカップラーメンを買ってお湯を入れる。

荷物は別のところにあるのに、いきなり彼女の前に座るのもあからさま過ぎる。

彼女と休憩がかぶったのに、席が両極端とは、
運が良かったのか、それとも悪かったのか・・・。


諦めて自分の荷物を置いた席に戻った。


雑誌を読みながら三分待ち。普通にカップラーメンを食べた。
いつもと変わらない休憩だが、頭のなかでは大作戦会議が行われていた。


会議の結果。

とりあえず、食べ終わったら喫煙室に行くこと決まった。

喫煙者なら分かると思うが、何か食べた後は煙草が吸いたくなるものだ。

だけど今回はそれだけが理由ではない。煙草を吸うのを我慢して、食べ終わったらすぐに彼女の前の席に座りにいってもよかったのだが、心の準備がほしかった。


喫煙室では、
聞くときは、“彼氏はいるんですか?”それとも“付き合ってる人はいるんですか?”と聞いたほうがいいか。
など、今思えばどうでもいいことばかり考えていた。

2本吸い終わったところで休憩室に戻ることにした。

休憩室に入り、
「このまま座らずに、荷物をもって彼女の元へ移動」
と次の行動を決めていた。

なのに、その計画はすぐさま内線のベルの音に打ち砕かれたのだ。

私が席に向かう途中、彼女の内線が音を出した。

仕事の話をしてる時に、話しかけるのは相手にとっても迷惑だろう。
と思い、私は移動することを諦めさっきと同じ場所に座るしかなかった。

そもそも、話しかけることができない状況で、何も声をかけずにいきなり前の席に座るのも、用件が終わるまでの間何もせずに目の前で待ってるのも居心地が悪いと思った。


雑誌を見ながら、意識は耳に集中し、聴覚の情報だけに集中した。

雑誌に集中できなくて、手持ち無沙汰に携帯を取り出した。
携帯を出したからといって、目的があって携帯を出したわけじゃなかった。

そうだ、昨日書いた記事を読み返そう。
携帯のお気に入りからこのブログを開く。

昨日の記事を読み上げ、これから話しかけに移動する意志を強くすることにした。

記事を読み返し、誤字がなかったことと今聞かないとモヤモヤしたままなことを再確認した。

少し気合がはいったかも。

意外と長く彼女の内線は続き、約十分ぐらい待つことになった。
いったいその間、何回時計を見たのだろうか・・・。

さりげなく彼女のほうを見て、何もしてないことを目で確認。

今だっ!

荷物をもって彼女の前の席に移動した。

おつかれさまです。と一言かけて席に座る。

最初に聞こう!と思っていのだが、彼女は裏面を表にして置いた雑誌が気になったようで

「何読んでるんですか?」
と聞いてきた。

私が読んでいた雑誌は、日経ビジネス Associe (アソシエ)という雑誌だった。なぜこの雑誌を読んでたかはまだ後日に話すことにする。

「そんな堅いものじゃないですよ。社会でどうしたらうまくやっていけるかとか書いてある雑誌です。高いのでたまにしか買わないんですけど。」

「へぇ〜はじめてみた。」

といって、雑誌をペラペラめくる彼女。

またもや作戦は難航。速攻勝負で聞こうと思っていたのに、雑誌の話題になってしまった。

雑誌の内容を少しして、その話がひと段落したところで。

「そういえば、か、、、彼氏とか付き合ってる人っているんですか?」

ついに発したこのせりふ。結局、喫煙室で言おうとした言葉の両方がいっぺんに出て、両方を同時に言おうとしてしまい。噛んでしまった。
たぶん、ちょっと話し方がおかしかったと思う。


「いないですよ。」

「へぇ〜」
なんちゅう返事なんだよ!と思ったが、うまく言葉が浮かばない。
PCで言えば、固まる寸前だ。

「昨日私服でいたのを見たとき、男の人と一緒だったから聞いてみたんです。」
と、どうして聞いてきたのかと言われてないのに自分から前もって用意していた“聞いた理由”を言ってしまった。とても言い訳ぽい。

「出会いとかない感じですか?」

「そうねぇ」

「会社とかで出会いとかってないんですかね?」

「仕事で出会いとか、ないですよ。」

そんな会話をした。少し交わした会話は違ってただろうが、実はうまく思いだせない。話の内容をぼやけた感じに輪郭だけ覚えてる感じだ。

話の内容は、仕事で出会いがないということでなく、仕事先の人たちは恋愛対象にしないといった様なことを言っていた。
仕事に恋愛を持っていくと、別れたあとなど面倒くさいことがあるからだろうか。

ん、、、じゃぁアルバイトの私も仕事での出会い無しという範囲にはいるのかな?
関係ない気もするが、少し引っかかるところである。

その後、彼女は席を立ち流し台の前で歯磨きを始めた。

以前、私が仕事で埃まみれになりうがいがしたくて、うがいをしに休憩室に行ったときも歯磨きをしていた。
そのときは、結局紙コップが別の場所にあることをしりすぐに休憩室を出ることになったわけだが。

彼女は休憩中にご飯を食べ終わったあとには歯磨きをするらしい。


休憩が終わるまであと15分ほど。
既に目的を果たした達成感と、彼氏がいなかったという安堵感で満ちていた私は、なんとなくこのまま歯磨きが終わるのを待つのことが落ち着かず、早めに休憩室を出ることにした。

休憩室を出ても、まだ15分休憩時間が残っている。
とくに吸いたいという気持ちもなかったが、行く場所もなく喫煙室で時間をつぶす。

私が休憩行くときに、いつも支持をくれる社員があがってしまったため、休憩が終わってからはS社員と一緒に作業をした。


閉店まで一通りの作業が終わったあと、S社員から少しペットコーナーを手伝ってあげてという指示があった。

既に私の勤務終了予定の時間は過ぎていて、きりのいい時間までということだったので十分ちょっとだけ手伝って今日は終わり。



これで彼女には付き合ってる人がいないことが分かった。
チャンスだ!

だけど、ここからが難関である。 

どうやって携帯番号を聞いて、どうやってデートに誘ったらいいのか。

そこまでのプロセスをお風呂の中で考えたが、まったく浮かばない。
どのルートも、結局ネガティブな方向に行ってしまう。

そんなことを考えていたら、長風呂なってしまい。お風呂の湯からでるころには、お湯の温度はかなりぬるま湯になっていた。

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ちょっと今日は眠いなかかいてるのでおかしな文章があるかも。
明日見直して修正予定。
タグ:恋話 バイト
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2008年01月14日

もしかしたら?

建物の中にはいると、目の前には螺旋階段がどこまでも続いていた。私は、その螺旋階段をどこまでも上りつづけた。
一周するごとに、ほとんど同じ景色が繰り返される。だけどその景色は前の景色とは少しだけ違う。
一周するごとに、私のいる場所が少し高くなっているからだ。

私は、ある場所で上るのを続けるか戸惑ってしまった。階段の続きが暗闇で見えなくなっていたのだ。どれぐらい離れているかも分からないところには、小さな明かりが見える。
この先をこのまま進むと一体なにがあるのか。
もしかしたら、あの明かりのところまでいけるかもしれない。だけど、明かりの場所へはいけずに、ずっと暗闇が続くかもしれない。

今の私には、この先に何が待っているのか想像できないでいた。



1月13日の話。


今日はお昼からバイトだと言うのに、前日寝つきが悪かったせいで起きるのがかなり遅くなってしまった。そのため、バイト先に着いたのは勤務開始時間ぎりぎりだった。


今日の予定をみると、彼女は早番で18時あがりになっていた。私はラストまでの勤務。

今日はいつも支持をくれる社員さんもいるので、きっとペットコーナーに行くこともないだろう。
何も起こらないと諦めて仕事場に向かう。

いつものとおり、灯油当番だ。
同期のバイトM君がすでに灯油をやっていて、彼はお昼ちょっと前からの入りだったらしい。

少し二人でやっていたけど、M君は誰かに仕事の手伝いに呼ばれてしまったので、すぐに1人での灯油当番になった。

夕方の休憩時間ごろに、M君がきて私の休憩中は代わってくれた。

私が休憩から戻ってくると、M君も今は仕事がないようなので2人で灯油当番をして過ごす。
今日はいつもより寒かったせいか灯油はいつもより客数が多く、灯油は2人でちょうどよかったのかもしれない。

18時になって、客の数も減ってきたところで社員さんに連絡してみることにした。

連絡して少ししてから、その社員さんが灯油場に来た。

二つの仕事があるとのことだった。

一つは花壇などのガーデニングの手伝い。
もう一つはペットコーナーの手伝い。

どっちがどちらの仕事をするかは、目の前にいる社員次第。

(ペットで頼む!!)
と心の中で願う。

その思いが通じたのか、ペットコーナーを頼まれた。

最近ペットコーナーを手伝っているせいで、ペットコーナーは私というイメージがついたのか?それとも思いがテレパシーてでも届いたかな?

さっそく彼女のいるペットコーナーへ。

最初に任されたのは、今から出す品の確認。彼女が倉庫から私に内線で連絡をして、私が売り場で直接言われた商品が売り場に出せるかどうかを伝える。

初めて聞く、低音質の彼女の声。
直接聞くのとはまた少し違って聞こえるから不思議である。

今日はそんなに仕事がなかったのか、それが終わったら商品の前出しを頼まれた。
商品棚の商品を整える作業だ。

これは高校時代、スーパーでバイトしてたときに経験したから慣れていた。


その作業をしていると、彼女が声をかけてきた。

「これすごくない?」

見てみると、商品名が書かれたポップ(値札・表札など)に絵が付け加えられたものだった。

「これが、あの設計図を描いた人のものだとは思えないですね。」

「何か言いましたか?」

「いえ、、なんでもないです!」

と冗談まじりの会話を交わした。
最近結構ペットコーナーの手伝いが多かったおかげか、彼女とは気軽に話せるぐらいになっていることに気がついた。

たった少しの時間だったけど、今日は何もないと思ってただけにその些細な会話が少し嬉しかった。

そしてまた、前出し作業を続けた。

さっき会話してから三十分か一時間ぐらいだったか。どれほど経ったか覚えてないが。
作業中横を見ると、私服姿の彼女がいた。

そうだ。彼女は今日夕方にはあがるんだった。
ん。。。じゃあこの作業をどこまでやればいいのだ?最後までかな?



既に仕事を終わってる彼女に、仕事のことを聞くのもなんだな。
と思った私は、近くにいたペットコーナーアルバイトE君に声をかけた。

「Kさんに前だし頼まれたけど、どこまでやればいいのかな。Kさんもうあがってるんだけど。ほら、あそこに私服でいる。」

「あぁ、あの人今日六時あがりでしたね。どうしようか。最後までやってくれると助かりますが。」

「それじゃとりあえず最後のほうまでやっておくわ。」

時間的に、同期のアルバイトM君は既にあがっているはず。班に戻れば灯油をやるかもしれない。ならば、このままこの作業をしたほうが楽だ。
という考えもあり、前出しを続けることにした。

しかし、実際その時は、このあとどうするかよりも違うことで頭がいっぱいになっていた。


E君と話してる最中彼女がいるほうを見たとき、一人ではなかった。見たことのある男性社員と2人で商品を見ていたのだ。
男性社員も私服だった・・・。あの社員が彼女と話しているところは初めてみる。

見た感じかなり親しげだ。なにか商品を2人で見ていたが、仕事で見てるというより買い物をしにきたカップルのようである。

ショックだった私は、あまり彼女のほうを見ることができず、すぐにE君のほうに視線を戻した。


アルバイトE君と話し合いが終わり、前出し作業に戻る。

しかし、私のやる気は一気に落ち。頭のなかはさっきみた光景がリピートされ続けるばかりだった。


どんな関係なのだろ。彼氏なのだろうか・・・。またはただの親しい友達か。


男性が多い職場なのだから、男友達も多いはず。そのなかで付き合っていなくても結構仲の良くなる男友達ができいてもおかしくない。バイト帰りに彼氏じゃない男性と友達として一緒にかえることだってあり得る話だ。

しかし、見た感じはカップルだ。

正直、結構なダメージだった。

今更ながら自覚したこと。
既に私は彼女に恋をしていた。


前出しがだいたい終わり、自分の班に戻ると、その日に限って仕事が多い。明日はかなり寒くなるということで、生きている植物を扱う私の班は明日のための寒さ対策をしなくてはいけなかったからだ。

今日は、自分の班の仕事で帰りが遅くなってしまった。

作業中もずっと、あのことが引っかかる。

仕事が終わり、家に帰ってお風呂のなかで今日のことを思い返す。

やっぱり彼氏がいるのか聞くべきだ。今日のことで聞くきっかけも出来た。
どうしてそんなことを聞くのかを聞かれたら、男性と2人でいるのをみたからとでも言えばいい。そしたら、あの時のこともわかるだろう。

そんなことを考えてると、変なイメージが頭に浮かんできた。

それが冒頭で書いたものだ。

せっかく久々に恋をしたのだ。終わらしたくはない。

過去にも、好きになった人に彼氏がいたなんてことはあった。
だけど、私は彼氏がいる女性を略奪愛するほど、恋愛に対して行動力のある人間ではないのだ。

そしてこうやって記事を書いている今も、頭の中をあの光景がリピートされるのであった。
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2008年01月12日

二日連続。【後編】

ペットコーナーでは、売り場作りが結構大変みたいで彼女とアルバイトE君がまだ作業をしていた。

「何か手伝うことはありますか?」

と声をかける。このためにわざわざ品だしを急いで終わらした自分を思い返し、不自然に顔がにやけてしまった。鼻を啜るふりをして顔を手で少し隠してごまかした。

彼女はさっきと同じように、

「仕事は大丈夫ですか?」


と私の仕事の心配をした。

「〜さんに頼まれた品だしも終わって、灯油も暇になったので今やることないんです。」

「じゃぁ、裏にあるものを運ぶので手伝ってください。」

ついにきた!
目標を達成したのだ!仕事をやるために仕事を頑張るとは、なんと勤勉な私なのだろう。

倉庫にある昨日作ったブースの素材を一緒に運び、その素材の取り付け作業にとりかかった。

しかし、そこで無常にも灯油のお客がきたという知らせがくる。


灯油場へ急いで向かい、待機するが人がなかなか来ない。
灯油ではよくあることなのだが、、、このときばかりはじれったかった。

やっと灯油が終わりペットコーナーに戻ると、そこにはアルバイトE君の姿しかなく、彼女はどこかにいったようだ。

とりあえずE君の作業を手伝う。
床に散らばったごみ拾い。
E君とは班が違うものの、朝会で知り合い休憩時間に一度色々と話しをたこともあったので気軽に話せる。

ごみ拾いが終わり、カートの上をみるとクリップボードに何やら図面のようなものが着いていた。

これは何?とE君に聞く。
「それKさんが書いたものですよ。」

方眼紙に書かれたその図面は、なんとなく分かるものの本人以外は理解できないだろうと思われるものだった。つまり、結構荒かったのだ。

何書いてあるかわからないね・・・。
とE君に私は言った。

「一応・・・今作っている売り場のやつです。」

ねえ、E君に頼みがあるんだけど。

「はい」

「これ、方眼紙ですよね?ってKさんに聞いてみてくれないかなぁ。
方眼紙に線を引いたんですよね?ってさ。」

と冗談らしくいった。

「そんなこと言えないですよ。」

と、少し笑いながらE君は答えた。

そんなことを話しながら、和やかにE君と作業を進めた。
少しすると彼女ことKさんが戻ってきた。

三人で作業に取り掛かる。

「イルカフィッシュさんて意外と毒舌ですよね。」
と彼女が作業しながら声をかけてきた。

ええ、毒舌ですよ!

言い訳を言うと逆に怪しいと思い、咄嗟に出た言葉がこれだった。
何で急にそんなことを?


少ししてから、E君が少し声を小さくして私に
「さっきの聞かれたみたいですね。」

と教えてくれた。なるほど。
どうやら彼女は、私たちが作業している商品棚のすぐ裏側にいたようだ。


私は、その場にいない誰かのことを言うときには本人に聞かれたらヤバイことはあまり言わないようにしている。
壁に耳あり障子に目あり。
どこで何を聞かれているかわからないからだ。

と思っていたが、正直聞かれるとは思っていなかった。

ちょっと調子のったかなぁ・・・、聞かれたのまずかったかも。でも、冗談がわかれば聞かれても大丈夫だよね?


と内心では反省したり、自分を慰めたりしていたが、
これをきっかけに場の雰囲気が悪くなることもなく、普通の会話のように流れたので私は少し安心した。

作業中、彼女にどこか別の班の社員が声をかけてきた。どうやらアドバイスらしきことを言ってるようだ。かなり親しげ。
あまり会話を聞き取ることはできなかったが、そこであることに気づいた。

パートやアルバイトには比較的女性は多いが、社員は圧倒的に男性が多い。そんな中で彼女と他の男性社員が付き合っていてもおかしくないのだ。
彼女は、私と違い何ヶ月もここで仕事をしているわけなのだから。

やはり、一度彼氏がいるか聞かなくては…。聞くタイミングがないけど。


自分の班の閉店作業時間になったので、一度その場を離れ自分の仕事戻ることになった。
閉店作業が終われば、一日の仕事は終わりだ。
そしたら、あがるしかない。

だが、今日はちょっと違ったのだ。
今日仕事の支持をくれるのはS社員。S社員は私と同じ班でありながらペットコーナー側の仕事をくれる。

すべての閉店作業が終わり、S社員に声をかける。

「まだKさんの作業が終わってないみたいだから、ちょっと手伝ってもらっていい?」

「はいっ!!」


心のなかで「きたーー!」と叫んだ。

またまたペットコーナーの売り場作りに参加。

今度は彼女から
インパクトという、電動ドライバーの機械を使って言われた場所をネジ釘で固定するように頼まれた。

インパクトは前にもこのバイトで使ったことがある。

しかし、なぜか釘が入らない。

「大丈夫ですか?」と頼りなさそうに彼女が聞いてきた。

「やるといったらやる男ですから!」

「もしかしてそれ、回転逆じゃない?」

「あっそうみたいです・・・。」


しくじった・・・。

その作業がちょうど終わるぐらいに、イルカフィッシュさんて面白い人ですよね。と彼女に言われた。
この言葉をどう捉えればいいのだろうか。まぁ印象悪い人にはあまり言わないよね・・・たぶん。

ほぼ作業が終わったところで、バイトの私とE君は先にあがることになった。

帰る際にに、E君から彼女の話を聞いた。

彼女Kさんは、かなりまじめな人だということだ。
だからいつも他のところより遅くまで仕事をしているらしかった。

E君は、早く帰りたくも帰らしてくれないそうだ。


「俺はお金ないから、遅くまで仕事したいけどなぁ。」
と私は言った。

「そっちと変わりたいですよ〜」
「力仕事とどっちがいい?」
「力仕事も嫌ですね・・・。」

なんて話をしながらその日のバイト終了。

少し彼女と距離が縮まったような気がした一日だった。
タグ:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

学校のメンタル先生に会ってきた。三回目!

学校のメンタル先生に会ってきた。

から約一ヶ月。

今日は、前回のときに予約していたのでこの日に先生と会うことは前から決まっていた。

予約は三時半から。


あと、
2007年11月12日世の中9割は腐っている
で言っていた、仕事をやめたての友達が暇だから会おう!
と昨日連絡きてたので、遠出ついでに会うことになった。

遠出といっても学校は電車で一時間ぐらいだけど。


自分にとっては珍しく早めに家をでて、余裕で時間に間に合った。(当たり前かw

先生には、正直に近況を報告。

友達の結婚式の動画を作って。それでなんだかちょっとしたやる気が出て。バイト見つけて。今は普通の生活スタイルを送っている。

そんな感じ。


あと、将来大学を続けるのか辞めて就職するのか悩んでることを打ち明けた。

「それは大きな選択だね。私はどちらでもいいと思うよ。」


と言われた。

“どちらでもいい”というのは適当にいった感じではなく、どちらを選択してもいいんだよ。という感じ。


それで終わり。十分ちょっとで終わっちゃった。。。

本当はもうちょっと話をしたかったけど先生から終わりを告げられた。
今は普通だし、見てもらうほど深刻な精神状態でもないわけだからしょうがないか。


何を話したいかといっても、そんなたいした話はないのだけども。
なんとなく話したりない感じでした。。。

でも、何気ない会話を後から思い返してみると私を安心させようとしてる感じがあった。

その後は、友達と大学で会って校内をブラブラ。
会ったからといってやることもなく、ブラブラするだけ。

ブラブラしながら話をした。

私が一番心配したのは、このまま仕事につかずにニートとなってしまうこと。

働くタイミングを逃すと、何もしてない日々になれてしまい、気力をなくし、最終的には仕事を探すことすらやめてしまう可能性を秘めているから。

そのことをくどいぐらい言っておいた。

とりあえず、早めにバイトをしろ!俺のようになるぞ。
と。


帰りは横浜によって、お気に入りの上着のファスナーが壊れていて、それを直してもらうために、買ったお店に持っていった。

料金はセンターに送ってみないとわからないらしい。
どれぐらいかかるか分からないから、とりあえず料金きいてから直すかどうか決めることにした。上着自体五万円近くするもので、すでに四年は使っている。いい物を長くと思って、思い切って買ったのだ。

ということで、冬なのに上着がなくなった。

どうしよう!!



しかし、バイト以外出かける予定がないからあんまり困らないと気づいた。
posted by イルカフィッシュ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋話系のブログ記事について。

三回連続で、ちょっとバイト先での恋ぽい話を小説風に連続で書いてみた。
無駄な部分が多く、無駄に文章が長い。
あと、文章力にかけると自分で実感するぐらい拙い文章である。
小説とはいえず、あくまでも小説風ですね。。。

だけど、恋話のことがあったときこの文体で書いていこうと思う。

このブログに来て頂いた人に楽しく読んでもらうのはもちろんなのだが、いつかの自分のためにも。

だけど、もっと要点を絞るべきだと反省。。。

この話のすべての記事には、「恋話」タグをつけてるので、「恋話」タグをクリックすれば簡単にすべての記事が見れるようになっています。


この恋がどうなるかは分からない。

読んだ人がいるか分かりませんが、読んだときはぜひ感想を聞かせてください。

もしかしたら途中で興味がなくなってしまうかもしれない。

または何かを機会に終わってしまうかも。

これを恋と言い切るにはちょっと恥ずかしい気持ちと、恋といっていいのだろうか?という曖昧な気持ちがあります。

なにせ、まだ彼女のことを何も知らないのだから。

でも気になる存在ですね。
タグ:恋話
posted by イルカフィッシュ at 04:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二日連続。

昨日は恋する?人、Kさんのいるペットコーナーの手伝いをしたものの、彼女と話す機会があまりなかった。

今回からできるだけアルファベットで人の名前をいうことにした。

今日はお昼からのバイト。



今日の出勤表を見ると、彼女も出勤していた。出勤時間は私より三十分早く、退勤は私より三十分遅かった。

お昼出勤の人のためにお昼ごろ出勤の人たちで集まることになっている。
朝と一緒だ。

それが終わり、班ごとに集まったときには社員が今日の仕事についてなど一言ずついっていく。

彼女は今日どこかの倉庫で仕事をするようで売り場にはあまりいないといっていた。

ちなみに倉庫は何個かあり売り場や目的ごとに分けられている。

いつも支持をくれる社員の人がいないため、昨日一緒に倉庫で作業をした男性社員Sさんと今日も仕事をすることになった。

私の仕事内容は昨日の続きだ。

昨日は、新しい売り場に使うブースの素材作りと倉庫整理だった。
ブースの素材作りはすでに終わっていて、倉庫整理の続きをやることになった。


いつも任せられていた灯油の担当は、もう一人の同じ時期に入ったM君がやってくれていた。彼は早番で朝から入ってたのでそのまま私の代わりに灯油当番をやることになった。ごめんよ。。。


倉庫でS社員と二人で仕事。
重たいものを高い場所から下へ移動させたりと力仕事で大変だったが、結構そのS社員とは息が合い楽しく仕事ができていた。


しかし灯油をやってくれている人が17時であがりのためずっとは倉庫作業をしてはいられない。彼が17時であがると、自然と灯油担当は私にまわってくる。灯油をやると交代役がいない限り休憩にはいくことができないため、私は16時から一時間の休憩にはいり17時で彼と交代することになっていた。


休憩が終わり灯油をやることに、、、。
混むほどに人はこないが、10分に一人ぐらいの割合で人がくるため、その場を離れることができなかった。

18時半を過ぎた頃から灯油にくる客の数が減ってきてそろそろ何か作業をしても大丈夫そうな気がしてきた。

もしかしたらS社員が倉庫で作業をしているかもしれない。と思い倉庫へ向かう。

灯油の客が来ると、私の手元の内線に連絡がくるようになっているので連絡くるまではどこにいても大丈夫なのだ。


倉庫に行ってみたがS社員はいなかった。


倉庫はペットコーナーに隣接している。
倉庫を出ると、彼女と男性アルバイトが一緒に新しい売り場を作る作業をしていた。

これは手伝うチャンスだ!


「何か手伝いましょうか?」
と声をかける。

しかし、
「いつも支持をくれる人は誰ですか?」と彼女は返してきた。
いつも仕事の支持をくれる人の名前を二三人あげる。

「〜さんにとりあえず仕事ないか確認してみてください」

そうだった。
私はそもそもペットコーナーの人間ではなかったことを思い出した。


連絡してみると、重たいタイルなどの品出しが山積みで用意されていた。
出す商品が乗っているパレットは三つ。ハンドリフト(手動式フォークリフトのようなもの)
で動かすのも大変そうだ。

しかも、そのあとすぐにその品出しを任した人は仕事をあがり、いなくなった。「終わりそうになかったら無理しなくていいよ」と言って。


つまり、のんびりと作業をしてすべて出し終わらなくてもいいということだ。

しかし。私には彼女の仕事を手伝いたい!ということでいっぱいだった。

この品だしを早く終わらせてしまえば余った時間は手伝いにいけるじゃないか!

誰もみていない。のんびりやっても誰も文句を言わない。
そんな中、気合をいれ重たいタイルやら何に使うか分からない石にとりかかる。ハンドリフトで商品を乗ったパレットを動かすだけでもかなりの力仕事・・・。

腰に少々のダメージを受けつつ、八時ちょっとすぎには全部を出し切ることに成功したのだ。
かなり頑張ったよ、、、俺。と自分で自分を褒めながらペットコーナーに向かう。

続く。
タグ:恋話 バイト
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2008年01月10日

二度目のお手伝い。

1/09の話。
今日のバイトは、朝からだった。

朝はいつも朝会といって、社員もパートもアルバイトもみんな一箇所にあつまる。

時間ぎりぎりで出勤した私は、すでに始まっている朝会にこっそりと参加する。


横に広がって並ぶパートやアルバイトと向き合うように数人の社員が立ち話をしている。

話といっても昨日の売り上げの話や商品に関して。
あとはちょっとした報告程度だ。

その社員の列にあの彼女がいた。


社員だったのだ。


同い年だからてっきりパートだと思い込んでいた。
社員はパートやアルバイトと少し着てるものが違う。
今思えば初めて見たときに当然気づいてもおかしくなかったのに、どうして気づかなかったのだろう。


私が働いてるホームセンターでは灯油を扱っている。
この灯油の仕事自体は簡単な仕事だが手間がかかる。外の仕事の班がローテンションで行うのだが、仕事がある人はずっと灯油場にいるわけにもいかず、自然と新しいバイトがする仕事となっていた。

この日も当然のごとく、その仕事を任された。

しかし、今日は午後から違う仕事をさせてくれるらしい。
灯油当番は楽だが暇も多いので違う仕事をしてるほうが時間は早く進む。


そして午後のお昼休憩に行くとき。

社員から
「本当は自分の仕事を手伝ってもらう予定だったけど、ペットコーナーが忙しいみたいだから、休憩終わったらそっちにいってください。」

と言われた。


やった!

心の中でガッツポーズ。

ペットコーナーと関わることは少ない。あの人と話せるチャンスかもしれない。



休憩が終わりペットコーナーへと行く。

運よくすぐに彼女を見つけることができた。

「手伝いにきました!」

と声をかけ、倉庫に案内された。


そこでは男性社員二人が、何やら新しい売り場用に使うものを作る作業をしていた。

彼女は倉庫を見渡しながら
「えっと、、、」
と言ったあと

「ちょうど良かった。これをやってくれ。」
と男性社員。


そのまま支持に従うしかなく、結局午後はずっと倉庫で男性社員と作業をすることになった。

世の中、なかなかうまくいかないな。と心でつぶやきながらも作業にとりかかる。


そのあと彼女が少し様子を見に来たときに、進み具合について話を少しできたものの、お昼の休憩中に思っていたほど会話はできずその日はそのままバイト終了。


予定では、彼女は私の一時間後に終了予定だった。

正直一時間待って、偶然を装い一緒に帰ったりできないだろうか。と頭に浮かんだが、あまりに不自然だし、そもそも待つ行為自体ストーカーのようでとても不自然に感じる。

そんな矛盾を巡らせながら帰宅。

また、彼女と話せる機会はくるのだろうか。
タグ:バイト 恋話
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2008年01月08日

恋のはじまり?

それは年末の事であった。

12月25日のクリスマスの日からホームセンターでのバイトが始まり、正直なところ“出会い”というものに飢えていた。

四ヶ月ほどバイトも、何もしてなかったわけだからそれまで人と出会うこともなく一人の時間が淡々と過ごしてきただけだ。

バイト先の人たちはいい人が多く、仲良くなれそうな人がたくさんいた。

結構大きなホームセンターで、売り場ごとに班分けがされており売り場によっては他の売り場とあまり接しないところも多い。

私がついた場所は屋外。園芸やガーデニング。または庭用のオプション品なんかを扱う場所だ。

店内と違い。空気は清々しく過ごせるが。店内にいないせいか他の班と接する機会は他の売り場に比べて極端に少なかった。

そんな売り場でも、すでに三年もいるバイトや若い社員。またそこの班長となる少し歳のとった人もみんな気さくで居心地がいい。


そんなバイトを始めて三日目のこと


私たちの場所のその日の作業はあまりなかったおかげで、終了時間より早めにすべての作業が終わってしまった。

ということで、他の売り場を手伝うことになった。

私たちの売り場側の入り口からはいって、すぐにあるペットコーナーを手伝うことに。

そこにいるのは女性だらけだった。

そもそもこのお店自体女性がとても多い。
家での作業をする主婦の目線から接客できるようにあえて多くの女性を雇ってるようだ。

何故ペットコーナーまで女性が多いかはなぞだが。


そのペットコーナーで支持をくれたのも女性だった。
活発的な感じで、少し女性らしさにかける印象をもつ。

なんとなく他の女性とは違う印象をうけた。
うまくいえないが、個性的ともいうのだろうか。

私は姉がいるせいで、女性らしい人が少し苦手だ。
姉の家と外との二面性やら、女同士の悪口なんかを聞かされていたせいで「女性らしい人は何か裏があるんじゃないか」とたちまち信用できなくなってしまうのだ。
といっても、その基準はとてもあいまいなもので時と場合によることも多かったりする。


出会いに飢えていたといったらそれまでだが、、、。

私はその人に恋までいかない微妙な感情を抱いていた。


それから数日後。

バイトの休憩中、あの女性が休憩室に入ってきた。


顔見知りな人は何人かすでにいたが、休憩が一緒になることが少なく、
休憩中はだいたい一人で暇をつぶしていた。
同じように一人で休憩を過ごす人も珍しくない感じだった。


話しかけよう。


入ってきた瞬間そう思った。

彼女は持ってきたお弁当を温めようと電子レンジに移動するとき、一瞬こっちに視線を送ったのがわかった。

休憩室は結構広い。そんななか自分が休憩室に自分がいるのは分かってるはずだ。


彼女は一人で休憩室の角のほうでご飯を食べている。

二三個の席を挟んで四五人の女性グループが話をしている。


考えすぎる私は、一度仕事を手伝っただけで自分から声をかけるのは大丈夫なのだろうか。
嫌がれないだろうか。

隣にいる女性グループになんて思われるだろうか・・・。
いや、そもそもその女性グループは他の人など興味がないはずだ。


と、色々意味のない思考が頭をよぎる。
鼓動が早くなっているのが、自分でも分かった。

頭をまっしろにしろ!


もう一人の自分が叫んだ。
今まで考えすぎるあまりアクションを起こすことができずに終わった恋もあった。
休憩時間が合うこともそうそうない機会だぞ。

頭を真っ白に。

一瞬自分の頭の中が真っ白になった。
いまだ!

席を立ち彼女の座る前のいすに座る。

「今日はペットコーナー忙しいですか?」


何気ない会話。こういうことを言うのだろう。
というような会話のなか。

やはり色々なことを考えすぎるのは、悪い癖だと自分で認識した。
思い込みが激しいのだろうか?

話によると、結構大変なバイトをしてきたみたいで、人生経験が豊富そうだ。だからなんとなく落ち着いた感じがするのだろうか。

急に彼女から「何歳ですか?」と聞かれ。

咄嗟に何歳に見えますか?と返した。

年上に見られることがよくある私は、年齢の話になると大抵この問いをするのが定番となっていたからだ。

しかし、彼女から意外な言葉が返ってきた。
「そういうの面倒くさいですね」

「あっ23です」

かなりあせった。そんなこと言われたのは初めてだった。
そもそもこの質問ってそんな面倒くさいことだったのか。

「じゃぁ同い年だ」

なんと。
若くも見えるし、年上のようにも見え年齢不詳なイメージでいたので驚いた。
彼女はよく年上に見られると言っていた。

会話は、彼女の内線用系帯電話のベルによって遮られ相手が会話中は自分は黙ってるしかなく、やり場のない感じに気まずさを感じていた。

休憩時間が終わるまであと十分もない。

電話を終わったのと同時に私は、じゃぁそろそろ休憩終わりなので。と声をかけ休憩室を出た。


その後は、すれ違うことがあるもののまともに会話する機会がない。

だけど、少し気になる人がいるというのは日々過ごす時間を潤してくれる。何も変化のない時間を過ごしたせいか最近とても感じる。

恋は人生と楽しむうえでとても重要だ。

しかし、一度話したぐらいの人とどう仲良くなればいいのか良い方法が見つからずにいるのも事実。

彼女に彼氏がいるかもわからないまま、時間は過ぎていく。
タグ:恋話 バイト
posted by イルカフィッシュ at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

希望は何になるのか。

遅くに起きた日の夜は寝れなくて、なぜか不安な気持ちになるから嫌いだ。


希望

響きはいい。とてもプラスな響きだ。
未来に向かって純粋に突き進む感じがする。

不安

未来のことを考えると安心していられない。

希望不安は対照的でありながら、存在する場所は同じだ。
未来にある。先のことをどう捕らえるかしだいで、それが希望にも不安にもなりうる。


過度な希望は、私はとても危険だと思っている。

「希望は、絶望の始まり」

これは私がよく思う言葉である。
絶望の元は、希望だからだ。

例えば、とてもなりたかった職業があってそれに就けたとする。
希望が叶った。
だけど、思っていたものとはとても違っていたら。

夢があって、夢を目指してずっとやってきた人が。
夢に敗れたら。

希望を無くし、きっとその人は絶望するだろう。希望がなかったら絶望することもなかったかもしれない。

希望さえなければ、、、。


しかし、人間が力強く生きるためには「希望」というものは大切だ。
希望がない状態を絶望と言うのなら、絶望じゃない状態は希望があるといえるかもしれない。


こうなりたい!ああなりたい!あれがしたい!これがしたい!

希望があるからこそ、人生を楽しく有効的に過ごせるのだろう。

世の中すべてのものは陰と陽がある。磁石にS極があれば必ずN極があるように。

光は影を作る要素をもっている。


私の夢は教師になることだった。中学生のときからずっと夢見てきていたい。しかし、その夢は挫折で終わった。
希望を失い、、、絶望していた。

だけど新たな希望を見つけ出さなくてはいけない。

希望の先に、幸せが待っていると信じて。
posted by イルカフィッシュ at 03:05| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム(独り言) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

アイ・アム・レジェンド

見てきた。

近未来のニューヨークで出現したウイルスは、またたくまに世界中に猛威をふるい、全人口の9割に感染し、死亡させた。大都会ニューヨークで生き残っていたのは科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)ただひとり。彼はウイルスを世に送り出した人間の替りに、ある決着をつけようと努力していたが…。その先にあるのは希望か?絶望か?



誰もいないニューヨーク。最初のシーンで上空からのカメラワークで写し出されるニューヨークの景色はよかった。

内容的にはそれほど中身が濃いというものではない。
むしろ薄いといえるかもしれない。

思ったよりCGを駆使した映画だったけど、大して驚くほどのものではなかった。

だけど、ハラハラさせる感は結構あった。

ここが楽しめた!!


これを映画館ではなく、家で見ていたら味わえなかっただろう。

あの誰もいない、孤独と恐怖の世界にどっぷりはいれたたら楽しめる。

そんな映画。(分かりづらい。)

テンポが少し悪いから人によってはイマイチかも。

ストーリー自体も個人的には評価したいが、誰かに良かったといえるほどではない感じがした。映画の種類はバイオハザードに近いものがある。


今日の映画館は空いていて、中央よりのど真ん中の席がとれた。
ガラガラじゃなかったが、自分の前の席にはほぼいない。
両サイドの席にも誰もいない。

まさしくホームシアター状態。

それだけで、映画が始まる前から満足感で満ち溢れていた。

やっぱり人が少ない映画館はいいね!!
posted by イルカフィッシュ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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